2018年5月6日 更新

新型レクサスESの発売日は2018年10月!価格は545.8万円から!デザイン・スペック・価格等を調査!

現在、レクサスESは日本には未導入のモデルとなっています。レクサスでは、以前から北米等で販売されていたモデルですが、やっと日本に導入?もしくは復活といった印象です。新型レクサスESを検証してみます。

新型レクサスESの発売日は2018年10月!価格は545.8万円から!デザイン・スペック・価格等を調査!

北京モーターショーで新型レクサスESが発表か?リーク画像も

2018年4月25日より中国の北京で行われる北京モーターショーで、レクサスが新型車の発表を行うとのこと。

それに伴い、新型レクサスESの画像がリークされています。
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2017年にデビューした新型LSを思わせるヘッドライトとポジションランプですが、ヘッドライトユニットは単眼LEDになっています。
これはベースグレードなどで、別途三眼LEDが用意されるでしょう。

かなり鋭角に突き出た形状のスピンドルグリルになる模様。
縦型のグリルフィンも、最近のレクサス車では無かったラグジュアリー感を演出しています。
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今までのレクサスのスピンドルグリルは、上部はこのように突き出た形状にメッキで囲われていることは無かったので、新型ESは今までにないデザインのスピンドルグリルと言えそうです。

北京モーターショーの正式発表を待ちましょう!

レクサスESってどんなクルマ?

2代目 レクサスES(ウィンダム)

作者 DY5W-sport  (26118)

via 作者 DY5W-sport
トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」の中で、ミドルクラスラグジュアリーに位置するES。北米、中東、ロシア、中国、韓国、台湾など幅広く販売展開されているモデルでもありますが、日本では、現行型は未販売であります。

日本では、2代目から4代目までは、ウィンダムとして販売されており、比較的このモデル名を覚えている方も多いのではないでしょうか?

5代目のレクサスからは、日本には導入されず、周りの諸外国では販売しているという状況のES。このESが、モデルチェンジして日本に導入となりそうです。

LSやISは、モデルチェンジでサイズアップという中、GSは、現在モデルチェンジという話を聞きません。レクサスESが、GSの後継車種となる噂も…。

現在、北米レクサスではESのビッグマイナーチェンジも行われ販売も好調ですが、そのESも今年フルモデルチェンジとなりそうです。
日本への導入等に関して、デザイン・スペック・価格等を調査していきます!

6代目レクサスES

作者 Altair78 (26120)

via 作者 Altair78

新型レクサスES300hのエクステリアデザインは?

新型レクサスES300hのフロントビュー

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/ (28991)

フロントビューはどうでしょうか?
写真上が、公開された新型レクサスESで、下が現行型モデル。

現行型のレクサスLSのイメージを色濃く反映されたデザインでデビューした新型ES!
スピンドルグリルは縦フィン形状ですが、パッと見はLSと見紛うほど。

アローヘッドのポジションランプはデイタイムランニングライトになっていて、その上には三眼のLEDヘッドライトが配されています。
まさにミニLSといった佇まいですね!
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新型レクサスES300hのサイドビュー

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サイドビューはどうでしょうか?
写真上が、公開された新型ESで、下が現行型モデル。

全体的に低フォルムになっている印象です。
サイドビューもLSによく似ていますね。

先代ESよりもボンネットやノーズ先端が低くなっている印象で、シャープなデザイン。
FFサルーンとして堂々たる迫力ですね。

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新型レクサスES300hのリアビュー

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リアビューはどうでしょうか?
写真上が、公開された新型ESのリアコンビネーションランプで、下が現行型モデル。

シュッとしたクーペスタイルになった新型レクサスESは、リアデザインがスッキリとしていて、リアバンパーデザインによって尻上がりな雰囲気も!
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ルーフのブラック化は、やはり最近のモデルには、流行のオプション。先代ESやカムリ同様のパノラマルーフも導入されるのではないでしょうか?

レクサスESは、ベンツEクラス・アウディA6等のモデルで競合してくる状況です。ミドルクラスラグジュアリーには、パノラマルーフは必要な要素です。
新型ESのスパイショットでも、ルーフがブラックである画像がリークされているようです。

下の画像は、現行モデル。
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現行型の17インチホイールは、ミドルクラスラグジュアリーセダンとして決して大きいサイズではないとも言えます。

日本で新型ES350&300h販売の際には、オプションで18〜19インチもラインアップしてくるでしょう!
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新型レクサスES350/300hのインテリアデザインは?

ミドルクラスセダンにふさわしい、インテリアデザインに仕上がっている現行モデル。ドライブモードセレクターもセンターコンソールにダイアル式であるタイプですが、新型ESではLSやLCのようにメーターフードに移設される可能性が高いでしょう。

また、ジョイスティックタイプのリモートタッチですが、タッチパネル式のものに変わる可能性が高いです。

ステアリングのウッドパネルは高級感をプラスしており、各パーツで使用されているウッドとの調和も取れています。
ラグジュアリーセダンとして、新モデルでもこういった質感を継承してくるのではないでしょうか?

下の画像は、現行モデル。
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現行モデルでは、トップクラスのレッグスペースを確保したとレクサスでも公表しています。ミドルクラスでリアシートの居住スペースに最大限考慮している点が、ESのポイントでもありますね。

新型レクサスESでも、フロント席・リア席ともラグジュアリーな質感、そしてFFサルーンとしての広い居住空間という特徴が継承されるでしょう。

下の画像は、現行モデル。
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現行モデルでは、外側から見るとブラック化されたルーフは、2つのサンルーフ仕様となってます。
意外と斬新なサンルーフデザイン。

大きなサンルーフ1つよりもサンルーフとサンルーフの間に太いピラーを設けることが出来るので、剛性確保の面では、この2つのサンルーフというのは有効であるとも言えます。

下の画像は、現行モデル。
新モデルでは、この2つのサンルーフデザインが盛り込まれるのか、はたまた昨今流行りの大きなパノラマルーフとなるのか、注目です。
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新型レクサスES350/300hのパワートレーンは?

北米仕様では、ガソリンの3500㏄とガソリン2500㏄+モーターのハイブリッドが、現行モデルとしてラインアップ。

日本ではどうでしょうか?
北米仕様の3.5Lモデルは日本で導入されるかは不透明ですが、ハイブリッドだけのワングレード展開というのも考えにくいですね。

現行モデルのES350にはV6 3.5Lエンジン(最高出力268ps)と6速ATが採用されていますが、ミッションに関しては8速ATが導入されるのではないかと予想。

現行モデルのES300hには直列4気筒2.5Lアトキンソンサイクルエンジン(最高出力200ps)にECVTを採用していますが、新型カムリに導入された2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーターが導入されると予想。

北米ではモデルラインアップのないFスポーツが、日本でラインアップされるという話も聞こえてきますので、期待が高まりますね!
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新型レクサスESの価格は?

現状の情報によると、新型ESは当初ハイブリッドのみの展開となりそう。
カムリと同じ、2.5Lのダイナミックフォースエンジン+モーターで、ES300hとしてデビューするようです。


気になる新型レクサスESの価格ですが、北米では、現行型のES350は,$38,950。ES300hは、$41,820となっています。日本円に換算するとES350は415万円、ES300hは445万円ということになります。
北米では装備やサービスが簡素化されての価格なので、日本に導入される場合は、これより100万円程度上乗せされる可能性が高いです。
GSの後継モデルとして期待されているだけに、価格帯もGSに近くなるのではないでしょうか。

レクサスESの日本導入でミドルクラスセダンが充実してくるとともに、往年ファンにはウィンダムの復活ともとれますね。

未確認情報ながら、価格はES300hの2WDで5,458,000円〜を予定しているとのこと。
ES300h F Sports 2WDが6,528,000円(AWD 6,975,000円)
ES300h version L 2WDが6,958,000円(AWD 7,205,000円)

との情報もありますが、デビューまでまだ時間があるので変更になる可能性もあります。
情報が入り次第、アップデートします!
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まとめ

新型レクサスESの発売日は、2018年秋とのことですが、秋口の8月末〜9月に発表、10月頃正式に発売が開始されるのではないかと予想します。

2018年秋の販売開始が楽しみですね!
情報が入り次第加筆しますのでお楽しみに!

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