2017年1月24日 更新

「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を発売

NISSAN公式サイトで12/29にリリースされたニュースのまとめ

「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を発売

「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を発売

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は19日、「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を同日より全国一斉に発売すると発表しました。
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エルグランド 250ハイウェイスター S ホワイトレザーアーバンクロム
「エルグランド」は発売以来、圧倒的な存在感を誇る力強いデザインのエクステリアと、ドライバーを高揚させながらも、同乗者へのもてなし感にあふれたインテリア、そして、ミニバンでありながら、低重心とロー&ワイドなプロポーション、リアマルチリンクサスペンションやリバウンドスプリング内蔵のショックアブソーバーにより実現した優れた操縦安定性と快適な乗り心地などがお客さまから好評を得ています。

今回の特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」は、シートとドアトリムにプレミアムホワイトレザーを採用しました。シート表皮には本革を使用*1するとともに、ギャザーを入れることで上質感を演出しています。また、本革巻きステアリングとインストルメントパネルには、艶感のあるエレガントなブラックメープルフィニッシャーを採用しました。これにより、ブラックとホワイトのコントラストが印象的なプレミアム感あふれるインテリアを実現しました。

機能面では、3.5リッターモデルにおいてインテリジェントクルーズコントロール、踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなどを特別装備し、安全性や利便性を向上しました。また、全車にパーソナルドライビングポジションメモリーシステムを特別装備し、お客さまの快適なドライブをサポートします。

「エルグランド」は「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置*2により、自動車取得税及び自動車重量税が一部のグレードで減税となります。
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*1 シートバック、シートサイド、アームレストおよびヘッドレストには人工皮革を使用しています。
*2 エコカー減税の詳細については、「『エルグランド』エコカー減税サイト」をご参照ください。

「エルグランド」の詳細情報はこちらよりご覧ください。
http://www.nissan.co.jp/ELGRAND/ (「エルグランド」WEBカタログ)
http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/ELGRAND/ (「エルグランド」エコカー減税サイト)

以 上

日産自動車、 アラウンドビューモニター技術を活用した遠隔操作無人探査機の水中実験に成功

JAMSTEC、トピー工業株式会社と共同研究

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は19日、同社が国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC、本部:神奈川県横須賀市夏島町 理事長:平 朝彦)、及び、トピー工業株式会社(本社:東京都品川区大崎 社長:藤井 康雄)と共に実施した、アラウンドビューモニターを装着した遠隔操作無人探査機(Remotely operated vehicle; ROV)試作ユニットの浅海実験に成功したと発表しました。本実験は、既に昨年発表している、同社のアラウンドビューモニター技術を、内閣府が進める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題の一つ「次世代海洋資源調査技術」を構成する研究開発課題、「ROVによる高効率海中作業システムの開発」に応用する実験です。

自動運転につながる要素技術であるアラウンドビューモニターは、クルマを真上から見ているかのような映像により周囲の状況を知ることで、駐車を容易に行うことが出来る運転支援技術で、日産が2007年に世界で初めて採用しました。アラウンドビューモニターは、2011年に移動物検知機能を追加する等、その後も進化を続けています。

日産は、JAMSTEC、及びトピー工業と共同で2015年4月から試作ユニットを開発しておりましたが、この度、日本サルヴェージ株式会社が所有するROVにアラウンドビューモニター技術を追加装着し水中実験を実施した結果、ROV自身を任意の視点から客観視する様な立体的な映像をリアルタイムで表示することに成功しました。

試作ユニットは水深3000mでの使用が可能で、ジャイロと水中高度計により海底面を探知しアラウンドビューモニターに反映することで、限定的ながらも海中を3Dで表現します。また、ROVが水中を浮遊して移動する場合でも、船上で操作するオペレーターが瞬時に海底やROVの状態を把握出来る事から、水中作業効率の大幅な改善が見込まれます。この技術は将来、世界に1000台程度普及している大型ROVへの活用や、窓が小さく視野が極端に狭い有人潜水船の運転支援にも期待されます。今後は深海での動作確認を進めると共に、共同開発で培ってきた技術の産業化に向け、引き続き実験を継続していきます。

日産は自社で開発した技術やノウハウなどを自社での利用のみに留まらず、多くの分野で利用促進する取り組みにより、技術発展に寄与していきたいと考えています。また、これらの無形資産の有効活用によって得られる収入を、新たな技術開発に投資することで自社の技術開発を高めていきます。

自動運転技術は、ドライバーをサポートすることで交通事故の低減を目指し、安心、快適、便利なモビリティを提供し、社会に貢献する事を目的に開発が進められております。今回の共同開発は、アラウンドビューモニターの技術を通した海洋資源の有効利用による社会への貢献を狙うと共に、自動運転技術開発につながる要素技術開発の一環として、今後も推進してまいります。

以 上
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yaya yaya