2018年3月3日 更新

ついに登場!三菱「エクリプス クロス」ライバルとどこが違う?

長いティザー期間を費やした、三菱の新型SUV「エクリプスクロス」が3月1日、ようやく国内デビューとなりました。この三菱渾身の新型車は、どこがセールスポイントなのか?そして、ライバル車と比較すると、どこが優れているのでしょうか?

ついに登場!三菱「エクリプス クロス」ライバルとどこが違う?

最後の100%三菱自社開発車両「エクリプスクロス」

ニュースリリース | MITSUBISHI MOTORS (24684)

三菱自動車は、新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を全国の系列販売会社を通じて3月1日(木)から販売を開始しました。車両本体のメーカー希望小売価格は2,532,600円~3,095,280円(消費税込)となっています。

「エクリプス クロス」は、すでに2017年10月に欧州、11月に豪州・ニュージーランド、アセアン地域、2018年1月に北米に向けて出荷しており、日本国内では2017年12月22日より予約注文を受け付けており、2月末時点で、すでに約5,000台の予約が入っています。

久しぶりの三菱からのニューモデル、そしてルノー日産グループしたことにより、今後開発される車種がグループとの共有車種にならざるを得ないことから、最後の100%三菱自社開発車両という意味からも、三菱ファンならずとも注目の「エクリプス クロス」。
さて、その出来栄えはいかに!
あくまでユーザー目線で分析してみたいと思います。

エクリプス クロスの注目ポイントは3つ

新型エクリプス クロス「VOICES」篇 30秒

ポイント1.行動意欲を掻き立てるデザイン

ニュースリリース | MITSUBISHI MOTORS (24687)

エクステリアは、最新流行のクーペデザインを取り入れたものになっています。近いコンセプトの「C-HR」や「CX-3」と比べると、やや腰高であり、スマートさには欠ける印象。しかし、そこが不器用な「三菱車らしさ」と受けとめられるから不思議。スタイリッシュなクロスオーバーSUVなら三菱が作る必要性はないのです。

この腰高デザインは、全車に後席の200mmのシートスライド、プラス9ポジションのリクライニングを設定し後席にトップクラスの足元スペースを確保。そしてゴルフバックが3つしっかり載るというユーティリティーを確保していることが原因のよう。後席もスタイリングの犠牲にしない、三菱の生真面目さ全開といったところです。

ポイント2.直感的な操作のコネクティビティ

ニュースリリース | MITSUBISHI MOTORS (24696)

その三菱も最新のコネクティビティを備えることは忘れていません。タッチパッドコントローラーによって、薄型ディスプレーの、スマートフォン連携オーディオを操作できるようになり、「Apple CarPlay」に対応。さらに各種アプリの操作が可能な「Android Auto TM」にも対応しています。

このほか、速度や予防安全装備からの情報等を表示するフルカラーのヘッドアップディスプレイを採用することで、少ない視線移動で的確に情報を認識できます。

ポイント3.四輪制御技術とドライブフィール

新型エクリプス クロス WEB限定動画「走る歓び」篇

1.5L直噴ターボというパワーユニットを搭載する「エクリプスクロス」。FFのみの設定が主流になりつつあるクロスオーバーSUVですが、三菱はあくまで4WD車にこだわります。もちろんFF車もラインナップされますが、4WD車には、電子制御4WDシステムに、AYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードを選択できるようになっています。

まとめ

全長4,405mm、そして1.5L直噴ターボという「エクリプスクロス」は、2,532,600円~3,095,280円という価格も含めて、「C-HR」や「CX-3」とガチンコのポジションになります。しかし、ユーザーがこの3車を同様に並べて検討するかというと、そうならないのではないでしょうか。特に「エクリプスクロス」を選ぶユーザーは、アンチ「C-HR」派ともいうべき、今では少数派のコアな走りを求めるファンが多いのではないでしょうか。
そこにいかに「カワイイ」が購入理由の上位に位置する女性ユーザーを取り込めるかがポイントになるでしょう。
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