2017年8月23日 更新

200万円台で買える国産スポーツカー特集!手頃な価格の国産スポーツカーは?

車といったらスポーツカー。これはあくまで私の好みでしかないですが、車の魅力の1つとして運動性能の高さは欠かせない要素の1つです。またクーペのボデイーラインなど、見た目の格好良さからも1度は所有したいですよね。しかし現行型のスポーツカーは300万円オーバーと若者には手が出しづらいものばかり、、、そこで今回は比較的安価で素晴らしい国産スポーツカーをご紹介したいと思います!

200万円台で買える国産スポーツカー特集!手頃な価格の国産スポーツカーは?

速くてカッコいい国産スポーツカー!

トヨタ 86 | 燃費・走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (13746)

「若者の車離れ、、、」

この言葉が世間的に定着して何年が経ったことでしょうか?

いつかはクラウンと言われた時代が日本には存在しており、日本の経済成長と共に自動車の発展があったとも感じます。

特に国産自動車メーカーは世界でも高い技術とその品質で有名となり、皆さんもご存知ワイルドスピードなどのハリウッド映画においても、日本車がピックアップされています。

現在ではスポコンのような当時のアメリカ文化を象徴する映画とはスケールが代わり、スーパーカーを乗り回すアクション映画の意味合いが強くなりましたが、車好きとしてどの作品も大好きです。

話は脱線しましたが、国産スポーツカーはそれほどにポテンシャルを持っていて、海外ではいわば高級車並みに扱われる国産スポーツカーですが、一番手に入れやすい日本人がその魅力に気づいていないのはちょっともったいない気がします。

そこで今回は国産スポーツカーの関心を伝えるべく、できるだけ安価で手に入れられる国産スポーツカーについてご紹介したいと思います!

トヨタ/FT-86

トヨタ 86 | トヨタ自動車WEBサイト (13749)

国産スポーツカーの話題をするのであれば、必ずこれを押さえておく必要があるでしょう。

トヨタのFT-86はスバルとトヨタによって共同で作られたスポーツカーであり、そのトヨタ版が86となります。

そもそも86という社名はスプリンタートレノ、AE86にて多くの人に知れ渡った名前ですね。(某人気漫画の影響も)

そんな86はエンジンにスバル得意のボクサーエンジンを、車体はトヨタによって味付けされた作りとなっており、スバルのBRZとは似ているが異なる特性をもつ車両と言えます。

価格は最低グレードのGにおいては約260万円からと、比較的手に入れやすいレベルの車両です。

また現行型で最も王道で、人気も落ちにくく、もしステップアップ(改造)などする場合において部品が豊富で安価である点は1番の魅力と言えるでしょう。

FT-86
価格:約260万〜
燃費:リッター11.8〜12.4km

スバル/BRZ

BRZ | SUBARU (13752)

スバルBRZは先ほどのFT-86と同じベースであり、関心の薄い方からするとほぼ同じ車に思える車両です。

スバルとトヨタの共同開発この1つは作られており、エンジンなど多くスバルの技術が目立ちますが、デザインはトヨタがベースでスバルはそこからアレンジしたと言われているようです。

ちなみに乗り味がもっとも違いが出る部分と言われており、86よりBRZの方が足回りが固めで、安定感があるといった意見が多く見られます。

またBRZに関しては2017年秋ごろにマイナーチェンジの噂もありますので、今後の発表が気になる車両でもありますね。

価格は最低グレード(ベースグレード)が約240万円からと、86よりも安価で購入できる点も注目です。

ただしこの価格のグレードにおいて、ホイールがスチールなどまさしくベースグレードである点は注意が必要でしょう。

BRZ
価格:約240万〜
燃費:リッター11.8〜12.4km

マツダ/ロードスター

【MAZDA】ロードスター - SKYACTIV TECHNOLOGY搭載車 (13755)

スポーツカーにおいて忘れられないのが、オープンカーの存在です。

スポーツカーの定義は様々あるでしょうが、一般的な感じ方として2シーター(2人乗り)オープンカーは王道とも言えるパターンでしょう。

そんな車両がマツダによって発売され続けています。

マツダのロードスターに関しては、世界累計販売台数(ジャンル別)がギネスに載るほどの車両で、その人気が伺えます。

またマツダが進めるボディーカラー(ソウルレッド)がとても印象的で、まさしくスポーツカーと言える存在です。

価格に関しては、約250万円からと86などと比較してもそこまで差は感じません。

スポーツカーですが、86などと異なり燃費が非常に良いので(スポーツカーの割に)その点でもオススメできる車両です!

マツダ/ロードスター
価格:約250万〜
燃費:リッター17.2~18.8km

ホンダ/S660

走行性能|安全・性能|S660|Honda (13758)

最後にご紹介するのが、これまでと大きく異なるスポーツカー、ホンダのS660です。

何が異なるのかというと、まずこの車両は軽自動車です。

またこの車両の最大のポイントとして、駆動方式がMRとなっています。

これはエンジンを背中に背負って運転するような方式で、従来の自動車はエンジンが前方に存在していますが、この方式では駆動輪近くにエンジンが存在するためパワーが地面に効率よく伝わり、運動性能全般で様々なメリットを得られます。

価格は、約200万円からと軽自動車として高いですが、スポーツカーとしては安いジャンルに当たるでしょう。

また軽自動車ですので、維持費が安い点も注目です。

しかしながらMRで、タイヤが前後サイズが異なるためローテーションできずランニングコストの面で通常の軽自動車よりはかかってしまう点は注意しましょう。

ホンダ/S660
価格:約200万〜
燃費:リッター21.2~24.2km

スポーツカーのメリットとは?

トヨタ 86 | トヨタ自動車WEBサイト (13761)

ここまで比較的安価で購入可能な国産スポーツカーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

他にもアルトなど存在するのですが、クーペに近いボディーラインで珍し特徴を持ったものを今回は中心に選んでおります。

スポーツカーに関してですが、燃費が悪いことや、うるさい、排ガスが汚そうなどデメリットを上げれば様々ありますが、意外にもメリットも多いのが事実です。

運転の楽しさを感じられるなど基本的なものを除けば、稀少性があり状態によってはリーセルバリュー(売却値)が高い点です。

実体験を挙げれば、私自身も20年前のスポーツカーを所有していた時期があるのですが、正直状態が悪く、処分するのにお金を上げても良いくらいの車両でした。

しかしその車両は人気がそれなりにあるものだったので、20万円もの価格で売却できたのです。

このようにスポーツカーにはいつの時代も変わらずファンがついており、良い車両にはそれだけの価格を払います。

乗ってもよし、売却時もそれなりの値段が期待できるのがスポーツカーのメリットと言えるでしょう。(人気がないとなんとも言えませんが、、、)

また燃費に関しても良いものも多く存在し、価格を上げれば新型シビックなど実用性にも優れたものも多いので、興味がある方は1度試乗してみてはいかがでしょうか?
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はるあき はるあき