2018年4月9日 更新

ホンダ新型CR-Vフルモデルチェンジして日本で復活!欧州ではSUV初ハイブリッドとなりジュネーブモーターショーでもお披露目

ホンダCR-Vは、日本では絶版車となっていました。日本以外の国々(欧州)では継続販売されています。今回ジュネーブモーターショー2018でも欧州初ハイブリットという形で出展されるようです。そして日本でも復活!とのことです。

ホンダ新型CR-Vフルモデルチェンジして日本で復活!欧州ではSUV初ハイブリッドとなりジュネーブモーターショーでもお披露目

ホンダ CR-Vってどんなクルマ?

1995年に初代が登場して2016年まで販売されていたモデルです。約20年超で4世代のモデルチェンジがありました。世代を重ねるごとに、海外からの逆輸入という印象が強かったモデルでもあります。

そして欧米では人気であったCR-V 。日本では絶版車になりましたが、海外では継続開発・販売されています。

東京モーターショー2017、東京・大阪オートメッセ2018でもCR-Vの出展が行われ、ジュネーブモーターショー2018では、ハイブリッドの出展の予定になっています。

2018年には、このCR-Vが逆輸入という形で復活するという予想でもあります。既に中国では、ハイブリッドも含め販売がスタートしているという情報も有りますので、詳細をご紹介していきます。

ホンダCR-V(ハイブリッド)のエクステリア

昨年7月には、新型CR-Vが中国で販売スタートしています。ハイブリッドモデルの導入も開始されています!この東風ホンダ(中国)で販売のハイブリッドから考察してみます!

フロントビューでは、LEDを多用したライト類が強調されています。エコであることを訴えているようにも見えますね!

またスポーツハイブリッドということで、フォルム的にもともとスポーティなスタイルのCR-Vですが、さらにそう見えるデザインに仕上がっていると感じます。

東風HONDAで導入済みのハイブリッドモデルの画像
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ホンダ新型CR-V(ハイブリッド)のフロントビュー

フロントビューでは、
すでに日本のモーターショー等で紹介がスタートしていますし、中国での販売もスタートしていますので大きなデザインの変更はないと考えます。

中国販売のモデルもショー出展のモデルも同じフロントフェイスになっているのがわかりますね!ハイブリッドでは、HYBRIDのロゴが追加されている点が、デザイン上の大きな違いとなるでしょう。
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ホンダ新型CR-V(ハイブリッド)のサイドビュー

サイドビューでは、SUVであることのほかにスポーティーであることを思い浮かべられるデザインに仕上がっていると感じます。最近流行りのクーペスタイルというよりは、スポーツSUVといった印象を受けますね!

全長×全幅×全高(mm =4585×1855×1679(㎜)とのことです。
新型CR-Vでは3列シートと2列シートが海外では用意されていますが、東京モーターショーで先行公開されていたのが3列シートモデルだったので、日本ではおそらく3列シートもラインナップされるのではないでしょうか。

ホイールサイズは、ハイブリッドでは235/60R18 103Hを採用。
ターボエンジンでは、235/65R17 104Hを採用。
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ホンダ新型CR-V(ハイブリッド)のリアビュー

キリッと尻上りに仕上がったスポーティーSUVと筆者は感じます。先代モデルのテールランプを縦デザインでは継承しつつ、横に広がりを作り、まったく新しいテールランプデザインにも仕上がっています。

SUVらしいドシっとしたリアの重厚感も生み出していると筆者は感じます。最近流行りのクーペスタイルSUVとは、一線を画す存在であると感じました。
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ホンダCR-V(ハイブリッド)のインテリア

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写真上は、東風ホンダでのCR-Vインテリアです。黒字に茶色のシートやアクセントで落ち着いた印象をかもし出していると感じます。

一方下の画像は、US HONDAの2018年CR-Vの紹介画像です。アメリカ人の好むグレー基調の内装となっていると感じます。

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6対4分割の後席シートは、フルフラットになって荷室としては充分な広さに変わるということがわかりますね。これだけ広い空間であれば、3列目シートでも十分な居住性になるのでは?
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ホンダ新型CR-V(ハイブリッド)のパワートレーン等

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欧米の2018CR-V紹介ページでは、2400㏄モデルと1500㏄モデルがラインナップと記載されております。
日本での導入では、欧米仕様というよりも、既に販売がスタートしている中国モデルの方になるのではないかと感じます。

中国のエンジンラインアップは、
1500㏄VTEC-TURBOと、2000㏄VTECエンジン+SPORT-HYBRID(2モーターハイブリッドシステム i-MMD) のラインアップとなっています。日本では、このタイプの導入となるのではないかと考えます。
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ホンダ独自で開発してきているリアルタイム4WDも進化をし続けていると筆者は考えます。
このリアルタイムとこれからのAI技術がミックスされ、より精度の高いリアルタイム4WDになっていくのではないでしょうか!

まとめ

既に日本に先行して東風ホンダでは、ターボエンジンモデルからハイブリッドモデルまで販売がスタートしています。もともとCR-Vは、日本でというよりも諸外国で好評で、日本には逆輸入という印象なので、導入時期が日本が遅いというのは仕方ないことかもしれません。

中国では、ハイブリッドモデルでは、21.98万元からスタート。ターボエンジンモデルでは、16.98万元からスタートとなっています。日本円にすると370万円前後と290万円前後となっています。

ほぼ日本で販売する際もこのような価格差になってくるのではと感じます。
ただし海外のように多数のグレード展開にはならないのではないかと予想します。

ハイブリッドとターボモデルといった2モデルのラインアップ。となると海外上位モデルのみの日本販売となる可能性も大きいと考えます。ハイブリッドで420万円、ターボで350万円くらいと筆者は考えます。

CR-V復活のアナウンスを楽しみに待ちたいと思います!!!
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