2017年9月25日 更新

ダイハツムーヴキャンバス試乗しました!走りの評価やいかに!?

2016年秋に発売された、ダイハツのルーフの高さを抑えたスライドドアのムーヴキャンバスが売れています。 ムーヴと言えばダイハツの軽自動車の代名詞とも言えるロングランモデルですが、最近ではムーヴの販売台数の多くをこのキャンバスが占める状況だそうです。その人気の秘密に迫ります。

ダイハツムーヴキャンバス試乗しました!走りの評価やいかに!?

ハイトワゴンよりも安定感のある走り!

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今回試乗させていただいたのは、ベースグレードとなるLにスマートアシストⅡが付いた、L "SAⅡ"です。
価格はFFで1,252,800円となります。

ではさっそくムーヴキャンバスに乗り込んでみましょう。
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ハイトワゴンよりも全高は抑えられていますが、90度近く開閉するドアと低いフロアのおかげで乗降性は良いです。

ムーヴキャンバスの室内は、ベースグレードのLでもベージュの内装なのでとても明るくルーミーな雰囲気。
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ムーヴキャンバスの内装は、可愛いエクステリアとマッチしたシンプルでレトロ可愛い内装でとてもおしゃれ。
半円タイプのセンターメーターがレトロ感もあって良いと思います。

エンジンを始動させてみると、意外と遮音性が良いのに驚きます。
Dレンジにシフトを入れて、足踏み式のパーキングブレーキをリリースして走り始めます。
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ムーヴキャンバスの乗り心地・静粛性は?

少し走り出しただけでも、乗り心地の良さを感じますね。
14インチタイヤ&ホイールの肉厚もあると思いますが、柔らかく角の取れた乗り心地。
それでいてゆらゆらすることもなくて、予想しているよりも挙動が良いです。

少し強めにアクセルを踏んで、加速を試みます。

「カアァァァァン!」と乾いたエンジン音は大きくなりますが、加速感はそれほどでもありません。
やはりNAのモデルでは、絶対的な加速感はそれほどでもありません。

しかし驚いたのは、スピードにのってからの安定性。
もっとひょこひょこガタガタするのかと思いきや、ビタッと安定していて、ハイトワゴンにありがちなフワフワする感じはありません。
やはり全高が抑えられているから重心が低く安定しているのか、はたまたサスペンションの設定が良いのか、ボディが重めでそれが功を奏しているのか、落ち着いた乗り味に驚きます。
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ロードノイズも抑えられています。

軽自動車のイメージで乗ると、想像以上にしっかりした乗り味で良いですね。
静粛性が良いのもムーヴキャンバスの良さです。

全開加速ではスピードがなかなか伸びませんが、一度スピードにのってしまってからの踏み足しでは、トルクも感じて車速を維持するには楽です。
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ギャップを超えた時のいなし方も上々です。

ガタガタバタバタすることもなく、落ち着いたいなし方。
そして静か。
これは良いなぁと素直に思ってしまいました。
軽自動車というよりは、乗り味に関しては普通車のリッターカーに乗っているような感じです。
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信号などで停止した際には、アイドリングストップします。

再始動の際にはセルが回る音がした後すぐにエンジンが始動、ほぼラグもなく発進できます。

と言った感じで、試乗も終了。

まとめ リッターカーに近い乗り味に驚いた!

ムーヴキャンバスに試乗して感じたのは、乗り心地と静粛性の高さですね。

チョップトップとも言える、ハイトワゴンの全高を抑えたような両側スライドドアを備えたモデルはほとんど無く、レトロクラシックなデザインと相まって販売も好調だそうです。
この低く抑えられた全高のおかげか、スピードがのってきてからの安定性とどっしりとした乗り味はまるで普通車リッターカーに乗っているようでした。
軽自動車とは思えないほど落ち着いた乗り味で驚きましたね。

可愛いだけでなく実用性もあるので、実は商用バンとしてのニーズもあるのではないかと思います。
ワーゲンバスの移動販売車などもありますが、こちらのムーヴキャンバスで花屋さんとか移動販売車とかやったら、とてもおしゃれな感じになりますよね。

まだまだ魅力も深いムーヴキャンバス、気になる方はお近くのダイハツのお店に行かれてみてはいかがでしたでしょうか?
カスタムのし甲斐もありそうですよね^^

取材に協力していただいた細井自動車さん、かな〜りお買い得なモデルを揃えているので、埼玉エリアの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

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chibica編集部 chibica編集部