2018年5月6日 更新

レクサスESの発売日は2018年10月?価格は545.8万円から!最新情報まとめ!

日本ではかつてウィンダムと呼ばれていたモデルが、新型レクサスESとなって日本に再上陸します。 FFサルーンという日本ではあまり需要が薄かったモデルですが、レクサスのHSやGSの後継モデルとして発売されます。 その新型レクサスESの価格や発売日など最新情報をまとめます!

レクサスESの発売日は2018年10月?価格は545.8万円から!最新情報まとめ!

北京モーターショーで新型レクサスESが発表!

2018年4月25日より中国の北京で行われる北京モーターショーで、レクサスが新型車の発表を行うとのこと。

それに伴い、新型レクサスESのティザーイメージが公開されました!
 (28880)

レクサスESのサイドシルエットです。
LSかと思うくらい伸びやかで流麗なシルエット。
EセグメントのFFサルーンとしては、堂々たる風格を持って登場のようです。
 (28881)

ついに公開された新型ESのフロントマスク!

事前に公開されていたグリル部分もはっきり見え、三眼LEDヘッドライトのデザインも判明しました。
 (28308)

小型のLEDユニットが3つ並ぶ、レクサスの三眼と呼ばれるLEDヘッドライトは、LSのデザインと似ていますね。
おそらくウインカーはシーケンシャルで流れるタイプだと思われます。
 (28883)

 (28882)

テールランプも公開されました。

GSのテールランプにも似たデザインです。
 (28884)

リーク画像では、ヘッドライトユニットは単眼LEDになっています。
これはベースグレードなどで、別途三眼LEDが用意されるでしょう。
 (28310)

今までのレクサスのスピンドルグリルは、上部はこのように突き出た形状にメッキで囲われていることは無かったので、新型ESは今までにないデザインのスピンドルグリルと言えそうです。

北京モーターショーの正式発表を待ちましょう!

レクサスESってどんなクルマ?

レクサスESが発売されたのは1989年で、レクサスというブランドが立ち上がった当初からラインナップされている息の長い車種。
2004 Lexus ES 330

2004 Lexus ES 330

トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」の中で、ミドルクラスラグジュアリーに位置するESですが、北米、中東、ロシア、中国、韓国、台湾など幅広く販売展開されているモデルです。

日本では、2代目から4代目までは、ウィンダムとして販売されており、比較的このモデル名を覚えている方も多いのではないでしょうか?

5代目のレクサスからは、日本には導入されず、周りの諸外国では販売しているという状況のES。
特に北米では人気のセダンとなっています。
https://www.netcarshow.com/ (28671)

via https://www.netcarshow.com/
60 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部