2017年11月15日 更新

絶版になったけど一度は乗ってみたい軽自動車!ダイハツネイキッド

斬新なコンセプトで登場したネイキッド、筆者はこの車が巷で走っているのを良く見ていましたが、実は乗ったことがない車でした。新車展示には見に行ったことがあることを記憶しています。このネイキッドに一度は乗ってみたい・乗ってもらいたいと思い記事にしてみます!!!

絶版になったけど一度は乗ってみたい軽自動車!ダイハツネイキッド

ダイハツネイキッドってどんな車?

CM動画からコンセプトが見えます!

大きく分けて2種類のフロントフェイス!とインテリアデザイン

スタンダードデザイン!

ネイキッドは、「自由自在にクリエイティブカー」というコンセプトを元にダイハツが開発した車両であります。

その名前の通りあえて鉄板をそのままつかったかのような無骨なデザインを前面に押し出した軽乗用車で、ドアパネルにはアウターヒンジを使用し、ドアをほぼ直角に開けることができるようにして乗降、荷物の積み下ろしなどに便利にしています。

ネイキッドは、当時としては非常にオプション等の多い車両であったと感じます。
参考URL
http://web1.nazca.co.jp/dnoc/catalog/199911option.pdf
または
http://web1.nazca.co.jp/dnoc/catalog/200201option.pdf
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インテリアは?

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インテリアは、当時は非常に斬新で有ったと感じます。ブラック基調の中に濃い目のグリーンのパーツを組み合わせてインパネが作られています。ステアリングのカバーもグリーンになっています。

シートもグリーン基調になっていてダイハツがクッキリ「ネイキッド」の方向性を打ち出していたことをうかがわせます。実は、インテリア側にもネイキッド(裸)らしさが伺えます。

内装の内張りも上半分は裸の状態にしてあります。ユーザーがお好きに加工できるようにとの考えであったようです!
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もう1つのフェイスの登場!

平成14年に登場したFシリーズです。角目のライトを採用し上質感を持たせて販売をスタートさせたモデルであります。この頃に成るとオートマはコラムシフトにベンチシート。マニュアルは5Fのセパレートシートというような設定になって行きました。

当時のカタログ参考URL
http://web1.nazca.co.jp/dnoc/catalog/200201.pdf

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Fシリーズのインテリアは?

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Fシリーズは、上質感を出していく目的でしたのでターボタイプで木目調のパネルが使用されています。基本的な配置等はスタンダードと同様になってます。

シートはオートマは、ベンチシートと成ってます。Fシリーズはライトグレーのシートカラーでシックにまとめています。
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グレード等による違い!

Gシリーズを基本としてFF、4WD・マニュアル5F、オートマ4速・NA,ターボの設定が細かくラインアップされています。これにFシリーズが同様に近いパターンでラインアップされています。NAエンジンはEF-VEの58ps、ターボはEF-DETの64psとなっています。

中古車購入の際は!

筆者の調べによりますと中古車市場では、350台ほど位の流通量となっているようです。平成11年から平成15年までの4年間という販売期間で絶版車となっていることが少ない流通量となっているのかもしれません。

筆者的は、状態の良いものでなるべく高年式のものを中古で購入するのが良いのかなと感じます。

参考URL Gリミテッド
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700055077230171027001.html
※高年式、低走行となっています。

参考URL Fターボ
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/11/700090240030170928002.html
※Fシリーズのターボは、販売期間も短かったので若干高めの傾向かもしれません。
上記の参考URLは、筆者が調べた当時のものであるので掲載終了や販売終了で閲覧できなくなっている可能性があることを予めご了承ください。

マニュアルの設定も有ったネイキッドですので遊び車としても活躍してくれると思います。皆様も一度ネイキッドを検討してみては如何でしょうか!!!


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