2017年6月2日 更新

軽自動車販売好調!前年対比125.3%!首位はダイハツ!軽自動車離れに歯止めがかかるか?

5月の軽自動車新車販売台数(速報)が一般社団法人全国軽自動車協会連合会から発表されました。 前年同月比25.3%増となる13万5064台で、2か月連続プラスとなっています!

軽自動車販売好調!前年対比125.3%!首位はダイハツ!軽自動車離れに歯止めがかかるか?
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軽自動車に人気回復基調!新車効果も奏功

2015年4月に行われた軽自動車税の増額の煽りを受けた2016年は、まだその流れが続いていたのと、三菱の燃費不正問題で三菱と日産の軽自動車が販売自粛を行っていた時期なので、そのマイナス分が今年は払拭された形となっています。

車種別では、乗用車が同29.2%増の10万5455台となっており、特に好調。
こちらは先月に続いて2か月連続の昨年対比増となります。
乗用車が特に好調な理由としては、先ほども書きましたが燃費不正問題から立ち上がってきた日産と三菱がそれぞれ大幅増になっていることと、ダイハツから新型ミライースがデビューするなど、新車効果も貢献していると考えられます。

メーカー別では引き続きダイハツが好調

メーカー別では、ダイハツが昨年対比で121.0%となる4万6409台を販売し、先月に続いて2ヶ月連続で首位をキープしています。

メーカー別ランキングは以下の通りです。

1位:ダイハツ 4万6409台(昨年対比121.0%)

2位:スズキ 4万1812台(同109.8%)

3位:ホンダ 2万2836台(同109.9%)

4位:日産 1万3107台(同422.1%)

5位:三菱 3566台(同391.0%)

6位:マツダ 2892台(同98.2%)

7位:スバル 2301台(同117.3%)

8位:トヨタ 2132台(同127.6%)


※日産と三菱は、昨年は販売自粛をしていた影響で大幅増

6月以降の軽自動車販売はどうなる?

5月に発売されたダイハツのミライースも好調で、さらに夏にかけてはムーヴのマイナーチェンジや、N-BOXのフルモデルチェンジも控えています。

落ち込んでいた昨年を超える月が今後も増えてくるでしょう。

さらに中古車市場でも軽自動車は人気です。
価格は普通車に近づいている軽自動車ですが、まだまだメリットも多いですからね。
一時期進んだ軽自動車離れに歯止めがかかり、軽自動車人気が回復するのか、今後の成り行きにも注目です!
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chibica編集部 chibica編集部