2017年5月22日 更新

ホンダ新型フィット マイナーチェンジ画像キター!発売日は6月下旬!

2017年6月下旬に予定されているホンダ新型フィットの画像が公開されました! 発売前に公式から公開されるのは珍しいですね。公開された画像をレポートします。

マイナーチェンジ版新型フィットはエクステリアも精悍に!

現行型のホンダフィットは、2013年にデビューした3代目のモデルとなります。
ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」によって、ライバルのコンパクトカーにはない広大なラゲッジスペースや、余裕ある後席空間が魅力となっています。

そんなフィットがデビュー3年半でマイナーチェンジとなります。
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まずは上記画像をご覧ください!
マイナーチェンジを行う新型フィットですがエクステリアも結構手を入れてきましたね!
おそらく公開されたこちらの画像は、スポーティグレードのRSだと思いますが、リップスポイラーやバンパー周りがアグレッシブになっています。

主なエクステリアの変更点は、

・ヘッドライトがフリードと同じようなリフレクタータイプに変更
・グリルデザイン変更
・バンパー形状変更
・RSはよりアグレッシヴなデザインに変更
・RSはドアミラーがブラックタイプに変更
・リアコンビネーションランプデザイン変更

アンテナがシャークフィンアンテナになったら尚良いのにと思います。

と言った感じの変更となります。
ミラーがブラック化されるのは、スポーティグレードらしいアクセントですね。
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マイナーチェンジ前のフィットのエクステリアがこんな感じです↓
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見比べると一目瞭然ですね。
マイナーチェンジ版の新型フィットのほうがデザインの密度感が高まって、より高級になったように見えます。
特に、バンパーやグリル周りに細かい装飾パーツが加わり、スポーティに見えますね。
RS以外のエクステリアも早く見てみたいものです。

さらに、今回のマイナーチェンジを機に、ポジションランプがアイライン調に光るタイプになります!
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フリードや新型シビックもこうしたアイライン調に光るポジションランプなので、フィットもそれに踏襲されて、夜間の見た目も向上しますね。
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全灯させるとこんな感じです。
LEDヘッドライトはフリードと同様のリフレクタータイプとなるようです。
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ヘッドライト周りのポジションランプから、グリルに向かってメッキパーツが新しくつくことでより精悍なイメージになります。

ライバルとなるマツダのデミオには、対向車の部分だけ遮光するアダプティブハイビームシステム(AHS)まで用意されていますが、フィットはオートマチックハイビームに留まると思われます。
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フォグランプもLEDみたいです。
メッキのベゼルがつくのは見た目の質感高くていいですね。

リアコンビネーションランプの意匠も変更になります。
チューブ状に光るのは夜間にはよりきれいに見えるでしょうね。
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マイナーチェンジ版の新型フィットRSと、マイナーチェンジ前のフィットRSを比べてみましょう。
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新型フィットのほうが、フロントバンパーの張り出しが増えて、ワンモーションフォルムがより際立つようになっています。
よりシャープなエクステリアの印象になりますね。
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