2018年7月30日 更新

クラウン、カローラスポーツそしてミラトコットが売れまくっている!

26日、6月末に発売されたトヨタのクラウンとカローラスポーツ、そしてダイハツのミラトコットの受注状況が発表されました。それによると、カローラスポーツは月販目標の4倍、クラウンは7倍、ミラトコットが3倍と、順調な立ち上がりとなっています。

クラウン、カローラスポーツそしてミラトコットが売れまくっている!

新型クラウンの受注は約3万台

新型クラウン

新型クラウン

(月販目標台数:4,500台)月販目標台数:4,500台
6月26日に発売された新型クラウンの受注状況は、1カ月にあたる7月25日時点で約30,000台となり、月販目標4,500台の約7倍と好調な立ち上がりとなっています。

膨大な顧客を中心に、事前予約が5万台にも上ったとされる新型クラウン。発売されてわずか一週間しかなかった6月時点でも4千台以上が登録されていることから、フルに登録される7月度には、乗用車販売ランキングのベスト10内に入ることも予想されます。

乗用車ブランド通称名別順位(自販連調べ)
4月1,275台
5月867台
6月4,216台
TOYOTA、クラウンをフルモデルチェンジ | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (37719)

新型クラウンは、先代モデルの発売時のようにカラフルなボディカラーで若い層を無理やり引き付けることはせず、伸びやかで流麗なサイドシルエットや、低重心でスポーティな外観デザイン、そして正確でシャープなハンドリングと目線のぶれない走行安定性、上質な乗り心地などの評価が高くなっています。

また、「LINEマイカーアカウント」「オペレーターサービス」などのコネクティッドサービス、そして自転車や夜間の歩行者検知が可能な、最新の「Toyota Safety Sense」をはじめとする先進の予防安全技術も評価が高いようです。

新型カローラ スポーツは約9,200台を受注

新型カローラスポーツ

新型カローラスポーツ

(月販目標台数:2,300台)
クラウンと同時に発表された新型カローラ スポーツの受注状況は、6月26日の発売から1カ月にあたる7月25日時点で約9,200台と、好調な立ち上がりとなっています。

これは、事実上の前モデルにあたるオーリスが、乗用車販売ランキングの50位内に姿を見せなかったことから、月販数百台程度だったことを考えると驚異的な台数です。ただし、カローラとしてカウントされることから実数はわかりません。
TOYOTA、新型車カローラ スポーツを発売 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (37724)

評価ポイントとしては、「LINEマイカーアカウント」「オペレーターサービス」をはじめとしたコネクティッドサービスと自転車や夜間の歩行者検知が可能な、最新の「Toyota Safety Sense」の全車標準装備など、新型クラウンと同じ点が上げられており、カローラシリーズであっても高級セダンと同等の仕様ということも評価されているようです。

そして、スポーティなエクステリアデザインと上質感を追求したインテリアと、TNGAプラットフォームやサスペンションの進化により実現した、上質な走りと乗り心地なども高い評価をけています。

ミラ トコットの受注台数は約9千台

ニュース&トピックス|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト (37726)

(月販目標台数:2,300台)
新型クラウン、カローラスポーツより一日早い6月25日に発売した 「ミラ トコット」の販売も好調なようです。累計受注台数は、発売後1ヶ月で月販目標台数3,000台の3倍となる約9,000台となったことを発表しました。

シンプルなデザインやスマートアシストⅢなどの安全・安心性能が好評だとしています。ミラ トコットもカローラスポーツと同様に、シリーズとしてカウントされるために実数はわかりませんが、ミラでは飽き足らず、トールワゴンもあえて必要としない層をかなり取り込むのではないでしょうか。

まとめ

これらの車種以外には、スズキのジムニーが半年から一年という納期になるなど、各メーカーの新型車は軒並み順調なようです。

しかし、トヨタであれば主力のプリウスやC-HRの大幅な販売台数の減少、ダイハツもタントがホンダのN-BOXの影響やスズキのスペーシアに押され苦戦するなど、トータルの販売台数ではなかなか上積みできないのが実情です。

そして、技術革新のスピードが速まる現在、最新技術の急速な陳腐化も無視できません。今回ご紹介した3モデルが、ミドルサイズセダンとハッチバックという、今もっとも需要が少ないボディタイプなだけに、一年たっても人気を持続できているかどうかが注目されます。
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