2018年5月1日 更新

トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ!発売日は2018年10月?! 価格予想やライバル車種と比較も!

ついにトヨタRAV4が、フルモデルチェンジとなります!新型RAV4の画像も公開されました。日本への再投入も期待されるRAV4。徹底調査!

トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ!発売日は2018年10月?! 価格予想やライバル車種と比較も!

トヨタRAV4ってどんなクルマ

初代RAV4画像

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モノコックボディ構造で乗用車感覚で乗れる「クロスオーバーSUV」として1994年に登場。当時としては、新しい発想で開発されたモデルでもあります。

SUVやサイズ感等では、スズキのエスクードが近いモデルでもありましたが、エスクードは、ラダーフレーム構造の「クロスカントリー」としての分野となっており、位置づけは、まったく違うモデルの扱いとなっています。

初代は、5ナンバーサイズで日本国内及び北米市場等で販売されていましたが、その後北米市場での人気アップと要望にて、サイズを拡大していったRAV4。

日本国内では、3代目までが販売され2016年に販売が一旦終了しています。一方北米市場では、RAV4の認知度・販売台数は順調に伸び、日本国内で販売終了した後も継続販売され、4代目(現行型)が、現在販売中となっています。

このRAV4が、2019年までに5代目となる新型にフルモデルチェンジすることが予想されます。そして日本へも再投入の可能性が出て来ました!


3代目RAV4画像

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新型トヨタRAV4はどう変わる?

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上下写真のRAV4は、現在北米市場で販売されている現行型の画像。

トヨタでは、この現行型モデルにてRAV4市場を大きく拡大させました。特に北米市場ではユーザーの声を取り入れた改良を惜しむことなく行ってきた故の結果であると発表しています。

今回の新型モデルは、そういったユーザーの要望を更に取り入れて、新化(深化)させるためのフルモデルチェンジとなっていることでしょう!

トヨタのデザイナー陣は、冒険と洗練されたデザイン要素に所有者のあらゆる場面・時間でRAV4をドライブできるように仕上げているとも発表。

新型RAV4は、5年間の現行型でのユーザーの要望による改良を、新型開発の際にきちんと取り入れていくこと、そしてまったく新しいデザイン作成を行いユーザーの喜びを更に得ることに重きを置いた開発を行っていると予想します。
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新型トヨタRAV4のエクステリア

フロントビュー

現行型のRAV4(上画像)からみて、かなりボリューム感がアップした印象。トヨタのグローバルデザインであるキーンルックも現行型から比べてかなり進化していますね!

フロントラジエターグリルが、ダイナミックなデザインとなり、ワイドなSUV感を演出。また、サイドにキリッと上がったヘッドライトは、クルマを全体的に引き締める効果をプラス。

歴代RAV4の面影が見えるところが、トヨタのデザイナーの凄いところでもあり、まったく違うRAV4にも見えるところが感心するところであります。


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サイドビュー

現行型から比較しても、非常にスクエアな印象を与えている新型。

フェンダーアーチの形状でこれだけスクエアな雰囲気が生まれてくるのだという点、全体的に丸味のある現行型からスクエアな雰囲気を造形している新型。

19インチホイールを採用することで、足元も非常にビッグデザインとなっている模様。

サイドミラーの取り付け位置を大きく変更して、Aピラーの死角を減少させるように進化しています。これは、ユーザーの要望を取り入れた結果といえるでしょう。
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リアビュー

テールランプデザインが刷新されていますね。新型RAV4のデザインに併せてキリッとした雰囲気に仕上げておりシャープなモデルという印象を与えています。

リアウィンドーの傾斜角度が増加しているのは、最近の新モデルに多くあるデザインで、トヨタでも採用してきている部分。
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ルーフのカラーリングやサンルーフ・パノラマルーフの設定がグレード・オプションで変更されており、RAV4の魅力を更にプラス。ユーザーの嗜好によりルーフのツートンカラーもチョイスできるということでしょう。
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新型トヨタRAV4の内装

まず目が行くのは、ダッシュボードセンターに配置されたモニター。新しく設計された7インチマルチインフォメーションディスプレー(グレードリミテッド)が、標準装備されています。
これは日本導入時には様々なオプションナビから選択できる可能性が高いです。

そして北米トヨタでは初めて採用となるデジタルディスプレーリアビューミラーも取り入れられてもいます。日本導入の際も装備の可能性が大きいでしょう。

インテリア全体の雰囲気は、モダン+プレミアムを構築させて、更にいろいろなレイアウトが織り成す洗練さをアピール。

電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドも標準装備。この装備は、最近のトレンドでも有りますね。

インダッシュトレイやカップホルダーは、乗客が用意に手の届くような位置に配置されているとの事。こういった仕様もユーザーの声を反映させた結果と言えるでしょう。
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広々とした後部座席は、大柄な人でも充分ドライブを楽しむことが出来る空間となっているようです。リアシートは、60対40で分割可倒式となっており、ラゲッジスペースとを容易に結ぶことが可能とうなっています。

ルーフは、画像はパノラマタイプのサンルーフとなっており、フロントシート・リアシートで開放的な空間を演出。フロントのみのサンルーフの設定も有り。

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オーディオ関連は、標準でentune3.0オーディオシステムとなっており、7インチタッチスクリーンにて操作可能。さらに Entune3.0 Audio Plusは、8インチのタッチスクリーンとなり、そしてEntune3.0 Premium Audioでは、ダイナミックナビゲーションが付属。

新型RAV4では、前後にUSBポートを5つ装備しておりオプションのQiワイヤレス充電トレイをセンターコンソールの前面に配置することが出来るようにもなっています。

オーディオでは、新開発のJBLオーディオシステムも用意されており、最大で800Wで8チャンネルの11個スピーカーを装備。調和の取れた音楽等をお楽しみいただけるとの事。

①ホーンツィーター×2個
②800Wアンプ
③フロントワイドレンジスピーカー×2個
④サブウーファー
⑤後席フルレンジスピーカー×2個
そして多彩なメディアフォーマットにも柔軟に対応しているとのことです。
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新型トヨタRAV4のパワートレインは?

2種類のパワートレーン
①2500㏄4気筒エンジン。組み合わされるミッションは、8速ダイレクトシフトオートマ。
②2500㏄4気筒エンジン+THSⅡのハイブリッド。ミッションは、E-CVT。

今回採用の2500㏄ダイナミックフォースエンジンは、高速燃焼技術と可変制御システムを利用して熱効率を向上させ、排出ガスや冷却システムに関連するエネルギー損失や機械部品の動きなどを低減してくれているとのこと。実に従来型よりも40%の熱効率アップ。

トヨタ初のダイナミック・トルク・ベアリング・オール・ホイール・ドライブとリア・ドライブライン・ディスコネクトは、ドライバーの思いのままにクルマを走らせることを実現しているようです。

このAWDシステムは、4WDが必要な際には後輪に50%を配分した駆動を行い、必要ない際には前輪駆動となっています。

新型トヨタRAV4の安全装備は?

トヨタでは、現在トヨタセーフティセンス2.0を標準装備化してきています。今回の新型RAV4でもこのTSS2.0を搭載しています。

トヨタでは、交通事故による死傷者ゼロを目指す取り組みが継続されており、トヨタとしては安全装備もグローバル基準としていますね。

新型RAV4の安全装備(TSS2.0)
歩行者検出機能付きプリ衝突システム(夜間対応)
フルスピードレンジダイナミックレーダークルーズコントロール
ステアリングアシストによるレーン逸脱警報
自動ハイビーム
レーントレースアシスト
ロードサインアシスト

これ以外にも既に標準装備されているVSC、TRAC、EBD、ブレーキアシスト、ロックブレーキシステム(ABS)、およびスマートストップテクノロジーなどで安全をバックアップ。

次世代安全装備、トヨタ参考URL
https://toyota.jp/sapotoyo/tss/

次世代型セーフティセンス搭載(アルファード)画像

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新型トヨタRAV4の価格は?

現行型のガソリンエンジンタイプが、日本円で約250万円から370万円くらいとなっています。

今回の新型での装備の充実、安全装備の拡充を考えると270万円くらいからのスタートになってくるのではないかと予想します。

ハイブリッドモデルでは、現行型が275万円から355万円くらいとなっています。こちらも若干のアップとなることと予想します。

新型トヨタRAV4の発売日は?

現時点で、ニューヨークモーターショーに出展されました。

そして日本への再導入はいかに?筆者としては、日本への導入も確実に行われるのではないかと予想します。
新型RAV4の米国での発売は、2018年10月(ハイブリッドは2019年初)を予定し、日本においては、2019年春頃を予定しているとアナウンスされています。

筆者予想では、日本では2018年12月付近には予約なども開始されるのではないでしょうか?
遅くとも、2019年春までには日本でも新型RAV4が発売されると予想します!

新型トヨタRAV4のライバルは?

ライバル!スバル新型フォレスター

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さて、新型RAV4のライバルは、一体どんな車種が考えられるでしょうか?

国産メーカーでは、価格帯やサイズ等から判断すると
①三菱 イクリプスクロス
②マツダ CX‐5
③スバル 新型フォレスター
④日産 エクストレイル
⑤スズキ エスクード
あたりとなってくるのではないででしょうか?

海外メーカーからとなると
BMWやベンツといったメーカーでは、流石に価格差が大きいと考えます。
筆者が予想するには、
プジョー 2008・3008
ルノー カジャー・キャプチャー
ボルボXC40
といった車種になってくるのではないでしょうか?

ライバル!三菱イクリプスクロス

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まとめ:新型RAV4の発売日が待ち遠しい!

筆者は、この新型RAV4の登場を「まだかな???」と待ちながら、以前にも記事を書いていました。今回その全貌が見えて、やはりトヨタの作るデザインは、万人に認められるのだろうなと感心しております。

日本に早く再導入しないかワクワクしております。
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