2018年4月23日 更新

トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ!発売日は2018年10月?! 価格予想やライバル車種と比較も!

ついにトヨタRAV4が、フルモデルチェンジとなります!新型RAV4の画像も公開されました。日本への再投入も期待されるRAV4。徹底調査!

トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ!発売日は2018年10月?! 価格予想やライバル車種と比較も!

トヨタRAV4ってどんなクルマ

初代RAV4画像

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モノコックボディ構造で乗用車感覚で乗れる「クロスオーバーSUV」として1994年に登場。当時としては、新しい発想で開発されたモデルでもあります。

SUVやサイズ感等では、スズキのエスクードが近いモデルでもありましたが、エスクードは、ラダーフレーム構造の「クロスカントリー」としての分野となっており、位置づけは、まったく違うモデルの扱いとなっています。

初代は、5ナンバーサイズで日本国内及び北米市場等で販売されていましたが、その後北米市場での人気アップと要望にて、サイズを拡大していったRAV4。

日本国内では、3代目までが販売され2016年に販売が一旦終了しています。一方北米市場では、RAV4の認知度・販売台数は順調に伸び、日本国内で販売終了した後も継続販売され、4代目(現行型)が、現在販売中となっています。

このRAV4が、2019年までに5代目となる新型にフルモデルチェンジすることが予想されます。そして日本へも再投入の可能性が出て来ました!


3代目RAV4画像

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新型トヨタRAV4はどう変わる?

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上下写真のRAV4は、現在北米市場で販売されている現行型の画像。

トヨタでは、この現行型モデルにてRAV4市場を大きく拡大させました。特に北米市場ではユーザーの声を取り入れた改良を惜しむことなく行ってきた故の結果であると発表しています。

今回の新型モデルは、そういったユーザーの要望を更に取り入れて、新化(深化)させるためのフルモデルチェンジとなっていることでしょう!

トヨタのデザイナー陣は、冒険と洗練されたデザイン要素に所有者のあらゆる場面・時間でRAV4をドライブできるように仕上げているとも発表。

新型RAV4は、5年間の現行型でのユーザーの要望による改良を、新型開発の際にきちんと取り入れていくこと、そしてまったく新しいデザイン作成を行いユーザーの喜びを更に得ることに重きを置いた開発を行っていると予想します。
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新型トヨタRAV4のエクステリア

フロントビュー

現行型のRAV4(上画像)からみて、かなりボリューム感がアップした印象。トヨタのグローバルデザインであるキーンルックも現行型から比べてかなり進化していますね!

フロントラジエターグリルが、ダイナミックなデザインとなり、ワイドなSUV感を演出。また、サイドにキリッと上がったヘッドライトは、クルマを全体的に引き締める効果をプラス。

歴代RAV4の面影が見えるところが、トヨタのデザイナーの凄いところでもあり、まったく違うRAV4にも見えるところが感心するところであります。


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サイドビュー

現行型から比較しても、非常にスクエアな印象を与えている新型。

フェンダーアーチの形状でこれだけスクエアな雰囲気が生まれてくるのだという点、全体的に丸味のある現行型からスクエアな雰囲気を造形している新型。

19インチホイールを採用することで、足元も非常にビッグデザインとなっている模様。

サイドミラーの取り付け位置を大きく変更して、Aピラーの死角を減少させるように進化しています。これは、ユーザーの要望を取り入れた結果といえるでしょう。
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リアビュー

テールランプデザインが刷新されていますね。新型RAV4のデザインに併せてキリッとした雰囲気に仕上げておりシャープなモデルという印象を与えています。

リアウィンドーの傾斜角度が増加しているのは、最近の新モデルに多くあるデザインで、トヨタでも採用してきている部分。
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