2017年12月16日 更新

マツダが初期型ロードスターレストアサービスのWEB申込受付開始!

マツダが自社で行う初期型ロードスターのレストアサービスの申し込みと、WEBでの申し込みを開始したことを発表しました!

マツダが初期型ロードスターレストアサービスのWEB申込受付開始!

目次

【MAZDA】マツダ、初代「ロードスター」レストアサービスのWEB申込受付開始|ニュースリリース (20233)

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、お客さまに永く大切にマツダ車を乗り続けていただける環境作りを目的とした初代「ロードスター」(以下、「NAロードスター」)のレストアサービスについて、WEB申込受付を本日から開始致しました。
マツダが自社で行う初期型ロードスターのレストアサービスの申し込みと、WEBでの申し込みを開始したことを発表しました!

ロードスターはスポーツ好きからオープンカー好きまで数多くのユーザーに愛され続けている車両であり、現行型まで続く人気モデルとなっております。2016年にはワールドカーオブザイヤーを受賞し、累計販売台数で100万台を超えるなど、その人気は今でも変わらぬ様子です!

そんなロードスターの記念すべき初期モデルを長く愛してもらうべく企画されたこのレストアサービスについては、説明会に600名以上の申し込みがあるなど、関心の高さが伺えます。

また2018年次RJCカーオブザイヤーの特別賞も受賞し、社会的にも関心の高いサービスとなっています。

チビカでも、このサービスがアナウンスされると同時に、期待を込めて以下のような記事を作成しておりました!
今後は申し込みを行なったユーザーに対して専門の担当者が個別で相談に応じ、ユーザーにあったレストアプランを提案してくれるとのことです。

またオリジナルパーツの再供給も行い、約150点の部品を復刻させ2018年1月より販売開始するとしています。

マツダに関してはスカイアクティブXや搭載予定となっているアテンザ、好調な滑り出しを見せているCX-8など何かと話題になりますが、旧車好きにとっても今後が注目のメーカーとなりそうです!
8 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部