2019年9月4日 更新

ランボルギーニから3モデルが登場、ハイパーカーの魅力満載!

ランボルギーニから時を同じくして、3つのモデルが発表されました。それぞれのモデルに専用のコンセプトや特徴がありそうです。3モデルのエクステリアや内装などの特徴をご紹介します。

ランボルギーニから3モデルが登場、ハイパーカーの魅力満載!

ランボルギーニ Aventador SVJ 63 Roadsterのエクステリア等

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Aventador SVJ 63 Roadster Lamborghiniの設計チームは、Lamborghiniのパーソナライズプログラムで選択可能なカラーとトリムオプションを最大限活用して、8つの新しいカラーチョイスを同モデルで企画しています。モデル名の中にもあるように、世界中のわずか63人限定数量となっています。

8カラーの組み合わせは、SVJ 63のロードスターバージョンにエキゾチックなエクステリアとインテリアを与えてくれて、ユーザーの高揚感をアップさせる存在です。

エクステリアディテールは、ロードスターモデル専用に開発されていて、ルーフ、エンジンカバー、エンジンエアベント、ウインドスクリーンリム、ウィングミラーを含めて、マット柄か光沢カーボンファイバールーフを採用しています。

Leirionの鍛造リムホイールには、新しいマットチタン仕上げが施されて、SVJ 63のカラーリングと「1 of 63」のナンバープレートが装飾されています。
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ランボルギーニ Aventador SVJ 63 Roadsterの内装等

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インテリアでは、コックピット全体にカーボンファイバー要素をあしらえたアルカンターラの3カラーが、ランボルギーニで特許取得の軽量カーボンスキンによって覆われています。アルカンターラとカーボンスキンの後部壁にある「63」ロゴが神々しく刻印されていますね。

SVJは、最大8,500rpmで770ps(566kW)を出力し、6,750 rpmで720Nmのトルクを発生するパワートレインを搭載しています。SVJロードスターは、2.9秒で100km/hまで到達し、8.8秒で0から200km/hまで加速します。
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ランボルギーニ Huracan Evo GT Celebrationのエクステリア等

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Huracan Evo GT Celebrationのエクステリアは、ヴェルデエジェリアグリーンとアランシオアテンオレンジの組み合わせが特徴です。さらにランボルギーニアドペルソナムでは、セントロスタイルと共同で3色のボディカラーを作成しました。これにより、組み合わせて配色することができ、合計9カラーの組み合わせが可能です。

レーシングカーのナンバーにインスパイアされて、ドアとフロントフードの六角形ナンバー「11」に、カラーブレーキキャリパーと組み合わせることができる20インチのシングルナットホイールによって、レーシングカーの様にエクステリアが強調されています。

リクエストによっては、ランボルギーニスクアドラコルスシールドでボディをパーソナライズして、ルーフには、イタリアとアメリカの国旗で囲み、後部フェンダーにローレルリースを配置することも可能です。さらに、サイドメンバーには識別プレート「デイトナ24」と「セブリング12」が飾られています。運転席側のBピラーには、「1 of 36」と刻印されたカーボンファイバープレートが装備されています。
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ランボルギーニ Huracan Evo GT Celebrationの内装等

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インテリアには、アルカンターラブラック室内を基調として、エクステリアカラーと同じ色の対照的なステッチが施されていますね。新しいレーシングシートの間に位置するシールド、旗、月桂樹の六角形プレートは、ランボルギーニ・ウラカンEVO GTセレブレーションと同様の仕様です。

レーシングカーで使用されているのと同じV10エンジンを搭載した、限定版のランボルギーニクーペは、北米市場でのみで購入可能で、最初の納車は、2020年初めに予定されています。
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ランボルギーニ Aventador S by Skyler Greyのエクステリア等

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カリフォルニア州のモントレーカーウィーク2019にて、アウトモビリ・ランボルギーニは、世界のストリートアートの新星と見なされた若いアメリカ人アーティストであるスカイラー・グレイの芸術と融合させたユニークなアヴェンタドールSを発表しました。

エクステリアは、サンタガタ・ボロネーゼで最近オープンしたばかりのランボルギーニのNEWペイントショップで塗装されました。ペイントショップでの3週間に加えて、ほぼ1年続いた創造的なプロセスは、プロジェクトに携わった技術者と塗装、ロジスティクス、組み立て、品質の専門家のチームと共同で行われたようです。

スカイラーグレイは、エアブラシ、スプレーガン、ローラー、ステンシルなどのストリートアートの主な技術を使用して、オレンジとイエローの典型的なポップスタイルで車体をカラーリングしました。オレンジのベースであるアランシオアトラス(オレンジ)は、彼の創造性をすべて表現するキャンバスになっていますね。

エクステリアでは、黄色、濃いオレンジ、白の大胆で不規則なブラシストロークで仕上げられて、色のしぶきと点滴塗装技術を使用して表面に滴下した塗料が点在しています。このように3色の交互に特徴付けられるカラーは、側面に沿って走る雄牛を様式化された画像によってアニメーション化されていますね。
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ランボルギーニ Aventador S by Skyler Greyの内装等

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内装では、エクステリアにシンクロするようにブラック基調にオレンジの配色が施されています。シートとシートの間には、雄牛ロゴがあしらわれ、このモデルが芸術を表現していることが伺えますね。ヘッドレストにも雄牛のロゴが、ランボルギーニマークと融合してバッジ化されています。

同モデルは、Salesforceと共同で製作されて、芸術作品として車を保護することを目的としたパイロットプロジェクト「Lamborghini Sicura」仕様です。Salesforce Blockchainテクノロジーを利用してデータのセキュリティと破損しないことを保証する真正性認定プロセスが含まれています。保護システムは、偽造を防止することを目的としたものです。
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まとめ

ランボルギーニから3種類のモデルが発表されました。3つそれぞれに開発コンセプトがあり、特徴もふんだんに盛り込まれたモデルに仕上がっていますね。同モデルが近いうちに世界を走っている姿が見れるのが楽しみです。
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