2017年12月6日 更新

ダイハツウェイクが11月30日にマイナーチェンジしました。どこがアップデートされたのかを考察していきます。

今回ダイハツウェイクがマイナーチェンジしました。今回の大きな変更点はスマアシⅢの搭載によるサポカーワイドになったという点でしょう!そしてリアのコーナーセンサーも追加されたことで幅広い予防安全装備が付いたとも言えます。ウェイクの進化を解説してみます。

ダイハツウェイクが11月30日にマイナーチェンジしました。どこがアップデートされたのかを考察していきます。

ダイハツ ウェイクってどんな車?

軽自動車にもっといろいろなことが出来き、創造できる車としてウェイクは開発されました。荷室の広さやその使い方(45の使用バリエーションを想定)、視界の広さを求めた結果このような形状に成ったとも言えます。その為、車作りは勿論、レジャー等で想定されるさまざまなオプション装備も充実させています。

ダイハツ ウェイクのエクステリアデザイン!

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エクステリア上のデザインは、大きく変更を感じることは筆者的には出来ませんでした。9色のエクステリアカラーにメーカーオプションでツートンが5パターンと成っております。
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キャンプ等に有効的なバックドアタープ等がメーカーオプションで用意されていて実用性と趣味とをうまく調和ささていると筆者は感じます。
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm (19770)

via https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm
サイクルホルダーもオプションで用意されており、ユーザーの必要なシーンで必要な装備が設定できる所もこのウェイクの特徴であります。
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ダイハツ ウェイクのインテリア部分は?

インテリアの変更点も大きく変わった様子は感じられません。というよりもやはりかなり視界良好な空間となっていると筆者は感じます、とにかく大きなガラス類になるべくドライバーの視界を妨げないAピラーの作りこみのよさが伺えます。
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シートアレンジもかなり柔軟に出来る設定のウェイクは、マイナーチェンジでも勿論健在であります。それとともにいろいろなところにフック等も付いており、レジャー等からビジネスでも相当有用なポイントが沢山あるように筆者は感じました。
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ダイハツとしては、とにかくワンランク上の軽自動車を作りこみ、エクステリア・インテリア・用途全てにおいてワンランク上を実現させようと開発したものと思います。
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最大のポイントスマアシⅢ搭載

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大きく変わったのは、スマアシⅡからスマアシⅢ搭載になったことで対歩行者も検知できるように成ったということです。これによりサポカーSワイドに承認され、さらに予防安全性が上がったといえます。

また今回リアにコーナーセンサーを2個装備することで死角になりやすい左右後方の障害物をブザー音でお知らせして、縦列駐車や車庫入れをサポートできるようになった点もユーザーにとってはうれしいことであります。

その他に装備されている予防安全装置
車線逸脱警報機能・誤発進抑制制御機能(前方・後方)・先行車発進お知らせ機能・オートハイビーム・エマージェンシーストップシグナルが装備されています。

歴代スマアシ等の詳細説明参考URL
https://dport.daihatsu.co.jp/car/sapo-car/?_ga=2.199157039.1048696020.1512453392-841810432.1510695842

ダイハツホームページでも!
走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

このスマアシⅢは、ステレオカメラ方式を使用しています。他のメーカー様で多いのは単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせが多い中独自の方式を取っている点も注目です。
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まとめ

今回の最大のポイントは、やはりスマアシⅡからスマアシⅢの搭載になって、そして2個のコーナーセンサーにて車庫入れのサポートを追加さえたことに尽きると考えます。そしてここで大事なのは価格体系。スマアシⅢを搭載しても価格アップが行われていないことです。

サポカーワイドに成っても価格アップが行われていないという点が大きいと感じます。スマアシの付いていないグレードDで1,350,000円、スマアシⅢ搭載のDSAⅢで1,414,800円です。最上位モデルのGターボ レジャーエディションSAIII 4WDで1,841,400円となっております。

今回のマイナーチェンジでスマアシⅢがほぼ全車に搭載されましたが、Dのみはユーザーの要望にて非搭載としていると感じます。これは、マイナーチェンジ前のスマアシⅡ搭載の際でも同じ設定となっております。ユーザーに配慮している点も非常に良いのではないかと考えます。



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