2018年1月3日 更新

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【スズキ編】

2017年も多くのニューモデルが登場しました。そこで、メーカー別にフルモデルチェンジとマイナーチェンジ車を中心にどんな車種が登場したのかをまとめてみました。今回は軽自動車のみならず、普通車に力をいれるスズキ編です。

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【スズキ編】

2月1日 新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を発売

上FX 中FZ 下スティングレー

上FX 中FZ 下スティングレー

今度の「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」は、広くなった室内空間と使い勝手の良さをさらに向上させながら、機能性とデザイン性を両立させた機能美を表現し、幅広い世代のライフスタイルとさまざまな価値観に対応する個性的な3つの外観デザインを採用しています。

発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドと、新プラットフォーム「ハーテクト」の採用により、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lを達成。安全装備では、「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」の他、「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車で初めて採用し、先進の安全装備を充実させています。

7月12日 ハイブリッドを搭載した小型乗用車 新型「スイフト」を発売

スイフト HYBRID SL

スイフト HYBRID SL

昨年の12月に登場した新型「スイフト」に、新たに追加された通称ストロングハイブリッドと呼ばれれる、ハイブリッドシステムは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーターと、軽量コンパクトで伝達効率に優れたオートギヤシフト(AGS)を組み合わせ、モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や一定速走行時にはエンジンを自動停止してEV走行も可能としています。

また、32.0km/Lの低燃費と、ダイレクト感のある走りを両立させ、「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめとする先進安全技術や、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備するなど、安全装備も充実させています。

7月26日 1.4L直噴ターボエンジンを搭載した「エスクード 1.4ターボ」を発売

エスクード 1.4ターボ

エスクード 1.4ターボ

「エスクード 1.4ターボ」は、2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを発揮する1.4L直噴ターボのブースタージェット エンジンに、6速ATを組み合わせ、外観は新しいデザインのメッキフロントグリル、専用色アルミホイール、ルーフレールを装備しています。

12月14日 新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売

スペーシア「HYBRID X」

スペーシア「HYBRID X」

スペーシア カスタム「HYBRID XSターボ」

スペーシア カスタム「HYBRID XSターボ」

待ちに待った「スペーシア」のフルモデルチェンジです。より広い室内空間に、低床で開口を広くした後席両側スライドドアや、荷室高を拡大したラゲッジルームなど、利便性をさらに向上させたパッケージングを採用。
新プラットフォーム「ハーテクト」に、発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを全車に搭載し、30.0km/の低燃費を達成しています。

また、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、安全装備を充実させ、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」に加え、軽自動車で初めて後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を採用するなど、前後の衝突被害軽減ブレーキを全車標準装備しています。

さらに、フロントガラスに道路標識や車両情報などをカラー表示するヘッドアップディスプレイ、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を軽自動車で初採用するなど機能を充実しました。

12月25日 新型乗用車 新型「クロスビー」を発売

クロスビー「HYBRID MZ」

クロスビー「HYBRID MZ」

スズキの2017年の締めくくりは、ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン、「クロスビー」の投入でした。

「クロスビー」は、広い室内空間と日常の使いやすさに加え、個性的で愛着がわくデザイン、全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドを採用し、雪道などラフロードに対する力強い走破性を兼ね備えています。

また、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。スズキ小型車初となる「後退時ブレーキサポート」をも装備されています。
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