2017年11月6日 更新

【価格は100万円以下!?】ヤマダ電機の電気自動車が登場?EV市場に参入している意外な会社まとめ!

今日の自動車事情のメインを張っているのがEVの存在。今後、世界的に電気自動車が増え、メイン車種となる可能性が大いに高まっています。そして、そのEVシーンに参入してくる自動車会社はもちろんのこと、ヤマダ電機など様々なジャンルの会社の存在が話題となっているようです。今回はそんな自動車会社以外の電気自動車についてまとめてみました!

【価格は100万円以下!?】ヤマダ電機の電気自動車が登場?EV市場に参入している意外な会社まとめ!

ヤマダ電機がEV車両開発に挑む!?価格はなんと100万円以下?

株式会社FOMM (17631)

世界的にEVの流れが押し寄せている中、日本の自動車メーカーの多くもEV車両の開発、ラインナップ化に力を注いでいます。

日本を代表する車両で言えば、日産リーフが最も有名かもしれませんが、FCV車両を販売しているトヨタやホンダでもEV車両をラインナップに加える予定となっているほどです。

しかし、EV市場に参入するのは自動車メーカーだけでなく、一般の家電メーカーにまで広がっています。

特にヤマダ電機がEV車両の開発などを行う国内ベンチャー企業であるFOMM(フォム)と資本提携を行い、2020年度をめどに市販化を目指すとのこと。

つまり、ヤマダ電機内でEV車両が家電のように販売される日が来るかもしれない、いや、そうなると考えて問題ない時代になりそうです。

しかも価格は100万円前後を目指しているようで、一部メディアには100万円以下との報道されており、その現実味を感じさせてくれます。

ヤマダ電機のように今後EV市場に参入してくるメーカーが増えるかもしれないということで、今回は既にヤマダ電機のようにEV市場に参入している家電メーカーなどについてまとめてみたいと思います!

SONY / New Concept Cart(ニューコンセプトカート)SC-1

Sony Japan | ニュースリリース | New Concept Cart(ニューコンセプトカート)SC-1を開発 (17634)

PlayStationなどで人気の電機メーカーと言えば、SONYがありますが、そんなSONYもEV市場に参入しているメーカーの1つです。

SONYは既にEV車両のコンセプトカーを公開しており、その車両が上記のSC-1です。

この車両はEV車両である特徴の他に、360度全てを把握可能なディスプレーに高性能センサーなどを組み合わせて、夜間でもヘッドライトなしで走行が可能といった、これまでの自動車と全く異なる新時代の車両となっています。

自動運転や無人運転も可能としており、さらにはAIも搭載しているとのこと。

詳しいスペックに関しては、大きさと走行可能速度(0~19km)程度となっていますが、今後の進化が楽しみな1台です!

ダイソンのEV車両は1000万円オーバー!?

ダイソン公式サイト|掃除機、空調家電、照明、専用ツール、付属品 (17637)

『吸引力が変わらない、、、』

このキャッチフレーズが印象的な家電メーカーのダイソンですが、そんなダイソンもEV車両の開発に取り組むメーカーの1つです。

ヤマダ電機の100万円以下の電気自動車と違い、ダイソンが開発のするのは1000万円近くする高級EV車両と言われています。

現在1500億円もの投資金額と400名ほどの開発チームを有しているそうですので、ダイソンが作るEV車両にも注目したいところです。

ダイソンの発表したコンセプトカーなどはまだ存在していませんが、ダイソンの強みとして挙げられるのが、全個体電池の存在です。

この全個体電池というのは、現在一般しようされているEV車両のバッテリーに比べて寿命が長く、安全性の高い優れたバッテリーとなっているが、量産ができておらずどのメーカーも採用できていない代物。

ちなみにトヨタ自動車がこれと同じようなバッテリー技術を搭載したEV車両と投入するとされているようですが、ダイソンがこの技術を量産して、(例えが極端ですが)『バッテリーの容量が変わらないただ一つの自動車』を作り出せるのか注目です。

AppleもEV車両を開発!?

赤いスマートフォンとスマートウォッチ|ぱくたそフリー写真素材 (17640)

ここまでご紹介してきたメーカーは、既にEV車両の開発を進めている、または公表しているメーカーとなっていますが、スマートフォンで有名なAppleも実はEV車両を開発しているのではないかと噂されています。

エイプリルフールなどで、かなりリアリティーのあるApple Carが公開されたりしているのですが、実際のところは開発チームは人員削除されるなど、プロジェクトの未来は暗いように思えます。

そのため現段階ではこれまでご紹介したメーカーほど期待はできませんが、今後の展開次第ではスマートフォンに自動車運転アプリが搭載される時代も来るかもしれません。

自動車メーカー以外のメーカーがEV車両を開発する理由とは?

日産| リーフ [ LEAF ] Webカタログトップ (17643)

ここまでEV市場に参入している様々な企業についてご紹介しましたが、そもそも何故自動車メーカーでないヤマダ電機などが参入しているのでしょうか?

その理由には、EV車両の部品点数の削減があるようです。

もともと自動車というものは、1万を超える部品点数から成り立つ複雑な機械です。

特にエンジンは最も複雑で、自動車メーカーのような高度で積み上げられた知識や仕組みが必要となるものでした。

しかしEVに車両がシフトすることによって、パワートレーンは電化製品を扱うメーカーがこれまで作成してきた部品と同様のレベルとなり、車両を開発するコストが大きく減ることから、自動車メーカーでなくても開発することが可能なレベルまで下がったというのです。

そのほか、ヤマダ電機などではスマートハウスなどのオール電化住宅にも力を入れている背景からも、電気自動車を抱き合わせできる狙いもあるかもしれません。

今後はさらにEVのインフラも進み、プラットフォーム(車体)に様々なメーカーのパワートレーン(モーター)といった携帯のICチップみたいな自動車の仕組みができるかも。

今後どうなるのかわからないことが多い自動車業界ですが、トヨタや日産などの自動車メーカーだけでなく、ヤマダ電機やSONYといった家電メーカーなどにも注目してみてはいかがでしょうか?
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はるあき はるあき