2018年2月11日 更新

軽自動車より少し大きめの絶版車!スズキ エブリィランディ、意外と広い室内で中古でも乗ってみたいかも!!

軽自動車よりも大きく、人数が乗れ重宝するサイズのエブリィランディ。絶版となりましたが、筆者としては意外と必要なカテゴリーのモデルではと感じます。エブリィランディの特徴・中古価格等を記事にしてみます。

軽自動車より少し大きめの絶版車!スズキ エブリィランディ、意外と広い室内で中古でも乗ってみたいかも!!

エブリィランディって?

平成11年からエブリィ+というモデルが、販売されました。コンセプトは、軽自動車より広い規格で7人乗りというコンセプト。スズキの得意とする軽自動車(エブリィ)のシャーシを使用し、ボディを拡大するというモデルでした。

平成13年からコンセプトは同じく、エブリィランディとしてモデルチェンジして登場。ベースは、あくまで軽自動車ですが、7人乗りという軽自動車では出来ない仕様を全面に打ち出した形となっております。平成16年まで製造され販売されておりました。

エブリィランディのエクステリアデザイン

エンジンは、ミッドシップレイアウトなのにきちんとフロントノーズがあるデザインは、衝突安全を考えた結果とも言えます。当時流行りのツートンカラーもラインアップされており、比較的高級感のあるエクステリアデザインと感じます。

フロントビューでは、おとなしい感じのフェイスにグリルが光っている印象。フォグランプ等の安全装備は充実しているのが、特徴でも有ります。
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サイドビューでは、フロントノーズ以外は、エブリィを引き継いでいるといった印象があります。お年寄りから小さい子供まで乗り降りしやすいよう、電動オートステップ等の装備は標準化されています。

リアビューに関しては、幅の広いエブリィといった印象がありますね!筆者的には、このリアをエブリィとはまったく違うデザインにしたら良かったのかもしれないと感じました。
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エブリィランディのインテリア

クラス初めてのインパネシフトの採用。これが大きな特徴でも有ります。スズキとしては、限られたスペースを如何に広く有効活用できるかを考えていたと感じます。

インテリアデザインは、当時としてはスズキの特徴であるグレーモノカラーデザインであると感じます。スッキリしていてメーターのホワイトカラーが目立つ存在となっていますね!
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最大の特徴は、軽自動車と違い3列シートである点!これが、エブリィランディの特徴です。しかも2列目から3列目へは、ウィオークスルーできるよう2-2-3のシート配列となっています。筆者も数度この車に乗ったことが有りますが、比較的広くゆったり出来る3列シートであると感じています。
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エブリィランディのパワートレーン等

G13B型エンジンは、スズキの小型自動車のエンジンとしては古くから採用されていますね!カルタスのエンジンでも搭載されていました。1300㏄86psの4気筒SOHCエンジンとなっています。これをフロントミッドシップにレイアウトすることで、重量バランスも良くなっていると感じます。

4速オートマでFRレイアウトとフルタイム4WDの設定が有ります。全長×全幅×全高(㎜)=3710×1505×1900mmとなっており、軽自動車規格よりも一回り大きくなっております。

まとめ

軽自動車が全盛期になってきていた時代に販売がスタートしたこともあり、新車の販売台数は多くなかったことは事実であります。ですが程度の良い中古車があるということも見逃せないでしょう。そして現在軽自動車の中古相場は、意外と高くなっております。

総合経費では、軽自動車でなく小型タイプの乗用車でもよいのではないだろうか?と悩むことも良いかと。あくまで総合経費の観点からですので、軽自動車も当然優位性がありますし、小型タイプにもメリットがあるでしょう。

平成17年の28000㎞の車両で乗り出しで49.8万円というモデルもあります。
参考URLhttps://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/941018020100504353004.html
※筆者が記事記載の際当時のものですので、掲載終了していた場合等は予めご了承ください。

軽自動車よりも少し大きくゆったりしていて、何より4人ではなく7人乗りが可能なエブリィランディを中古車の候補にしてみても良いかなと!思います。
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