2018年3月2日 更新

【5ナンバー ハイブリッド ミニバン比較対決】フリードVSシエンタ!どっちが使い勝手がよく快適なの?

ちょうどいいサイズのミニバンといえば、5ナンバー枠のボディーを採用しているフリードとシエンタ。 小さなボディーで多くの人が運べるメリットもあり、ヒットした機種ですが、ここでは、フリードハイブリッド G ホンダセンシングとシエンタ ハイブリッド Gのスペックを中心に比較して、どっちが使い勝手がよく快適なのか探ります。

【5ナンバー ハイブリッド ミニバン比較対決】フリードVSシエンタ!どっちが使い勝手がよく快適なの?

フリード vs シエンタ ボディサイズなどを比較

 (22377)

 (22374)

乗車定員については、両車とも7名なので家族で移動する際も使い勝手は互角。
狭い路地への侵入や狭い車庫での出し入れといった使い勝手を考えれば、ボディーは少しでも小さいほうが有利と考えられますが、全幅は1695㎜で両車は互角。フリードハイブリッド G ホンダセンシングに対し、全長で30㎜小さいシエンタ ハイブリッド Gが、僅かですがリードですね。

一方、家族でゆったり快適にドライブを楽しみたいと思うと、少しでも広い室内空間が必要なので、注目して頂きたいのが室内長で、シエンタ ハイブリッド Gより490 ㎜も長いフリードハイブリッド ホンダセンシングは前後にゆったり快適なボディーです。

このことから、狭い路地への侵入や狭い車庫での出し入れの使い勝手を考えれば、ボディーが僅かに小さいシエンタ ハイブリッド G、快適にドライブを楽しみたいと思うと、前後にゆったりしたフリードハイブリッド Gということになるでしょうか。

フリード vs シエンタ エンジン・ミッションについて比較

 (22378)

 (22375)

ミニバンなので7人も乗って、荷物を乗せる事を考えると、やはりパワーがあったほうが、坂道や高速道路などで快適に走れますよね。
シエンタ ハイブリッド Gに比べ、最高出力で36PS、最大トルクで2.4kg・㎜大きいフリードハイブリッド G ホンダセンシングがリードしています。
一方、燃費については、僅かにシエンタ ハイブリッド Gが優れていますが、両車とも26km/lを超える低燃費。
燃料タックについても、シエンタ ハイブリッド Gが6リットル多く入るので、長距離を走行する際に快適ですね。


このようなことから、山道や高速で快適に走れそうなのはフリードハイブリッド G ホンダセンシング、燃費であれば、シエンタ ハイブリッド Gとなります。
搭載するミッションは異なるため、走行フィーリングや操作性違う可能性があるので、試乗しご自分が快適に走れる方がよいでしょう。

フリード vs シエンタ サスやタイヤについての比較

 (22379)

 (22376)

サスペンション(リヤ)についてですが、フリードハイブリッド G ホンダセンシングは車軸式、シエンタ ハイブリッドGはトーションビーム式コイルスプリングと違う名称となっていますが、基本的には同じ構造。
そのようなことから、全てのサスペンションは両車共にほぼ同じ構造なので、走りの違いは試乗などで確認してみてください。

タイヤについては、シエンタ ハイブリッドGのほうが、いわゆる扁平タイヤを採用していますので、若干乗り心地という面でマイナスになりますが、その分、走りには寄与します。
最小回転半径は同じ、ホイールベースとトレッドはほぼ同じなので取り回しという点では互角ですね。

まとめ

これまで、フリードハイブリッド G ホンダセンシングとシエンタ ハイブリッド Gを比較してきましたが、差が出た内容は次の通りです。

・狭い路地への侵入や狭い車庫での出し入れの使い勝手を考えれば、僅かですがシエンタ ハイブリッド Gが有利。
・フリードハイブリッド ホンダセンシングは前後にゆったり快適なボディーです。
・最高出力で36PS、最大トルクで2.4kg・㎜大きいフリードハイブリッド G ホンダセンシングがリードし快適な走りが期待できます。
・燃費は、僅かですがシエンタ ハイブリッド Gが有利となっています。

このようなことから、両車ともに、利便性や快適性をもった素晴らしい自動車に仕上がっていますね。
あなたに合ったミニバンはどっちだったでしょうか?
この記事が参考になれば、幸いです。
14 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

dreamber123123 dreamber123123