2018年9月6日 更新

トヨタ ハイラックスについて詳しく御紹介します!

トヨタ自動車が現在も販売しているピックアップトラックの1つです。国産メーカーで嗜好性の高い自動車が欲しいとなれば、このピックアップトラックを選んでも後悔はしないと感じる程力強い走行性能に、ワイルドなデザインで希少性も高い車と言えます。日本ではあまり見かけなくなったと言えますが、海外では今でも需要は大きくなる一方で、人気の無くならない車です。ピックアップトラックに乗るならハイラックスに乗りたいと思わせるような記事を書いていきたいと思います。

トヨタ ハイラックスについて詳しく御紹介します!

トヨタ ハイラックスの歴史

初代 ハイラックス

初代 ハイラックス

ピックアップトラックは、実は様々な場面で対応できる多目的車でもあるのです。見た目のデザインから大きな荷物を詰めて、アウトドアにも向いてそうで、何よりレトロ感のある力強いデザインで格好良いと思います。

しかし、広さはワンボックスカーにも劣ってしまうという見方や、荷台に屋根が無いから雨が降ると困るなどの考えから購入までは至らないというデメリットもあるにはあります。

ファッション性の高い車であり、「働く車」のイメージとは別にワイルドなイメージを持つことができ、乗るだけでアクティブな印象に見られるかと思います。
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カローラの次に売れていたハイラックス

10代目カローラ(カローラは初代〜12代目まで存在して...

10代目カローラ(カローラは初代〜12代目まで存在しています。)

日本では馴染みは少ないですが、世界ではカローラの次に最も売れているトヨタ車であり、旧型ハイラックスのファンからの希望で、2017年(平成29年)、13年ぶりに日本国内市場に復活したとのことです。

なお、北米では1995年モデルを最後にハイラックスの販売を終え、代わりに外装・内装・機能を北米市場の嗜好に合わせて開発した「タコマ」がラインナップされています。
3代目 タコマ

3代目 タコマ

初代ハイラックスは元々、日野自動車のブリスカがモデルチェンジしたものです。
初代 ブリスカ

初代 ブリスカ

駆動方式は、ルノー流を踏襲したコンテッサのRRに対し、ブリスカでは荷台架装が容易で過積載にも強いFRを採用しているとのことです。
グレードはデラックスとスタンダードの2種類で、北米ではトヨタ・トラックとして発売されています。

3代目からライトに変化が見られる

3代目

3代目

1979年初のディーゼルエンジン車として設定されています。

ディーゼルエンジンはそもそも乗用車用に開発されたSOHC・2.2 Lの「L型」だったが、生産コストが低いことが取り柄と言えるほどのエンジンであるそうです。

噴射ポンプは分配式、カムシャフトと噴射ポンプをゴム製コグドベルト駆動とするなど、トラック用としてはいささか派手で壊れやすそうに映り、実際にメカニズム全体の剛性不足ゆえに、シリンダーヘッドやシリンダーブロックの変形が大きくなることも発覚して、後に市場での評判を下げる結果となっていたとのことです。

ちなみにこのモデルから、ハイラックス初の4WDモデルが標準ボディに追加されています。エンジンは負荷の増大を考慮し、SOHC・2.0 L ガソリンの「18R-J型」が搭載されています。
4代目もディーゼルエンジンが使われてます。

1985年(昭和60年)ランナー/ハイラックスサーフが、フロントサスペンションをトヨタ4WD初採用となるトーションバー+ダブルウイッシュボーンの独立式に変更したとのことです。

この時期すでにフロント独立式サスペンションを採用していましたが、ハイラックスピックアップは単純な構造で頑丈なリーフ+リジッドのまま残されています。この独立式サスペンションは他の方式に比べ安価であったため、トラックやバスなどの大型輸送車や小型商用車に使用されていたとのことです。
しかし、道路事情の悪い海外の開発途上国や、国内でも、業務用やクロスカントリーを楽しむユーザーには、ホイールストロークの大きい(タイヤが路面から浮きにくい)リジッドが歓迎されていたことから需要があったと言えます。

6代目からスポーツピックアップに進化

6代目

6代目

6代目が登場してから7代目が登場することになりますが、7代目に至ってはとても奥が深いモデルです。

トヨタIMVプロジェクトのフレーム構造をベースとした単一プラットフォームを共有する世界戦略車「IMVシリーズ」として、ピックアップトラック車種がハイラックス7代目を継承しています。SUV、ミニバンもそのシリーズに含まれるよになったとのことです。

「IMVシリーズ」はパワーと低価格が重視される地域向けであり、トラックを乗用としても使用する購買層をターゲットに販売しているそうです。

従来のトラックに比べ乗用車風の高級感を持たせるつくりとし、さらにトヨタの安定した品質を提供することで販売増を狙うという、新興国向け世界戦略車として生み出されていることが分かります。
7代目

7代目

8代目2015年5月21日、タイ王国バンコクおよびオーストラリアで発表し、同日タイ国内で発売を開始しています。オーストラリアでは10月から発売が開始されています。
8代目

8代目

サスペンションの仕様は、スタンダード(標準)仕様、高積載に対応するヘビーデューティー仕様、積載性を保ちつつ乗用車並みの乗り心地を実現したコンフォート仕様の3種類が設定されています。

エンジンはディーゼルが新開発のGDエンジンファミリー(2.4L、2.8L)となっています。ガソリンは従来の2TR-FE型 直4 2.7Lと1GR-FE型 4.0L V6 ガソリン(オセアニア向け)が引き続き採用されています。また、6速ATも採用されています。
トヨタ ハイラックス | 走行性能 | エンジン | トヨタ自動車WEBサイト (41872)

キャビンは5人乗りのダブルキャブ、2人乗りのシングルキャブ、シングルを若干延長して荷物置き場を設けたエクストラキャブの3つが組み合わされています。また、8代目では安全性の向上にだけでなく、LEDヘッドランプや本革シートの追加、防犯対策として要望の大きいオートドアロックなどの先進技術が取り入れられていることが分かります。

まとめ

トヨタ ハイラックス | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (41875)

ハイラックスは中古車市場でも200万円ほどあれば、質の良い2007年式の7代目ハイラックスを購入することができます。

また、8代目の燃費は11.8km/Lという数値を出していて、クリーンディーゼルエンジンの搭載により、環境に優しく力強い走行性能を実現している素晴らしい車であると感じます。

アウトドア向けの格好良い車が欲しいけどSUVじゃ何か自分に足りないと感じたら、このハイラックスを選んでみるのも良いと思います。
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