2017年11月24日 更新

軽自動車を中古で買いたい!軽中古車を選ぶときに気をつけることは何?

中古で軽自動車を選ぶ際に注意する点を解説します。

軽自動車を中古で買いたい!軽中古車を選ぶときに気をつけることは何?

リスクの少ないクルマを選び出そう

日常の道具としてユーザーの傍に寄り添う軽自動車。
"軽自動車"というカテゴリー自体は日本の独自規格ながら、その維持費の優秀さから日本国内でかなりの市場を持っています。

数多くの新車が日々売れている業界ですから、中古車市場もかなりの規模になっています。
お得な中古車を探そうと思えば、その玉石混合の山の中から自分の希望を見つけだしていかなければならないわけですから、知識が無ければ大変な労力が掛かってしまいますし、壊れやすいクルマを購入してしまう危険性もありますよね。

もちろん不具合や故障があるかどうかはクルマ自身の個体差によりますから、買ってみなくては本当のことはわからない博打的な部分があるのは事実です。
ですが、提示されている情報から、少しでもリスクを避けるクルマ選びは出来るはず。
この記事では軽中古車選びの一般的な注意点をご紹介します。
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まずは年式を確認

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購入したい車種が絞られたら、まずはその自動車の新車時の年式を確認しましょう。
クルマの技術は日々進歩していますので、同じクルマであっても基本的には年式が新しいほど装備が良くなっていきます。
年次改良等で装備が拡充されることも良くありますし、単純に古いクルマより新しいクルマの方が経年劣化による故障リスクは避けられます。

ただ、やはり基本的には年式が新しくなればなるほど価格も上がっていく傾向にありますので、"○年落ちまでならOK!"と見切りを付けて車両を探していくと効率良く目当てのクルマに辿りつけるでしょう。

そして走行距離を見よう

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軽自動車はその規格上、最大排気量660ccと車体に対して比較的小さめのエンジンを搭載しています。
小さな排気量で交通の流れを邪魔しない速度を出そうとすると、どうしてもエンジンを高回転まで回し、パワーを確保する必要があるのです。

ということは、大きなエンジンを搭載した乗用車に比べて"走行距離をシビアに見る必要がある"ということ。
良く言われるのは10年10万キロ、つまり年間1万キロの走行距離が目安だと言われています。
走行距離以外が同じ条件であれば、走行距離が短いクルマを購入した方がリスクが低い、という一つの指標になります。

新車時の年式に対してあまりにも走りすぎている個体は注意した方が良いかと思われます。
もちろん前の所有者の使い方によっては年間にどれだけ走っていようと良好な状態を保っているクルマもありますし、走行距離が少なすぎる車も機械的に良い状態を保っているとは言えないケースもあります。

あくまで"走行距離は長いよりも短いよりが良い"程度の一つの目安として確認するようにしましょう。

点検記録簿の有無と内容を確認しよう

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自動車の点検記録簿は、12ヶ月点検や24ヶ月点検などの定期点検の際に、工場が整備の内容を記録しておくものです。
そのクルマにおいて過去どのような整備を行ったかが確認できる為、参考資料として大変優れた書類です。

点検記録簿がしっかり揃っている=整備を行っていた、または前のオーナーがしっかりクルマをメンテナンスする意思を持っていた ということに繋がります。
もちろん点検記録簿が無くてもしっかりメンテナンスされていたクルマは存在しますが、そもそも点検記録簿が存在していないとそれを確かめることができませんので、点検記録簿が残されているクルマを選んだ方がリスクは低いと言えます。

インターネット上や書面でのクルマ探しの段階では難しいところですが、点検記録簿の中身まで確認が出来ると素晴らしいですね。

終わりに

いくつかチェックするポイントをご紹介させて頂きましたが、結局の所、一番重要なのは"前のオーナーはどういう使い方をしていたのだろうか"ということを少ない材料の中から理解することだと思います。

インターネット上でそのクルマの情報がほとんどわかってしまう昨今ではありますが、実車の確認はぜひお忘れなく!
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Mi Mi