2016年12月14日 更新

【選考結果】第37回 2016 – 2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー

今年も2016年度の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が発表され、「インプレッサ」が受賞しました。

【選考結果】第37回 2016 – 2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー

スバル インプレッサスポーツ/G4 富士重工業株式会社

第37回 2016 – 2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー | 日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト (231)

2016年12月9日に日本カーオブザイヤー2016-2017が決定し、スバルのインプレッサがイヤーカーに輝きました。スバルが日本カーオブザイヤーでイヤーカーを受賞するのは日本カーオブザイヤー2003-2004の「レガシィ」以来、実に13年ぶり2度目のことです。

授賞理由

新開発のスバルグローバルプラットフォームなどにより質の高い走行性能を持つとともに、国産車初の歩行者保護エアバッグ、運転支援システムのアイサイトをはじめとする多くの安全装備を標準装着するなど世界トップレベルの安全性能も実現したことは見事。さらに200万円を切る手頃な価格からラインナップしたことも高く評価した。

どんな車なの?

インプレッサ SPORT | SUBARU (280)

「総合安全性能」では、スバル初となる歩行者保護エアバッグとアイサイト(ver.3)を全車に標準装備。また新プラットフォーム採用により危険回避性能向上と、衝突エネルギー吸収量現行車比1.4倍と衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより周囲の人々も含めた安全を一層強化した。

新型インプレッサスポーツ/G4の価格(消費税込)

1.6i-L アイサイト(FF):192万2400円

1.6i-L アイサイト(AWD):213万8400円

2.0i-L アイサイト(FF):216万円

2.0i-L アイサイト(AWD):237万6000円

2.0i-S アイサイト(FF):237万6000円

2.0i-S アイサイト(AWD):259万2000円

新型インプレッサスポーツ/G4の主要諸元

全長×全幅×全高(mm):インプレッサスポーツ 4460×1775×1480 /インプレッサG4 4625×1775×1455

ホイールベース:2670(mm)

エンジン型式・種類:FB20 水平対向4気筒2リッター DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴/FB16 水平対向4気筒1.6リッター DOHC 16バルブ デュアルAVCS

最高出力[ネット]:2リッター 113kW(154PS) / 6000rpm/1.6リッター 85kW(115PS) / 6200rpm

最大トルク[ネット]:2リッター 196Nm(20.0kgf・m) / 4000rpm/1.6リッター 148Nm(15.1kgf・m) / 3600rpm

トランスミッション:リニアトロニック(フル電子制御自動無段変速機)

駆動方式:2WD / AWD(常時全輪駆動)

乗車定員:5名
11 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

akitonopapa akitonopapa