2018年1月27日 更新

シトロエン e-Mehariが遂にモデルチェンジ!本拠地フランスでは販売開始、100%電気自動車(EV)のスペックは?

シトロエンが、2016年から販売するe-Mehari。かつて1968年から生産されたMehariというモデルのEV復刻版でもあります。販売開始から2年が過ぎモデルチェンジしました。本国フランスでは、販売も開始されているようです!

シトロエン e-Mehariが遂にモデルチェンジ!本拠地フランスでは販売開始、100%電気自動車(EV)のスペックは?

シトロエン e-Mehari(メアリ)ってどんなクルマ?

フランスCM動画から!

E-メアリってどんなクルマ?
シトロエン・メアリは、1968年から1988年までシトロエンで生産されたエクステリアに樹脂パーツを世界初で採用したオフロードカーであります。

時代が進み、、、完全電気自動車にして名称を継承して2016年から販売させたのがE-メアリです。とにかく斬新なデザインになっており、非常にシトロエンらしいといわざる終えない魅力が満載となっていると感じます。

このE-メアリがモデルチェンジして登場したので解剖してみたいと思います!

シトロエン e-Mehari(メアリ) エクステリアデザイン

もともとはC4カクタスをベースに開発されているようですので、フロントフェイスは非常にカクタスに似ているともいますね!

個性的で斬新であるデザインは、このE-メアリでも継承されていると筆者は考えます。フロント部分では、やはり2段構造のヘッドライトビューが特徴的。
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サイドビューは、ドアのプレスラインがデザインとして強調されていることと、やはりピラーが特徴的なデザインとなっているのではないでしょうか?!
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今回のシトロエン e-Mehari(メアリ)では、サイドウィンドウとリアのウィンドウが開いた状態での走行利用が可能となっているとのことです。より開放的な空間となっていることでしょう!

リアビューでは、テールライトの意匠変更等小規模な変更が行われたことと、リアウィンドウが開口しても走行できるように改良されていると考えます。
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エクステリアカラーが多彩になっている!

4色のエクステリアカラーに、2色のソフトトップカラー、1色のハードトップカラーから選ぶことが出来るようになっているとのことです。自由に組み合わせることでユーザーの個性を強調することが可能ですね!
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ブラックのハードトップは、はめ込み式の強化タイプになっているとのことです!ここでもシトロエンのこだわりがあるように感じます。ルーフにもしっかりとデザイン造形がされており、強化することとあわせてデザインされていると考えます。
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充電のシステムが、一式トランクルームの下に格納されているようです。これは、治安の悪い地域で電気システムを安易な場所に設置しないで、危険性を回避する意味も込められているようです。日本ではちょっと扱いづらいかもしれませんね・・・。

リアのハッチが上下に開くシステムは、非常に使い勝手の良い構造と考えます。
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新しく特徴的なのは、セントラルドアロックの解除・施錠は、フロントウィンドウに付属のスキャナーにキーを触れさせれば可能となっていること。もちろん鍵にての解除・施錠は可能となっています。
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シトロエン e-Mehari(メアリ) インテリア

比較的スッキリとしたデザインの中に、電気自動車であることが伺えるセンターモニターが鎮座しています。このモニターにて走行情報等を管理していくようです。ニューモデルでは、チルトステアリング・パワステ・前席の高さ調整機能等が追加されているようです。
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モデルチェンジでは、ポジションメモリー付きフロントシートを傾斜させることで後部座席に簡単にアクセスできるEasy Entryシステムを搭載。
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シトロエン e-Mehari(メアリ)のパワートレーンは?

完全電気自動車となっています。最新のリチウム金属ポリマーLMPRバッテリーを使用することによって最高速度が、110㎞/hを可能としているとのことです。そして195㎞の走行が可能となっております。

PSAグループのレンヌ工場で組み立てられているE-メアリは、フレーム構造にはスチールを使用し高剛性をもたらし、更に強靭な防錆処理を施しているとのことです。

まとめ

本国フランスでは、販売が開始されているE-メアリ!

19,500ユーロということなので、現在のレートで換算すると265万円ほどとなっております。実は本国フランスでは、6,000ユーロのエコロジーボーナスがあり、日本円で183万円くらいで購入できるようになっております。

このE-メアリが、日本に導入されるか否かは、まだ筆者も見当が付かないのですが、今や電気自動車の時代へと移り変わろうとしております。各社もそれに向けて販売がスタートしていますので、日本発売も期待できるのではないかと思います!
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