2018年4月16日 更新

星空を見に行こう!PeugeotがRifter 4x4 Conceptを発表。目的や仕様を解説。コンセプトが面白い!

プジョーリフター4x4 Conceptがジュネーブモーターショーでお目見え!既にモデルとして販売しているプジョーリフターに、アウトドアの要素を盛り込んで登場。星空を見に行きたくなる、山に登りたくなる、湖に行きたくなる、そんなクルマに仕上がっているでしょう。リフター4×4の仕様等をご紹介。

星空を見に行こう!PeugeotがRifter 4x4 Conceptを発表。目的や仕様を解説。コンセプトが面白い!

プジョーリフター4x4 Conceptってどんなクルマ?

先日モデルチェンジを発表したプジョーリフターをコンセプトに、4×4チューニングを行い、さらにアウトドアライフを存分に楽しめる装備を追加したモデル。

プジョーリフター4x4 Conceptは、まさにいろいろな険しい山でも山道でも行きたいところに行けて、夜空を楽しんだりするために開発されています。非常にアウトドアライフに絞ったコンセプトを感じます。

このプジョーリフター4x4 Conceptがジュネーブモーターショーでお目見栄するとのことです。
より星に近づけるモデルを目指して開発されたユニークなモデルです。

詳しくご紹介します!

プジョーリフター4x4 Conceptのエクステリア

フロントビューでは、どこの道でも走れるようにバンパー内のフォグランプに霧等に強いイエローを選択しています。そして随所に散りばめられたイエローカラーが、アウトドアを認識させてもくれます。

ラジエターグリルは、最近のプジョーグリルデザインですね!
ルーフ前面に付いているLEDラインフォグは、夜間に前方を明るくし照らし出すには効果的!
https://www.netcarshow.com/ (24433)

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プジョーリフター4x4 Conceptのベースになっているクルマ

ベースになっているプジョーリフターがこちら↓
https://www.netcarshow.com (24447)

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上の写真を見比べると、その違いが解ると思います。

①車高が、80㎜ほどアップしているそうです(指定タイヤとサスペンションシステムにて)
②名前の通り4×4が前提ですので、フルホイールドライブ
③LEDラインフォグは、300W

とのことです。

ルーフには、大きなテントが格納されています。これを積んで山まで行って、もしくは湖等に行って、そのままテントとして広げることが出来る仕様になっているとのことです。

まさにデザインや走行性能だけでなく、現地に行って思う存分楽しむために専用のテントまでルーフレールにセットできるというのが今回のコンセプトであると考えます。
https://www.netcarshow.com (24436)

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サイドビュー
やはり、ポイントで使われているイエローデザインが、非常にアウトドアの世界観をかもし出していますね!
そしてクオーター部分には、メタルコートの斜め線が描かれているのもポイント。
https://www.netcarshow.com/ (24434)

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リアビューでは、リアガラスの右サイドに描かれたディテールがオフロード感を際ださせていると考えます。
そしてリアゲートがマッドブラック長になっている点が、非常に引き締まった印象を醸し出していますね。
https://www.netcarshow.com (24435)

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少々の山道ならばへこたれずに登っていく印象が沸いてしまう画像!マッドタイヤを履いていることでパンクしてしまう可能性も少ないと言いたげなゴツゴツした岩を登っていますね。
https://www.netcarshow.com (24437)

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プジョーリフター4x4 Conceptで星空を!

今回のプジョーのコンセプトが、感じられる一枚の画像。
そうです「星にどれだけ近づくことができるか!」そのためにテントもルーフの上で展開できる仕様になっています。

このテントは、OVERLAND製で実はクルマのルーフテントに精通しているメーカーでも有ります。コラボで成しえたコンセプトであるともいえますね!

参考URL
http://www.ziferjapan.com/jp/index.html
https://www.netcarshow.com (24438)

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215/70R16のグッドリッチ製のタイヤを装着しているのがわかります。これに組み合わされるホイールは、16インチのプジョー専用設計とのことです。
https://www.netcarshow.com (24439)

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プジョーリフター4x4 Conceptのインテリア

エクステリアのアウトドア感とは違い、インテリアでは先進性を盛り込んだデザインや装備であると感じます。特にセンターのモニターが非常に大きく見やすい設計ですね。

メーター周りのデザインは、プジョーらしいステアリングの上に見えるタイプ。
比較的スッキリした視覚に訴えるデザインであると感じます。

走行のモードには、三種類が選択できるとのことです。
通常走行は、FF。滑った時だけ4WD。ぬかるみや険しい道では、4輪をロックするモード。

https://www.netcarshow.com (24440)

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シートには、プジョーリフター4x4 Concept専用のデザインが施されていますね!エクステリア同様にイエローラインやイエロースティッチ、そしてシートにも斜め線が刻まれているところが、エクステリアとの調和を深めていますね!
https://www.netcarshow.com (24441)

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プジョーリフター4x4 Conceptのパワートレーンは?

BlueHDiエンジンを搭載しているとのことです。1600㏄クリーンディーゼルターボの搭載となっていると筆者は考えます。これに組み合わされるミッションは、敢えて6速マニュアルのみの設定となっているようです。

先ほど紹介の走行モードとの組み合わせで、いろいろなところへ行けるパワートレーンを構成していると考えます。

まとめ

プジョーリフター4x4 Conceptは、ジュネーブモーターショーでお目見えとのことです。これから市販化されるべく細部を煮詰めてくると感じます。こういった、コンセプトを絞ったモデルは、トヨタFT-ACでも有りましたし、東京オートサロン等でも多く見かけました。

日本国内にて販売されることになったら、非常に面白いのではないかと感じます。出来れば、各国のオートショーなどで出展していただき、日本への導入も試みてもらいたいモデルと思います!
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