2017年10月13日 更新

2018年新型ジムニーがついにフルモデルチェンジで登場!動画も公開!

ジムニーといえば、スズキのクロスカントリー軽自動車として根強いファンを持っています。今回そのジムニーがフルモデルチェンジするという情報が入りました。次期ジムニーを大胆予想し、今までのジムニーも振り返りたいと思います。

2018年新型ジムニーがついにフルモデルチェンジで登場!動画も公開!

新型ジムニーの動画がスパイショットでアップ!

レスポンスさんのYouTubeチャンネルで、新型ジムニーのスパイショットが公開されています。

詳しくはレスポンスさんの記事をご参照いただければと思いますが、動いている新型ジムニーは、まさに箱!

現行型や初代をも上回る角の立ちっぷりに、ジープやハマーなどを連想しますね。
軽自動車にしては大きく見えますが、普通車として登場する可能性もありますね。

ジムニーの歴史から振り返ってみましょう!

初代ジムニー

ジムニーは、1970年4月に発売が開始されました。これが、いわゆる初代ジムニーの誕生です。
LJ-10型は、空冷の2気筒2サイクルエンジンで、パートタイム4WDでした。
当時のスズキでは、そのすべての構成部品を自社で行うことが難しかったようで、三菱等からの共用部品も取り入れたりもしていました。デザインは、その当時の4WDの無骨なデザインでなく、スポーツ性を取り入れたデザインになりました。
初代の販売期間にマイナーチェンジが数度行われております。エンジンが、FB型空冷2気筒からL-50型水冷2気筒そしてLJ-50型水冷3気筒の2サイクルへと進化しております。特に最終型は、法律の変更により排気量がアップしております。360CC→550CC以内。
初代のジムニーは、1981年まで販売されました。
スズキ・ジムニー - Wikipedia (10728)

2代目

2代目ジムニーは、1981年5月から発売開始されました。
初代の男臭さや野性味という印象を脱却して女性にも乗ってもらいたいというスズキの路線変更もあり外装デザイン・足回りをやわらかくする等の配慮がされて販売スタートになりました。
特に幌使用のみの設定からルーフ付き設定も採用されたことが大きい変更です。
エンジンは、初代最終の水冷3気筒2サイクルが採用されました。SJ-30型の登場です。
実は、このジムニーは、軽自動車と別にジムニーワイドや海外販売車も開発・販売され始めました。
2代目ジムニーも数度マイナーチェンジしております。
LJ-50型水冷3気筒2サイクルエンジン→F5A型水冷3気筒4サイクルターボ→F6A型水冷3気筒I・Cターボ
このマイナーチェンジでは、排気ガスの関係で2サイクルが姿を消しました。
水冷3気筒4サイクルになったこと以外で大きいのは、法律の改正で軽自動車の排気量が110CCアップしたことです。
F5AからF6Aに変わった時に550CCから660CCになりました。
こうして2代目は、1981年から1998年まで販売されました。
スズキ・ジムニー - Wikipedia (10731)

3代目

3代目は、1998年10月から販売がスタートしました。
時は、軽自動車の規格の改正が行われました。いわゆるサイズの拡大です。
ジムニーもこれにあわせて新型車の投入をしました。
エンジンは、当時最新型のK6A 水冷3気筒 660CC I・Cターボ搭載。
外装は、丸見を帯びた形になり、男性・女性両方に受け入れられやすいようになっていきました。
この3代目のジムニーも数度マイナーチェンジをしております。
先代までと大きく違うところは、エンジン自体の変更等はなく、外装・内装の小規模な変更、特別仕様車の販売等であったという点です。
こうして、3代目も発売当初の1988年からほぼ20年販売されております。
そのジムニーが、いよいよ2018年までにフルモデルチェンジすることが濃厚となりました。
スズキ・ジムニー - Wikipedia (10734)

ジムニーが愛され続ける理由!

①いまや、SUVもモノコックフレームを採用している時代にジムニーは、ラダーフレーム構造であるということ。そしてリジットサスペンションであるということ。
参考URL
http://www.goo-net.com/magazine/editors/8460.html

②最小サイズ、最小排気量で大型車に負けないクロカン走行が楽しめること。
更に、普段乗るのにも小回りが利いてキビキビ走ることが出来る軽自動車であること。
③メンテナンス性が非常によいこと。
大きくはこの3点であると考えます。

今回のフルモデルチェンジでもこの部分は、外せないと考えます。
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新型ジムニーを大胆予想してみます!!!

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