2018年1月21日 更新

【比較】スポーツ軽対決!アルト ワークス・S660・コペン!あなたにびったりなのはどれ?

個性的エクステリア・デザインと使い勝手の良さでN-BOXが大ヒットして軽自動車の販売をリードしています。 ただ、軽自動車に乗って峠や街中などをキビキビして走りたいと思っている人もいるはず。 そんなあなたのために、この記事では、アルト ワークス・S660 β・コペン エクスプレイを比較します。 ご自分にとって理想のスポーツ軽を見つけてください。

【比較】スポーツ軽対決!アルト ワークス・S660・コペン!あなたにびったりなのはどれ?

アルト ワークス・S660 β・コペンのボディの比較について

 (21755)

 (21752)

アルト ワークはハッチバックですが、S660 βとコペン エクスプレイはオープンカーとなっています。
アルトワークスは5ドア4人乗りで実用性があるボディとなっている一方、S660 βとコペン エクスプレイは、2ドア2人乗りなので、スポーツ指向が強いです。

同じオープンカーの、S660 βとコペン エクスプレイでもルーフの開閉方式は異なり、S660 βはロールトップといわれる手動で開閉するタイプで、コペン エクスプレイはアクティブトップといわれる電動で開閉するタイプ。
このため、コペン エクスプレイの方がルーフをスマートに開閉できる一方、S660はルーフを軽量化できます。

全高に注目すると、1180mmのS660 βが他の2台と比較して低くスポーツ指向が強いです。
室内は、2人乗りのS660 βとコペン エクスプレイで比較すると、コペン エクスプレイの方が、室内長で15㎜、室内幅で35㎜、室内高は20㎜大きく、室内が若干広いです。
車両重量は、アルト ワークスが一番軽く、S660 βと比べても160㎏、コペン エクスプレイと比べても180㎏も軽いです。

このようなことから、見た目は車高が低くスマートでスポーツ指向が強いS660 βとコペン エクスプレイですが、空力などを考えなければ、アルト ワークスのほうが軽量なのでスポーツ走行に向いています。

アルト ワークス・S660 β・コペンのエンジン・ミッションの比較について

 (21756)

 (21753)

エンジンについては、3車種ともにターボがついており、特性は異なるものの、互角の出力です。
ただ、エンジンのレイアウトがミッドシップとなっているS660 βは、走りへの影響が大きいと想像され、試乗でのチェックポイントとなるでしょう。
更に、S660 βのみが6MTを採用していますので、エンジンとのマッチングやシフトフィールは気になるポイント。
燃費は、3車種ともにほぼ同じですが、アルト ワークスが若干良いようです。

このようなことから、ミッドシップ+6MTのS660 βはスポーツ走行に向いているようなイメージですが、3車種ともにデーター上の出力は互角なので、試乗で体感するパワーとフィーリングを確認する必要がありますね。

アルト ワークス・S660 β・コペンのサス関係の比較について

 (21757)

 (21754)

サス関係で注目して頂きたいのが、サスペンション(リヤ)で、S660 βがマクファーソン式、他の2車種は、トーションビーム式コイルスプリングを採用しています。
マクファーソン式は左右のサスが独立して動きますが、トーションビーム式コイルスプリングは独立しては動きませんので、走行性能で差が出る可能性があり、試乗でのチェックポイントになりますね。
また、S660 βは前後で違うタイヤを装着しているのも、興味深いです。

まとめ

3車種ともに、エンジンパワーは互角なので、試乗などによって、自分の好みや運転スタイルに一番合ったものを選ぶと良いかもしれません。

例えば、スポーツ軽で注目される運動性能ですが、アルトワークスは軽量なボディ、S660 βはミッドシップによって高めようとしている感じですね。
コペン エクスプレイは、アクティブトップによって快適に走ることができそうです。
アルトワークスは、実用性という観点を重視する人にも向いていますね。
S660 βのスポーツ指向が強いスタイルは、ドライバーをその気にさせてくれると思います。

貴方の嗜好に合うのはどの軽スポーツでしょうか?
これから、軽スポーツを購入しようとする人の参考になれば幸いです。
 (21758)

15 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

dreamber123123 dreamber123123