2019年6月1日 更新

レクサスがラグジュアリーSUVである「RX」の新型を世界初公開!

ラグジュアリーSUVのパイオニア的存在のレクサスの「RX」の新型が世界に初公開されました。最新技術の投入でさらなる進化を遂げたとのことで、この新型「RX」の詳細を紹介していきます。

レクサスがラグジュアリーSUVである「RX」の新型を世界初公開!

「RX」の概要

LEXUS ‐ GALLERY|RX (61716)

RXは、レクサスが1998年から販売している高級クロスオーバーSUVです。現行モデルは4代目のモデルであり、2015年から販売されています。
ラインナップは、「直列4気筒 2.0L エンジン+インタークーラー付ターボ」が搭載されている「RX300」と、「V型6気筒 3.5L エンジン+ハイブリッドシステム」が搭載されている「RX450h」・「RX450hL」があります。ハイブリッドモデルは2代目モデルからラインナップされていますが、高級クロスオーバーSUVとしては世界初のハイブリッド車でもあるのです。
今回はそんなRXの新型が発表され、大幅に進化を遂げたということで、その詳細を紹介していきます。

新型「RX」のエクステリア

LEXUS、新型「RX」を世界初公開 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト (61719)

フロントビューは、フロントバンパーからドアサイドまでキャラクターラインに連続性を持たせることで、勢いのあるサイドビューになっています。また、サイドのドア下のロッカー形状からフロントグリル下端までがひと繋がりに抜けていくような造形のバンパー下端部でグリルを支えるような印象を付与し、力強さと安定感を表現しています。
リヤビューは、リヤバンパーサイドからバンパーの下側に繋がるラインと、リヤピラー下端のウィンドウグラフィックを合わせて車両後方へ抜ける造形とすることで、エレガントさを付与。さらにバンパー下端のマフラー、アンダーガードなどの部品を水平基調の意匠とし、ワイド感を強調しています。
LEXUS、新型「RX」を世界初公開 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト (61720)

新型「RX」のインテリア

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html (61753)

via https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html
インテリアは、好評だった質感の高さはそのままに、ナビゲーションのタッチディスプレイ化やUSBソケットの増設、スマートフォン収納箇所の追加、タッチパッド式のリモートタッチを採用するなど、より高い利便性を実現しました。
3列シート車の3列目シートを改良し、2種類のシートポジションが設定されています。足元の空間を広げたポジションと、ラゲージスペースを重視したポジションをシーンに合わせて選択可能です。また3列シート車の2列目シートにキャプテンシートの設定を追加することで、ゆったりとした快適な室内空間を提供してくれます。
LEXUS、新型「RX」を世界初公開 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト (61726)

新型「RX」の走行性能

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html (61752)

via https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html
走行性能は、優れた乗心地はそのままに、高い操縦安定性とリニアなステアリングフィールを実現しています。
サスペンション周りでは、ハブベアリングの剛性を高めることで車両の応答性を向上させるとともに、スタビライザーバーの剛性を上げることで、アンダーステアの軽減とロールの低減を図っています。また、コーナリング中、アクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト(ACA)の採用や、電動パワーステアリング(EPS)のチューニングなど徹底的な改良を加え、リニアなステアリングフィールと思い描いたラインを正確にトレースできる高い操縦安定性を実現しています。

新型「RX」の先進安全技術

ブレードスキャン式AHS

ブレードスキャン式AHS

新型RXでは、さらなる安全性を追求し、世界初のブレードスキャン式AHSを搭載しました。
光源であるLEDからの光を高速で回転するブレードミラーに照射し、ブレードミラーに反射した光が、レンズを介して高速移動しながら前方を照らす新機構のAHSです。残像効果で光は動いているように見えませんが、ブレードミラーの回転に同期させて、LEDの光を適切なタイミングで点灯・消灯することで、配光を細かく制御することができます。これにより、従来のAHSより細かい遮光が可能となり、ハイビームの照射範囲を広げることができ、対向車や先行車を眩惑することなく早く歩行者や標識を認識することができるのです。

新型「RX」の価格

新型RXの価格は、
「RX300」が、4,972,000円~
「RX450h」が、6,047,000円~
「RX450hL」が、7,690,000円~
となっています。

まとめ

今回はレクサスが世界初公開した新型RXの詳細を紹介してきました。
さらに上質な内外装と先進技術が備わったことにより、ラグジュアリーSUVとしての価値がより高まりました。新型RXの日本での発売は2019年8月下旬の予定とされています。発売はまだ先ですが、この記事を読まれて興味を持たれた方は、発売開始後に是非ディーラーに問い合わせをしてみて下さい。
21 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

kannburi kannburi