2017年10月13日 更新

フェアレディZ35が東京モーターショーに出展されるようです。Z35の状況を追いかけてみたいと思います。

東京モーターショーに出展されるであろうに当たり、外装等の予想写真等がリークされ始めました。先日筆者は、新型Zの記事を書きましたが、改めてZ35の情報を記載していきたいと思います。

フェアレディZ35が東京モーターショーに出展されるようです。Z35の状況を追いかけてみたいと思います。

まずは、Z35の動画紹介から!!!

筆者が以前書いた記事

いつも再記事は、ドキドキしてしまいます。今回のZ35は、どの位マトを射ていたのであろうか心配になります。特に情報量が少ない中での記事となっている場合は、かなり外してしまっていることも考えられます。その際は読者の皆様に予めお許しいただければと思います。

Z35新型フェアレディZの外観は?

Vモーションが、クッキリと目立つように表現されたフロントマスク!

新型Z35の雰囲気が非常に打ち出されたデザインではないかと筆者は感じます。日産では現在インフィニティとニッサンというように2系統でのチャンネルを展開していくと筆者は感じておりますが、Z35に関しては、このデザインのようになればニッサンのチャンネルで行くということになると感じます。
Z特有の尻下がりの丸みを帯びたボディーラインが非常にレーシーで、Zらしさを醸し出しているのではないかと思います。
 (15883)

新型フェアレディZのパワートレーンは?

 (15925)

やはり現在使用しているスカイラインのエンジンを共用するのが1番濃厚ではないかと感じます。2000㏄ターボのメルセデスベンツ製274A、そして日産製3500㏄+モーターのエンジンをダウンサイジングして3000㏄+モーターとすることになるのではないかと筆者は考えております。
これは後にお話しますが、販売チャンネルや販売価格という観点からもそうなるのではないかと予想します。
但し、基本的な共用を行ったとしても、新しい技術は盛り込まれていくと考えます。又は、後にスペシャルバージョンの販売という形式で重装備バージョン・ニスモ等がラインアップされることも考えられます。
 (15926)

新型フェアレディZのミッションは?

 (15934)

現行のフェアレディZのミッションは、2種類。
7速AT
マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションよりスムーズで高効率な変速を行える7速ATを採用。より高いギヤ比に設定することを可能とした7速オーバードライブレシオでは高速時の燃費と静粛性の向上にも貢献。またロックアップ領域を2速以上のほぼ全域に拡大し、ダイレクト感のあるシフトチェンジを実現。加えて、世界トップクラスの変速速度を実現したマニュアルモードを採用。“Z”として初採用のマグネシウム製パドルシフトで、スポーティで自在な走りを堪能できる。

6速マニュアル
クルマを自分で操っている感覚。これはマニュアル車の最大の魅力であり、走ることの歓びを濃厚に感じることができる特有の快感だと思います。しかし、一方でマニュアル車の場合、滑らかで安定した走りを維持するには経験であったり、ヒール&トゥのように一定の技量を必要とされることも事実です。私たちはそれをどうにか解消できないものかと頭を悩ませました。“Z”は誰にでもスポーツカーの魅力を楽しめるクルマであって欲しいという想いから「シンクロレブコントロール付6速MT」を造りました。

※ニッサンホームページより抜粋
参考URL
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z/performance.html
 (15935)

Z35には、GTRのミッションを流用するのではないかと筆者は感じます。

GTRは、4WDシステムを構築するために新しいミッションのシステムを採用しております。FR駆動のみのZ35は、このミッションを流用して新しい技術として搭載される可能性が高いと筆者は感じます。現行型Z34のミッションの改良型という考えもあるかもしれませんが、出来れば新しいミッションを流用して改良したものを搭載していただけないかと筆者は願います。
 (15927)

25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me