2017年8月17日 更新

日産Zが、フルモデルチェンジ。デザイン・スペック・価格体系はいかに!?発売は、2018年10月くらいの模様!!!

日産Zは、スポーツカーの位置づけとして初代から今までずっとスポーツ界を牽引しております。現行Z34からどうやらZ35の販売が来年10月との声が聞こえて来ました。Zの歴史をみながら新型の大胆想像をしていきます!

日産Zが、フルモデルチェンジ。デザイン・スペック・価格体系はいかに!?発売は、2018年10月くらいの模様!!!

筆者も乗っていたことのある初代S30Z

古い写真でスミマセンが、残っていたので掲載します。私より生まれが早いZです!!!

 (13304)

1969年に販売開始された初代Z。L型エンジン搭載で2000㏄~海外2800㏄モデルまでありました。
スゴーく古いのですが私が、若い頃に乗っていた240Zの写真がありましたので掲載します。
とにかく、トルクフルでショートホイールベースで雪道ではフロントヘビーで、運転技術も学べて楽しい車でした!!!

2代目Zが登場!

 (12975)

1978年に、ロングノーズで若干ワイドボディになって2代目として登場しました。
後に国産では初めってとなるTバールーフも設定されました。
※個人的には雨漏り仕様と感じますが・・・
2000㏄と2800㏄が用意されていました。

3代目が雰囲気を変えて登場

1983年、今までのZを継承しつつもかなり変わってZ31として3代目が登場。
まず、パワートレーンが、L型からVG型に変更となりました。
直列からV型に変わりました。2000㏄、3000㏄、3000㏄ターボの設定で販売されました。
後に直列のRBエンジンの設定が追加されました。
 (12979)

バブルに翻弄された4代目!

「スポーツカーに乗ろうと思う」というキャッチコピーとともに1989年に販売がスタートした4代目。
バブルの絶頂期に販売され、バブル崩壊の為にモデルチェンジが出来ずに以外と長く販売されていました。
エンジンは、3000ccとそのターボの設定。
とにかく「速い」というのが売りであったため、かなりの低重心の設計になっております。
当初は、販売数量も多かったのですが設計自体が古くなってきたこととバブル崩壊の影響等で終わり頃にはかなり少ない販売数量と成っていました。

二年以上の絶版期間を経て5代目が再び!

2002年絶版車となっていたZが、Z35代目として販売開始されました。
かなり設計の古くなっていたZ32から新開発するのに時間が必要だったことが伺えます。
メカニズム全般をスカイラインと共通化していくことでコストを抑えていたという記憶が筆者には御座います。
エンジンは、VQの3500ccを基本としていました。

現行型6代目Zの販売がスタート!

まさに走ることの為に開発されたと感じます。
現行型は、今まであった国内自主規制の280psをどこかに置いてきたような出力で2008年に登場しました。
3700ccのエンジンは、336psと355psと成っています。
とにかくモンスターという感じの作りになっております。
このZ34も既に9年目と成っております。来年にもフルモデルチェンジするというお話が出てきていますので次項でご紹介していきます!!!

新型車の予想!!!

 (12992)

まず、外装ですが日産で先日公開したVモーション2.0というのがあります。これは、セダンのタイプです。
これを、クーペやオープンにした感じで仕上げてくるのではないかと考えます。
勿論Vモーションであることは確実です。

パワートレーンですが、現在のR35スカイラインと同様のパワートレーンにしてくるのではないかと考えます。
まずは、時代背景にあわせてダウンサイジングエンジンになることは、確実です。
メルセデス製2000㏄ターボと3000㏄ターボ+モーターのハイブリッド。

安全面は、今回どこまで装備してくるかは難しいところです。プロパイロット1.0まで搭載してくるかはピュアスポーツを売りにしているだけに難しいところと考えます。

価格面は、現在のZ34が3,907,440 円~6,293,160 円となっております。この幅は、長い販売期間の中で色々なバージョンがラインアップされているからと筆者は感じます。発売当初は、3,622,500円~4,462,500円でした。
これをかんがみると、350万円のノーマルバージョン、ハイブリッドバージョンで450万ほどと成ると予想します。

いまや、スポーツカーであっても燃費や安全面を重視するユーザーが多いはずです。速さの追求をしてきたZの新作お披露目がどんな仕様で登場するか待ち遠しいです!!!
23 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me