2017年9月20日 更新

BMW X7が2018年末にも日本導入? 広々3列シート! パワートレーンは? そして価格はいかに?

2017年フランクフルトモーターショーでX7コンセプトモデルが紹介されました。2018年には新型車として発表され、日本にも導入されるのではないかと噂されています。コンセプトモデルをもとにX7を解剖していきたいと思います!

BMW X7が2018年末にも日本導入? 広々3列シート! パワートレーンは? そして価格はいかに?

BMW X7の基本ベースとなっているのは、やはりX5とのことです

The BMW X7 has a key role to play here, as Ian Robertson, Member of the BMW AG Management Board responsible for Sales and Brand BMW explains: "Since BMW founded the Sports Activity Vehicle segment with the first X5 back in 1999. every subsequent X vehicle has broken new ground. The BMW X7 continues this tradition:とBMWのランロバートソンが、フランクフルトモーターショーで語っています。

端的に言いますと、1999年から発売のX5のスポーツアクティビティビークルの伝統を継承しています、といった感じでしょう!
https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/ (15155)

via https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/

X5を伝承しながらX7を開発!

BMWのXタイプシリーズは、X5から全てがスタートしているといえます。X5の開発・販売後、X3→X1→X6→X4とラインアップを増やしていきました。
今回このシリーズの最大級クラスといえるファミリーSUVを目的として開発したのがX7ということになると考えます。最大クラスの容積にコンセプトカーでは6人乗り(後席ウォークスルー)というラグジュアリー感を満載にしていると感じます。
https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/ (15159)

via https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/

ファミリー感が高まった仕様を意識して!

モニター関連を子供のために充実したり、解放的な上空(市販はどうなるか?)を魅せる工夫が施されております。
今回のコンセプトモデルでは、最大クラスサイズに最大限開放的な空間を提供していくというBMWの気持ちが伝わってきます。
https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/ (15161)

via https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/

ドライバーズシートは、やはりBMWの思いが見えます!

BMWとしては、近未来的なフル液晶メーターを採用しています。
ただ、すでに他の欧州メーカーがこのような液晶メーター関連のビジュアルとなっているのでそれほど新しい印象は受けません。

やはりBMWといえば運転する人の立場にたった運転の美学とも言えるドライビングポジション等を取り入れているのでしょう。
BMWらしさを捨てないで新しいものを創造している感じに筆者は考えます。
https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/ (15164)

via https://www.netcarshow.com/bmw/2017-x7_iperformance_concept/

既にテスト走行も開始している模様!!!

 (15200)

冬に走行試験をしているということは、かなり前からテストを繰り返している状況!!!

パワートレーンはどうなるのでしょうか?

今回、かなり開放的な空間を演出するのに、テスト車両でもわかるとおりルーフに強化ガラスが使用されていることと思います。
このため、各部の剛性をきちんとしないとならないので、プラットフォームは、新開発のものを使用していると考えます。

エンジンに関しては、
3,000㏄直6ツインターボエンジン
4,000㏄V8ツインターボエンジン
6,000V12ツインターボエンジン
3,000直6ディーゼルターボエンジン
プラグインハイブリッド仕様
がラインアップされることが予想されています。
但し、日本への導入の際に、V12までの大きさが導入されるかどうかが疑問になります。
日本ではそれほど高排気量のものが受け入れられるとは考えづらいのでV8までの導入になるのではと感じます。

価格帯に関して、やはり高価なものになると想像します。この手のクラスになるとベースグレードでも800万円から900万円くらいの価格帯になるのではないでしょうか。

上級クラスになると1500万円以上となることが想定されます。
これにM仕様等の追加が行われ2000万円といったところでしょうか?
3列シートのSUVタイプ、そして高級志向となる車種がどんどん増えていく中でX7が満を持して発売となることは間違いないと考えます。発売発表が楽しみです!!!
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