2017年12月31日 更新

2017年メーカーメーカー別ニューモデルまとめ【ホンダ編】

2017年も多くのニューモデルが登場しました。そこで、メーカー別にフルモデルチェンジとマイナーチェンジ車を中心にどんな車種が登場したのかをまとめてみました。トヨタに引き続き、今回はN-BOXにわくホンダ編です。

2017年メーカーメーカー別ニューモデルまとめ【ホンダ編】

6月29日 「FIT」をマイナーチェンジして発売

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フィットHYBRID・S Honda SENSING
先進安全運転支援システム「Honda SENSING」の採用と、前後バンパーのデザインを変更し、低重心でワイドな外観に仕上げたほか、インラインタイプのLEDヘッドライトなどにより、スポーティーさや先進性を表現したデザインや、装備、乗り心地、静粛性、燃費性能などの商品性を向上させました。

2017年は、「Honda SENSING」が次々に採用され、マイナーチェンジといっても、「Honda SENSING」の採用のみというケースもありました。

7月6日 「GRACE」をマイナーチェンジして発売

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グレイスHYBRID EX・Honda SENSING
先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を採用し、スポーティーなデザインに磨きをかけたという内容は、多くを共通化する「FIT」と同じ。エクステリアの意匠では、フロントグリルやインラインタイプのLEDヘッドライトを採用しています。

7月27日 新型「CIVIC」を発売

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   新型シビックシリーズ
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   シビックセダン
数少ないフルモデルチェンジを受けたのは、一時期日本市場から姿を消していたシビックシリーズです。「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」は、新開発のプラットフォームを核に、機能美を追求したロー&ワイドな先進フォルムや、力強くスムーズな加速と高い環境性能を両立した直噴VTEC TURBOエンジンを採用。

「シビック TYPE R(タイプアール)」はサーキットを含むさまざまな走行シーンでの運動性能を高次元で達成するプラットフォームを新開発され、TYPE R専用の2.0L VTEC TURBOエンジン(最高出力235kW[320PS]、最大トルク400N・m[40.8kgf・m])を搭載しています。

8月31日 新型「N-BOX」を発売

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N-BOX G・EX Honda SENSING
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N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING
2017年最大の話題となった新型「N-BOX」は、プラットフォーム、パワートレインを新たに開発。安全装備や新採用の助手席スーパースライドシートなどの充実した機能を備えた上で約80kgもの軽量化を達成。優れた走行性能と低燃費そして乗り心地を実現しました。

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をHondaの軽乗用車として初めて採用し、新たに後方誤発進抑制機能を追加し、全タイプに標準装備しました。

9月14日 「SHUTTLE」を一部改良し発売

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シャトルHYBRID Z・Honda SENSING
先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備するとともに、ハイブリッドモデルにおいてはクラストップの34.4km/L(JC08モード)の低燃費となっています。

9月28日 「STEP WGN」をマイナーチェンジ

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ステップワゴンSPADA HYBRID G・Honda SENSING
フルモデルチェンジ並みのティザー広告を打つなど、ホンダの力の入れようがうかがえたのが、「STEP WGNスパーダ」です。主に、スパーダの外観を変更するとともに、スパーダのみの設定として、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRIDi-MMD」搭載仕様を追加設定。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備としています。

11月16日 「ODYSSEY」をマイナーチェンジ

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オデッセイHYBRID ABSOLUTE
先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプで標準装備するとともに、フロントグリルのデザインの意匠変更や装、装備、使い勝手などを向上させています。また、新デザインのアルミホイールや新色のボディカラーも加わります。

12月21日 「N-ONE」をマイナーチェンジ

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N-ONE RS
N-ONEを象徴するタイムレスデザインに、「Standard」・「Select」・「Premium」・「RS」という4つの世界観を、豊富なカラーバリエーションと合わせて表現させたのが、今回のマイナーチェンジ最大のポイント。また、軽自動車初となる、「遮音機能付フロントウインドウガラス」の採用や、遮音材や吸音材の最適配置により静粛性も向上しました。

まとめ

フルモデルチェンジした「N-BOX」、「CIVIC」ともに評価は高く、特に「N-BOX」は発売以来大ヒットを続け、9,10,11月のトップセールスを記録しました。また、ハイブリッド車を追加設定した「STEP WGN」も順調に販売台数を伸ばしています。

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を次々と採用させており、標準装備率も非常に高くなったのが2017年の傾向となっています。
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