2017年10月2日 更新

【マイナーチェンジ】新型アルファード・ヴェルファイアが2018年1月に発売か?価格や燃費など最新情報を解説!

トヨタの人気の高級ミニバンである、アルファードとヴェルファイアですが、2015年の現行モデル発表から初となるマイナーチェンジを2018年1月に行われる模様です!一体どのような変更点があるのか、マイナーチェンジの変更点や燃費、価格について解説していきます!

【マイナーチェンジ】新型アルファード・ヴェルファイアが2018年1月に発売か?価格や燃費など最新情報を解説!

人気のトヨタ車!アルファード・ヴェルファイアが2018年1月に登場!?

トヨタ ヴェルファイア | スタイル・カラー | トヨタ自動車WEBサイト (15457)

「いつかはクラウン」

一昔前は、トヨタの名キャッチコピーであり、高級車として多くの人々の憧れの的でしたが、現在では車離れとセダンの優位性も低くなり、車に憧れを抱く若者の目指す「いつか」も大きく変わったように思えます。

私のようなスポーツカー好きであれば、「いつかはGTR」となるのでしょうが、現在このいつかに最も相応しいと思われる車両が、このアルファード・ヴェルファイアではないでしょうか?

この2つの車両はトヨタの高級ミニバンであり、兄弟車です。

街中で目にすることも多いと思いますが、ライバル車両となる日産のエルグランド対して販売台数で大きな差をつけているほど、このクラスで他車を寄せ付けない圧倒的な人気を誇っています。

そんなアルファードとヴェルファイアが現行型となった2015年から初のマイナーチェンジを行うようです!

気になる投入時期は2017年10月に行われる東京モーターショーでもしかしたらお披露目となるのでは、ということもあり2018年1月が想定されています。

今回は新型アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジによる変更点についてご紹介していきたいと思います!

新型アファード・ヴェルファイアの変更点は?

トヨタ アルファード | スタイル・カラー | トヨタ自動車WEBサイト (15460)

2018年1月に登場が期待されている新型アルファード・ヴェルファイアですが、一体どのような変化が見られるのでしょうか?

ここでは注目の変更点をピックアップしてご紹介していきます!

トヨタセーフティーセンスPを標準搭載の可能性!

トヨタ トヨタの最新技術 | 安全技術 | Toyota Safety Sense P | トヨタ自動車WEBサイト (15463)

今回のマイナーチェンジにおいて、大きな目玉となりそうなポイントが、トヨタセーフティーセンスPの搭載です!

最近では燃費や価格だけでなく、予防安全性能や衝突時の被害軽減といった、安全システムに大きな関心が寄せられています。その中でも特にミニバンは、車体も大きい上に大勢の人数を乗せる車両ですので、他の車両に比べてさらにポイントの高い部分となります。

現在のアルファード・ヴェルファイアには高級車両でありながら、現在のトヨタ最先端の安全技術とは言えない内容となっていましたが、今回のマイナーチェンジによって、トヨタの最先端安全装置であるトヨタセーフティーセンスPが標準搭載される可能性があるようです!

詳しいトヨタセーフティーセンスPの解説についてはこちらの記事にてしておりますので、ご参考ください!
主なトヨタセーフティーセンスPの機能を挙げると、以下のようになっています!

・プリクラッシュセーフティシステム(約10~80km/hの速度域で作動する回避支援システム)
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付の車線逸脱防止システム)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)
さらに、死角に走行車両が近づいた際の警告を行うブラインドスポットモニターの搭載もあり得るので、車体の大きなアルファード・ヴェルファイアにとって、とても嬉しい装備となりそうです。

新型プリウス紹介動画 ~レーンディパーチャーアラート・ブラインドスポットモニター編~ 【ネッツトヨタ三重】

シーケンシャルウインカー搭載か?

トヨタ C-HR | トヨタ自動車WEBサイト (15470)

新型アルファード・ヴェルファイアのエクステリアやインテリアに様々な変更が期待されていますが、その中でも特に注目したいのが、C-HRに搭載されているシーケンシャルウインカーの存在です!

シーケンシャルウインカーとは、流れるウインカーと呼ばれるもので、本来ウインカーはチカチカと点滅しているものでしたが、シーケンシャルウインカーではウインカーが滑らかに流れて点滅していきます。ポルシェなど高級車でこのようなウインカーを目にしたことがあるかもしれませんね。

そんなシーケンシャルウインカーが新型アルファード・ヴェルファイアにも設定されるかもしれないとのことですので、期待したいところ!

他にもフォグランプのLED化、エクステリアの形状変更、アルミホイールの変更など様々な変更点があるので、デザインが確定する(公開される)のが待ち遠しいですね!

ダウンサイジングターボの搭載は?

トヨタ クラウン アスリート | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (15473)

新型アルファード・ヴェルファイアのパワーユニットに関して、2Lのダウンサイジングターボの導入が噂されています!ダウンサイジングターボというのは、従来のエンジンより排気量を落とした(サイズダウンした)エンジンをターボで補うエンジンのことです。

これによって現行モデルより税金面でもメリットがある上、サイズを感じさせないパワフルな走りにも期待できます。ただしこのダウンサイジングターボの情報は、噂レベルであり、搭載される期待値としてはそこまで高くないかも、、、

そのため、現実的に見ると現行モデルと同じ2.5Lガソリン・ハイブリット、3.5Lガソリンの構成に内部部品の見直しを含めた品質向上がなされるのではないでしょうか。

新型アルファード・ヴェルファイアの気になる燃費や価格は?

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はるあき はるあき