2019年12月2日 更新

日産が3種類のチューニングモデルを米国 SEMAショー2019で公開!

アメリカで開催されたSEMAショー2019で日産が3つのモデルを公開しました。アメリカの方々が「オー!」と思うようなチューニングが、それぞれに施されていそうです。3モデルの特徴等をご紹介します。

日産が3種類のチューニングモデルを米国 SEMAショー2019で公開!

3種類のモデル概要等

日産は、アメリカ・ラスベガスで開催されてた「SEMAショー2019」で、カスタムカーを世界初公開しました。アグレッシブなスタイルにカスタムした「キックス ストリート スポーツコンセプト」やレース仕様の「フェアレディZ(海外名は370Z)」に、オフロードスタイルをチューニングアップした「フロンティア デザートランナー コンセプト」を出展しました。

同会場にて披露されたモデルは、コンセプトに併せて、強力にチューニングアップが施され、米国のユーザーの目を引くような速さや、悪路走破性、旋回性能等を昇華させたモデルに仕上げていそうです。

日産 フロンティアデザートランナーコンセプトの特徴等

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中型ピックアップトラックモデルであるフロンティアを悪路走破性をアップさせ、オフロードスタイルに仕立てた「デザートランナー コンセプト」としてSEMAショー2019に出展されました。

エクステリアでは、Fiberworx Pre Runnerフェンダーが装着されて、フロントバンパーとリアバンパーも同メーカーの製品が装着されています。また、荷台にはスペアタイヤが載せられるように、カスタムされたスペアタイヤキャリアが採用されています。
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エンジンは、日産のフルサイズピックアップトラックである「タイタン」の5600ccV型8気筒エンジンに換装されて、ターボチャージャーにカスタムインタークーラー、ジムウルフテクノロジーのカムシャフト、ピストン、バルブ、MAモータースポーツ製のカスタムターボヘッダーと排気システムがチョイスされています。最高出力は600ps以上で、最大トルクは700lb-ftです。

トランスミッションは、ジムウルフテクノロジークラッチと軽量フライホイールを備えた6速MTが搭載されています。中堅クラスのボディに大排気量やhクーニングアップが施されたことで、大きいパワーとトルクも搭載されていますね。

サスペンションも改良搭載されて、足元にはFifteen52 TurboMac HDホイールとBFGoodrich Baja T/Aタイヤが起用されています。
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日産 キックストリートスポーツコンセプトの特徴等

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日産 キックスは、現在は北米・南米、中国などで販売されているクロスオーバーSUVモデルで、ジュークの兄弟車という位置づけにもなっています。ジュークのフルモデルチェンジに伴い、実は日本にキックスが導入されるのではないかと噂されているモデルでもあります。

キックスをベースモデルとしたキックス ストリート スポーツ コンセプトは、MAモータースポーツと日産モータースポーツがコラボして完成させています。

エクステリアは、大型フロントエアダムやリアルーフスポイラー、サイドスカートなど、360 Compositesのパーツによって劇的にチューニングアップが施されています。
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ファルケン アゼニス RT615Kの245/45R17タイヤと、Volk Racing TE37V(17×8.5 +30)アルミホイールを装着するために、オーバーフェンダーも装着されています。サスペンションは、NISMO/オーリンズコイルオーバーショックアブソーバーを起用しました。内装では、スパルコのカーボンバケットシートが搭載されて、レーシーな雰囲気に仕上げています。
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エンジンは、1600cc直列4気筒エンジンにターボチャージャーを組み合わせ、カスタムターボチャージャーキットを専用設計してインストールしています。エキゾーストシステムは、NISMOの特注品となっています。キビキビ走るためにチューニングアップが施されていることが伺えますね。
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グローバルタイムアタックTT 370Zの特徴等

2020年のタイムアタックシーズンに参戦する「グローバルタイムアタックTT 370Z」は、NISMOとZ1モータースポーツが共同開発したモデルです。「370Z」は。フェアレディZの海外名です。

エクステリアパーツは、カーボンファイバーのフロントスプリッターやリアディフューザー、サイドボードが装備され、軽量化だけでなく導風を考慮して専用設計されているとの事です。

グローバルタイムアタックTT 370Zのボディシェルは、不要な部分を限りなく削り取って軽量化を図り、安全性と剛性アップのためロールケージで保護されています。

内装パーツは取り払われて、OMPのバケットシートを搭載しています。カスタムファブリケーションのインパネやクイックリリースステアリングホイール、NISMOコンペティションレースハーネス、セーフティネットが内装装備の中心になっています。

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パワートレインは、3700cc V型6気筒エンジンにギャレットGTX 3076ターボチャージャーや電子制御の新たな燃料系統システム、Z1モータースポーツレースエキゾーストシステムが追加されて、750ps以上を発生させるユニットです。

HGT Precision 6速シーケンシャルトランスミッションやTiltonカスタムクラッチ、NISMO GT-R Pro1.5ウェイディファレンシャルギアが採用されて、ホイールにダイレクトにパワーを伝えつ駆動系に仕上げています。

サスペンションとステアリングは、NISMOレーシングコンポーネントを活用したタイムアタック競技用に完全にチューニングが施されています。

カスタムパーツとなるブレンボブレーキシステム、NISMOラジエーター、トランスミッション、ディファレンシャル冷却システムが新設置されています。RAYS Volk ZE40 Diamond Dark Gunmetal アルミニウム合金18インチホイールに、高性能タイヤのヨコハマ アドバンA052 315/30R18が装着されています。
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まとめ

アメリカ・ラスベガスでSEMAショー2019が開催され、日産では、3つの特徴的なモデルが公開されました。荒地や砂漠でも楽々層はできるモデルに、ストリートでキビキビ走るモデル、そしてサーキットで活躍できるモデルとなっているのではないでしょうか。
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