2018年2月19日 更新

レクサスNXマイナーチェンジ画像公開!流れるウインカー採用!かっこよくなった!

2017年4月19日の上海モーターショーのプレスデーにおいて、2017年9月に予定されているレクサスNXのマイナーチェンジ版の画像が公開されました。それを細かく見てみましょう。

レクサスNXマイナーチェンジ画像公開!流れるウインカー採用!かっこよくなった!

精悍になったF SPORTのエクステリア

LEXUS (6606)

公開された画像のうち、こちらがF SPORTの画像です。

まず大きく変わったのがフロントバンパー形状。
サイドにエアインテークのような黒いメッシュパーツが加わったことで、よりアグレッシブなデザインになりました。
LEXUS (6607)

全体のデザインの密度感が上がったことで、全体として質感が高まったような印象を受けます。

この大型のエアインテークはダミーと思われます。
LEXUS (6614)

またヘッドライト内のデザインも変わり、目つきが鋭くなった印象です。

今回のマイナーチェンジでレクサスセーフティシステム+が標準装備となりますが、それに伴いオートマチックハイビームだったものがアダプティブハイビームシステムへとバージョンアップしました。
これは嬉しい変更点です。
また、ウインカーもRX同様の流れるタイプのシーケンシャルターンシグナルになります。
LEXUS (6608)

リアビューも若干の変更があります。
リアコンビネーションランプが大型化し、印象が若干変わりました。
こちらはターボモデルのNX300ですが、マフラーがバンパー一体型になりました。
今回のマイナーチェンジを機に、NX200tからNX300と名称変更になります。

ノーマル顔もRXのような横フィンタイプに変更

LEXUS (6613)

一方でノーマル顔のNXも質感が向上しました。
スピンドルグリルのフィンが、レクサスRXのような目の細かいものに変わったおかげで、車格が上がったように見えます。
フロントサイドのエアインテークもF SPORTほど大きくないので全体的に上品にまとめられています。
LEXUS (6618)

RXよりコンパクトなのに凝縮感のあるデザインは、人気が再燃する可能性がありますね。
LEXUS (6617)

こちらはおそらくversion Lと思われますが、RX同様のセレクタブルカラートリムホイールが装備されているのでしょうか。ホイールの一部の色が変わっています。
セレクタブルカラートリムホイールとは、アルミホイールの一部パーツをカラードのものと差し替えて色を選べるというもの。
このホイールがそれに該当するかはわかりませんが、シックで洒落たアルミホイールですね。
LEXUS (6621)

こちらはハイブリッドのモデルNX300hですが、リアバンパーの形状がNX300のものと違います。
LEXUS (6622)

マフラーは隠された形状になっています。
デザインは変更になりましたが、ハイブリッドモデルのマフラーが見えない仕様なのは同様です。

内装は小変更に留まる

LEXUS (6625)

レクサスNXのマイナーチェンジ版の内装画像も公開されました。
パッと見、ほとんど変わりがわかりません。

一番の変更点は、マイナーチェンジ前に7インチだったナビ画面が10.3インチワイド画面に変更になったところ。
LEXUS (6627)

一番の不満だった点が解消されて、前期型NXから乗り換える人もいるかもしれませんね。
内装マテリアルも一部質感向上するようです。
気になっていたオーディオノブも質感向上しています。

おそらくレクサスGS同様の名栗調のアルミパネルが採用されるのではないでしょうか。
LEXUS (6628)

新色の内装カラーもオシャレで良さそうです。

今回のマイナーチェンジで、ヘッドアップディスプレイがメーターフードと一体化するそうで、従来型は座布団のような別パーツが付いていたのが不評だったのでそれを受けての改良と思われます。

まとめ レクサスNXマイナーチェンジ情報は今後も更新!

上海モーターショーでレクサスNXのマイナーチェンジの画像が公開されて、ある程度の情報がわかりましたがまだ不明な部分もあります。

今後判明する情報や書ききれなかった情報も公開していきますので、お楽しみに!

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