2017年4月26日 更新

レクサスNXマイナーチェンジ画像公開!流れるウインカー採用!かっこよくなった!

2017年4月19日の上海モーターショーのプレスデーにおいて、2017年9月に予定されているレクサスNXのマイナーチェンジ版の画像が公開されました。それを細かく見てみましょう。

精悍になったF SPORTのエクステリア

LEXUS (6606)

公開された画像のうち、こちらがF SPORTの画像です。

まず大きく変わったのがフロントバンパー形状。
サイドにエアインテークのような黒いメッシュパーツが加わったことで、よりアグレッシブなデザインになりました。
LEXUS (6607)

全体のデザインの密度感が上がったことで、全体として質感が高まったような印象を受けます。

この大型のエアインテークはダミーと思われます。
LEXUS (6614)

またヘッドライト内のデザインも変わり、目つきが鋭くなった印象です。

今回のマイナーチェンジでレクサスセーフティシステム+が標準装備となりますが、それに伴いオートマチックハイビームだったものがアダプティブハイビームシステムへとバージョンアップしました。
これは嬉しい変更点です。
また、ウインカーもRX同様の流れるタイプのシーケンシャルターンシグナルになります。
LEXUS (6608)

リアビューも若干の変更があります。
リアコンビネーションランプが大型化し、印象が若干変わりました。
こちらはターボモデルのNX300ですが、マフラーがバンパー一体型になりました。
今回のマイナーチェンジを機に、NX200tからNX300と名称変更になります。

ノーマル顔もRXのような横フィンタイプに変更

LEXUS (6613)

一方でノーマル顔のNXも質感が向上しました。
スピンドルグリルのフィンが、レクサスRXのような目の細かいものに変わったおかげで、車格が上がったように見えます。
フロントサイドのエアインテークもF SPORTほど大きくないので全体的に上品にまとめられています。
LEXUS (6618)

RXよりコンパクトなのに凝縮感のあるデザインは、人気が再燃する可能性がありますね。
LEXUS (6617)

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chibica編集部 chibica編集部