2018年1月2日 更新

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【SUBARU編】

2017年も多くのニューモデルが登場しました。そこで、メーカー別にフルモデルチェンジとマイナーチェンジ車を中心にどんな車種が登場したのかをまとめてみました。今回は車名をSUBARUに変更して新たなスタートをきったものの、日産と同じく検査員問題でブランドに傷がついてしまったSUBARU編です。

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【SUBARU編】

4月6日 新型「SUBARU XV」を発表

SUBARU XV

SUBARU XV

「SUBARU」への社名変更後初の新型車として登場した新型「SUBARU XV」は、都会的で洗練されたデザインとSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVとなっています。また、歩行者保護エアバッグと「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。

さらに、次世代プラットフォームを採用したことにより、危険回避性能も大幅に向上しました。また、AWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用。200mmの最低地上高を兼ね備えたことで、本格SUV並みの悪路走破性を実現しています。

5月9日 新型「プレオ プラス」を発売

プレオプラスGスマートアシスト

プレオプラスGスマートアシスト

ダイハツ「ミライース」のOEM供給車両である「プレオ プラス」は、今回の新型も「ミライース」のフルモデルチェンジに準じたものになり、これまでの優れた燃費性能を維持しつつ基本性能に磨きをかけ、安全面では、「スマートアシストⅢ」の機能を大幅に向上しています。

6月24日 「WRX STI」大幅改良モデルを発表

WRX STI

WRX STI

今回の改良では、車両のハンドリング性能向上や、コーナリングの限界性能向上によって、スポーツパフォーマンスを一層向上させながら、サスペンション設定の最適化等で優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立しました。

さらに、ステアリング連動ヘッドランプやドライバーの前方確認をサポートするフロントビューモニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットを採用しています。

7月3日 「レヴォーグ」大幅改良モデルを発表

レヴォーグ

レヴォーグ

今回の大幅改良では、アイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をSUBARUとして初搭載。更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能を新たに追加。全方位にわたってドライバーの安全運転を支援する仕様としました。

また、走行性能においては乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、走行時の静粛性を向上。さらに、1.6Lエンジンの実用燃費を向上させています。

7月3日 「WRX S4」大幅改良モデルを発表

WRX S4

WRX S4

今回の改良では、サスペンションのダンパーやスプリング、スタビライザーのセッティングの最適化と電動パワーステアリングの改良により、乗り心地やステアリングフィールを更に向上しています。

また、アイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプを全グレードに標準装備したことも注目されます。

8月1日 「ステラ」「ステラカスタム」大幅改良モデルを発売

ステラカスタム

ステラカスタム

「ステラ/ステラカスタム」は、ダイハツ「ムーヴ/ムーヴカスタム」のOEM供給車両であり、今回の改良もムーヴの改良に準じた内容となっています。大幅改良の内容は、「ステラカスタム」のフロントマスクを刷新、よりスポーティ感を強調しています。

さらに、先進安全装備では、衝突回避支援性能を大幅向上させた「スマートアシストⅢ」を、Lグレードを除いて標準装備としています。

9月4日 「レガシィ/アウトバックB4」大幅改良モデルを発表

アウトバック リミテッド

アウトバック リミテッド

今回の大幅改良では、運転支援システム「アイサイト」による安全性能を更に強化したほか、フロント&サイドビューモニターや、アダプティブドライビングビーム、ステアリング連動ヘッドランプも搭載して安全性能を大幅に高めています。

エクステリアでは、「アウトバック」を上質さや力強さ、存在感を更に強調するデザインとし、「B4」はより上質かつスポーティなデザインとし、インテリアでは、センターパネルのデザインを一新するなどで質感を向上させています。

まとめ

これ以外の車種でも、安全性能を強化した改良モデルやOEM軽商用車を発表していますが、その改良内容はすべて安全装備の充実と機能強化であったのが2017年の特徴となります。

日産に続いての完成検査員問題の根は深く、安全性能を売り物にする新生「SUBARU」の船出の年に、大きな足枷を付けてしまったことになりました。2018年、 SUBARUがどのようなスタートを切るのか注目されます。
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