2019年6月19日 更新

Skodaからセダン・ワゴン・SUVの3モデル発表、並行輸入しては!

チェコの自動車メーカーであるSkodaから、3種類の新モデルが発表されました。チェコの自動車メーカーである同社は、フォルクスワーゲンの傘下となっています。この3モデルの特徴を一挙にご紹介します。

Skodaからセダン・ワゴン・SUVの3モデル発表、並行輸入しては!

①新型Skoda Superb Combi

シュコダは、新型Superb Combiのエクステリアを意匠変更し、フロントセクションを洗練化しています。再デザインされたフロントバンパーは、全長が6mmアップの4,862mmに増加しています。ホイールベースは、2,841mmで、車幅は1,864mmです。

全高は、変更無く1,469mm又は1,477mmです。Superb Combiのラゲッジ容量は、660〜1,950リットルとなっています。チェコの自動車メーカーの販売トップモデルが、Superbシリーズということですね。

よりスリムになったヘッドライトは、標準でハイロービーム、昼間走行灯とポジションライトが装備されたLED仕様です。テールランプもフルLEDテールライトです。オプションのLEDアンビエント照明は、ドアが開いているときに地面に「シュコダ」を投影します。

新デザインの18インチと19インチアロイホイールと、新エクステリアカラーのクリスタルブラックとレースブルーが、カスタマイズオプションとして追加されています。

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内装では、インストルメントパネルとドアトリムにクロムハイライトがディテールされています。AmbitionとStyleの新しいシートのおかげで、洗練さとエレガントさを醸し出しています。同モデルは、センターコンソールとダッシュボードに新しい装飾トリムも採用されています。

革製シートとアルカンターラ®シート、ドアの肘掛けには、色付けステッチも施されています。オプションのキーレス車両エントリーシステムを使用すると、自動車の4つのドアすべてをすぐに開くことが可能です。さらにKESSY GOスタートボタンが標準装備となっています。

L&Kバージョンでは、裏地付きピラーを含む、ブラックまたはベージュのアルカンタラ®ルーフライニングのオプションが用意されています。「Laurin&Klement」の文字は、ダッシュボードの助手席側を飾るピアノブラックまたはベージュの装飾用トリムとフロントレストにインストールされています。

標準装備で、メモリー機能付きのパワーシート仕様です。L&Kバージョンの更なるオプションでは、換気式フロントシートと運転席マッサージ機能も設定できます。

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3つのディーゼルエンジンと3つのガソリンエンジン

新導入のプラグインハイブリッドに加えて、ユーロ6d-TEMP排出基準を満たす6つのエンジンがあります。120psを生成する1600ccTDIには、標準として7速DSGが装備されています。150psを供給する2000ccTDIの場合、ミッションは6速マニュアルギアボックスまたは7速DSGのいずれかの選択が可能です。

190PSを提供する2000㏄TDIディーゼルには、標準として7速DSGが装備されています。全輪駆動は、オプションです。3つのディーゼルエンジンすべてに、AdBlue噴射付きのSCR触媒コンバーターとディーゼルパティキュレートフィルターが採用されています。

150psを出力する1500㏄TSIは、エントリーレベルのガソリンエンジンであり、6速マニュアルギアボックスまたは7速DSGの選択が可能です。190psを出力する2000ccTSIは、7速DSGを採用しています。272psを供給する最高クラスの2000ccTSIには、全輪駆動と7速DSGが標準装備されています。3つのTSIすべてにガソリン微粒子フィルターが付いています。
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②新型Skoda Superb

新型Superbは、車の長さが4,869 mm、ホイールベースのサイズは2,841 mmで、車幅は1,864 mmです。ラゲッジスペースは、625〜1,760リットルです。

典型的なグリルは、ダブルスラットになっていて、より大きく、そしてフロントバンパーの中にもう少し突き出していますね。エントリーグレードから、ヘッドライトは標準としてハイロービーム、昼間走行灯とポジションライトにLEDを使用しています。

リアでは、フルLEDテールライトと新しいSkodaブロック文字を水平クロームトリムで魅了的に演出されています。Superb Combi同様に、オプションのアンビエント照明の一部として、LEDスポットライトは、ドアが開いているときに地面に「シュコダ」を投影します。
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内装では、Superb Combiに近い装備内容になっています。オプションのバーチャルコックピットと3つの異なるインフォテインメントシステムの選択が出来き、うち2つは、ナビゲーション機能も有しています。

SDカードの地図を含むBoleroラジオとAmundsenナビゲーションシステムには、それぞれ8インチのタッチスクリーンが付いています。Columbusのインフォテインメントシステムは、9.2インチのタッチスクリーンに情報を表示し、ジェスチャーと音声制御、DVDプレーヤー、音楽とビデオ用のハードドライブを備えています。

SmartLinkテクノロジーは、すべてのシステムに標準装備されており、インフォテインメントシステムのディスプレイを介してスマートフォンアプリにアクセスすることができます。L&Kバージョンは、標準としてCANTONサウンドシステムを搭載しています。

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Skoda Superbは、すべての搭載エンジンがEuro 6d-TEMP排出基準を満たしています。1600㏄TDIが120psエンジンに、最も強力なガソリンエンジンである272psを出力する2000ccTSIは、標準として全輪駆動です。

全輪駆動の190psを生産する最高級の2000ccTDIディーゼルは、オプション設定です。10mmの低いスポーツシャーシは標準装備可能です。
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③新ラインアップ Skoda Superb Scout

Superb Scoutは、Superbの堅牢なバリエーションとして、オフロードタイプのフラッグシップモデルを初めてラインアップしています。エレガントなデザインとオフロードを融合することで、多機能で堅牢なライフスタイルカーとなっていますね。

全輪駆動のエステートとして入手可能なSuperb Scoutの標準装備は、頑丈なボディ強化、18インチのBragaアロイホイール、オプションで+15mmのグラウンドクリアランスを特徴とするRoughRoadパッケージで構成されています。新エクステリアカラーのメタリックタンジェリンオレンジフィニッシュもSCOUT専用です。

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内装では、フロントシートにScoutのロゴが付いて、樹木をモチーフにしたストリップが装備されています。シートは、標準がファブリックで、オプションでAlcantara®革のシートが選択できます。フロントシートは、ヒーター機能を標準装備しています。後部シートヒーターは、オプション設定です。

中央ディスプレイでは、オフロードタイプのスクリーンが装備されていて、ドライバーは、車に入るときにディスプレイ上に表示される、特別なウェルカムロゴを見ることが出来ます。


SKODA SUPERB SCOUTパワートレインは、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの二種類です。2000ccTDIディーゼルエンジンは、190psを供給し、7速DSGを介して4つの車輪すべてに最大400Nmのトルクを伝達します。

2000ccTDIには、AdBlue噴射付きのSCR触媒コンバーターとディーゼルパティキュレートフィルターが装備されてて、Euro 6dTEMP排出基準を満たしています。

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まとめ

Skodaから3種類の新モデルが登場しました。日本では馴染みの薄い自動車メーカーですが、チェコでは、販売数量第1位のメーカーです。また、フォルクスワーゲン傘下となっていますので、システム的には同社に近いモデルとも言えます。日本では並行輸入で購入できます。新型モデルを日本の公道で見かけるのが楽しみです。
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