2017年4月26日 更新

軽自動車の高車齢化進む?平均車齢は9.36年で過去最高に!

軽自動車の高齢化が進む?どういうこと?! つまり、軽自動車を長く乗っている人が増えているってこと。平均車齢は9.36年で過去最高になっているそうです。

軽自動車の高車齢化進む?平均車齢は9.36年で過去最高に!

2017年度の軽自動車需要見通しは昨年より改善し1.7%増の予想

 軽自動車検査協会が4月21日に発表した、平成29事業年度事業計画によると、2017年度の軽自動車需要見通しについて「各メーカーからのヒアリング結果を集計すると昨年の昨年度171万8000台に対し、今年は174万8000台と1.7%増になる」と予測。一方で、軽自動車の実需に関して今後は緩やかな鈍化傾向にあるとの考え方も示しました。
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軽自動車の平均車齢は過去最高の9.36年

2016年の軽自動車の平均使用年数は14.78年、平均車齢は9.36年で、ともに微増となっていますが、統計開始以来、過去最高の数値となりました。

軽自動車の品質向上や保有世帯の可処分所得など、さまざまな要因が考えられますが、乗り換えサイクルの長期化が明確となった結果でした。
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2017年は新型車に期待がかかる

新車販売における軽自動車比率は、33.8%となり、昨年度から2.9ポイントダウンしています。
軽自動車が売れない時代に入ってきていますが、上にもあるように2017年は微増に転じるのでしょうか。

2017年は新型ミライースや新型N-BOXなど、フルモデルチェンジが控えたモデルが多くあるので、買い替え需要も一定数見込めると思われます。
一方で、今まで軽自動車に乗っていなかった人の囲い込みについては、各社とも新しい提案が未だ弱く、今後ますます軽自動車離れが進行してしまう可能性も秘めています。

2015年春に軽自動車の税金が引き上げられましたが、いまだ普通車に比べると優遇されている軽自動車。
その魅力をユーザーに打ち出していけるのか、普通車コンパクトカーへのシフトがさらに進むのか、成り行きに注目です。
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chibica編集部 chibica編集部