2017年10月13日 更新

新型セレナe-POWERは2017年12月発売?気になる性能やデメリットについて徹底解析!

日産ノートe-POWERはコンパクトカーの販売台数トップに君臨する、日産の切り札的車両となっています。特にe-POWERの効果は凄まじく、ノートブランドの8割はe-POWERが占めているとか、、、そんなe-POWERを搭載したセレナが2017年末に発売される予定です。一体どのような車両となっているのでしょうか?特徴やデメリットまで含めご紹介します!

新型セレナe-POWERは2017年12月発売?気になる性能やデメリットについて徹底解析!

ミニバン販売台数NO.1の日産セレナにe-POWERが搭載予定!

日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン Webカタログ トップ (9164)

日産セレナといえば、デビュー以来ミニバン人気の先頭を走り、デザインのよさや広い室内などバランスの良い車両として好評のモデルです。

特に現行型となるC27セレナは、プロパイロットという新機能を搭載し、技術の日産としてさらに魅力的な車両に仕上がっております。

プロパイロットにおいては賛否両論ありますが、実際はとても快適で使い方さえ間違えなければ優れた性能を発揮してくれるでしょう。個人としては、2020年を目処に自動運転の実用化にも興味が湧いています。

↓プロパイロットについて、詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

新型セレナの「プロパイロット」初試乗!【日産ダッシュボード43号】

使いやすさに磨きがかかっている新型セレナですが、そんな人気のミニバンに日産で注目の環境技術『e-POWER』が搭載されて登場されます。

そもそもe-POWERとは一体どのような機能なのでしょうか?

そもそもe-POWERとはどんな機構なのか?

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ (9189)

e-POWERとは日産得意の電気自動車と従来通りのガソリン車を合わせた、ハイブリットカーです。

ハイブリットと聞くと、トヨタやホンダのイメージが強く、e-POWERの魅力もなさそうですが、そもそもハイブリットの言葉の意味は『混合』となっているので、ガソリンエンジンとモーターで走行する車両のことをハイブリットカーと言うのです。

しかしトヨタのハイブリットとは構造が大きく異なり、トヨタはガソリンエンジンとモーターの両方でタイヤを動かすのに対して、日産はモーターのみでタイヤを駆動し、その原動力としてガソリンエンジンを使用しています。
時速60km以下ではアクアを超える! - 日経トレンディネット (9191)

これにより、リーフのように大きな専用バッテリーを必要とせず、リーフと同じ走行性能が可能となっているのです。すでにe-POWERが搭載されているノートでは、その加速に驚きを隠せません。

e-powerのメリットはそれだけでなく、燃費の良さも魅力の一つです。ノートのe-POWERを装着していない車両の燃費がリッター26.2キロなのに対し、e-POWERの燃費はリッター37.2キロです。(e-POWERはベースグレード車です)

その差は11キロですので、e-POWERを選択することによる価格差が約30万円ほどに対し、その効果は凄まじいと言えそうです。

↓e-POWERのデメリットから口コミが知りたい方はこちら

リッター30キロ以上?e-POWERがラインナップされるメリットとは?

日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | このクルマの魅力 (9194)

走りも燃費にも効果的なe-powerですが、セレナに搭載された際にはどんなメリットがあるのでしょうか?

まずは走りに関してですが、セレナはミニバンですので、比較的走りは得意と言えません。そもそもミニバンで飛ばす人はそこまでいないでしょうが、高速道路など走行能力を必要とする場面で、不可ではないですが、優れてもいません。

そんなセレナにe-POWERが搭載されることにより、リーフのような圧倒的な加速を体感することができるでしょう。実際に搭載されるモーターはノートと同じくリーフより弱めのモーターとなるでしょうが、それでもモーター特有の加速に初めは怖いくらいでしょう。

また基本的にはモーターで駆動するため、走行中の静かさにも期待ができそうです。ノートのように遮音性についても、さらにこだわって作られるでしょう。

一番は何と言っても、燃費の向上が期待できます。
日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | 走行性能 (9196)

現在もS-HYBRIDといった、簡易ハイブリットシステムにより、ミニバントップレベルのカタログ燃費ですが、e-POWERによりミニバントップの燃費もありえるでしょう。

ノートを例に挙げれば、搭載車と非搭載車の差が11キロですので、単純計算ではリッター28.2キロになりますね。しかしながら、ノートに比べてセレナは車重が思いため、若干控えめのリッター24〜27キロくらいが現実的ではないでしょうか?

e-POWERのシステム自体も進化が進み、さらに効率的なプログラミングも生まれている可能性もあるため、さらなる燃費の向上に期待したいですね。

e-POWERのデメリットはないの?

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ (9199)

燃費や走行面で大きなメリットが考えられるセレナのe-power搭載ですが、逆にデメリットは存在しないのでしょうか?

メリットがあれば、デメリットも少なからず存在します。正直そこまでデメリットがあるとは言えませんが、敷いて挙げるのであれば、故障の際の手間でしょう。

もともとリーフのモータや高電圧系の作業は限られたディーラーの経験を積んだ整備士のみ作業が許されます。私自身整備士としてリーフの作業をしましたが、実際にはタイヤやブレーキオイルといった定期交換部品のみです。(私は大した整備士ではありませんでしたので、、、)

ですので、セレナにリーフと同じようなモーターが搭載され小さいながらにバッテリーを搭載となると、故障の際は手間と金額がこれまで以上にあるかもしれません。しかしリーフもデビューしてかなりの年月が経ちますし、過度な心配はいらないでしょう。
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はるあき はるあき