2018年10月26日 更新

アウディ「A4」の特徴や走行性能、機能性について!

アウディの「A4」と言えばみなさん何を思い浮かべますか?私は映画「トランスポーター 」に登場してくるアウディの車です。しかし、この映画に登場してくる車種はアウディの「A8」となっていますが、外観はちょっと似ているので見間違えやすい方だと思います。 さて、今回紹介するのは「A4」の特徴や走行性能、内装の仕組みなど色々とありますが、実際にどのくらいの価格なのか?評判はどうなのかといったところも含めてご紹介していきたいと思います。

アウディ「A4」の特徴や走行性能、機能性について!

アウディ「A4」の歴史を少し紹介します!

アウディ「A4」初代モデル(1994年〜2001年)

アウディ「A4」初代モデル(1994年〜2001年)

「A4」は、アウディが製造するFFベースの(Dセグメント)自動車です。

フォルクスワーゲンの5代目パサートと共有するB5プラットフォームを元に、1994年に発表されたのが「A4」です。

パサートと同様に縦置きエンジンの前輪駆動を基本とし、クワトロ(四輪駆動)システムも選択できるようになっています。
アウディ「A4」3代目モデル(2005年〜2008年)

アウディ「A4」3代目モデル(2005年〜2008年)

そして、この3代目の登場から、アウディの特徴的となるフロントグリルのデザインへと進化しています。

アウディ「A4」の口コミや価格帯は??

Audi A4 > A4 > アウディジャパン (48786)

新車価格でオプションを付けなければ447万円となっています。ちなみに、クワトロ(四輪駆動)の2.0 TFSI エンジンのquattro sportモデルは624万円となっています。

また、中古車価格では250万円かからない2019年モデルも存在していますが、価格.COMサイトにて確認したところ219万円程のモデルが1台のみ存在しています。

300万円未満でしたら14件の中古車モデルが見つかっています。

ちなみに、2000年〜発売されている2代目モデルの中古車価格では20万円かからないモデルも存在しています。
アウディ・A4 - Wikipedia (48788)

そして、気になる口コミは、やはり価格が高いという意見が多いことです。

また、ブレーキのダストの汚れが気になる方が多いようでしたが、今の新型アウディでは以前に比べてダストの発生は低減されているとのことで、ブレーキパットを交換すればすぐに済むとの解決案もあったようです。

アウディ「A4」の特徴や走行性能について

 (48791)

流麗なデザインと空力性能を両立したセダン、それが「A4」です。黒いエクステリアが似合うA4はまさに力強い存在感とラグジュアリー性を兼ね備えています。

Audi A4ラインアップは、前身であるAudi 80と併せて累計1,200万台以上もの販売実績を持つベストセラーモデルとなっています。そして、全世界では全世界で1,200万台を販売されています。
歴史の紹介にて説明はしておりましたが、アウディ「A4」には、クワトロ(四輪駆動)が存在しています。
そして、新型Audi A4には、低燃費と高出力の両立を実現したAudi A4専用の新開発エンジン「TFSI®エンジン」を搭載しています。
フロントドライブ(前輪駆動)モデルには、18.4km/ℓ*という低燃費を実現した190PSの新開発2.0ℓエンジンと、16.6km/Lを出している1.4ℓエンジンを搭載しています。

2.0 TFSI quattro sport S tronicでは15.5 km/ℓ (JC08モード)を出していて、2.0 TFSI sport S tronicでは16.6 km/ℓ (JC08モード)を出しています。
Audi A4 > A4 > アウディジャパン (48796)

そして、マニュアルトランスミッションのダイレクトさと、オートマチックトランスミッションの優れた操作性を合わせもつ7速Sトロニックは、より一層ドライブを愉しい時間へと変えてくれるはずです。
Audiバーチャルコックピット

Audiバーチャルコックピット

そして、コックピットにはAudiバーチャルコックピットが搭載されていて、従来のメーターパネルの位置にレイアウトされた12.3インチの高解像度液晶画面に、速度計/回転計や地図、ナビゲーションなどの運転に必要な情報を集約し、フレキシブルに表示させます。

試乗したらこの機能は必ず確認しておきたいところであると思います。

まとめ

アウディにも、優れた安全性能である「アウディ プレゼンスシティ」が付いていて、事故や危険を予測して回避、被害を軽減する安全サポート機能が標準装備されています。

約85km/hまでの速度で、周囲のクルマや歩行者を感知し衝突の危険を予測すると、表示と音でドライバーに警告し、必要な場合はブレーキも作動させます。また、0km/h-65km/h走行時に、前走車に合わせて加速、減速、ステアリング操作までアシストする「トラフィックジャムアシスト」も搭載されています。

「A4」は、「A8」と比べると古いイメージを持ってしまう方もいらっしゃるかとは思いますが、このように先進技術や安全装備も多く搭載されていて、コックピットでのバーチャルコックピットの近代的な操作性能など、これからのアウディの未来の車を感じさせるモデルであると思います。
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