2017年1月24日 更新

燃費不正問題の再発防止策実施状況に関する国土交通省への第二回報告について

三菱自動車公式サイトで12/22にリリースされたニュースをまとめます

燃費不正問題の再発防止策実施状況に関する国土交通省への第二回報告について

燃費不正問題の再発防止策実施状況に関する国土交通省への第二回報告について

当社の燃費不正問題について、お客様をはじめ多数の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

本日12月22日、再発防止策の実施状況につき添付内容の報告書を提出いたしましたので、お知らせいたします。
A 1993 Mitsubishi Mirage be...

A 1993 Mitsubishi Mirage being serviced with computer analyzer.

費・排ガス試験に係る 燃費・排ガス試験に係る不正行為への対応について

(再発防止策実施状況の報告)

当社製車両の燃費・排ガス試験における不正行為に関し、お客様はじめ多数の皆様にご
迷惑とご心配をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

標記の件、再発防止策全 31 項目について、6 月 17 日報告の 23 項目及び 9 月 30 日に追
加した 8 項目の各々の 12 月末時点での進捗状況を報告いたします。
再発防止策全 31 項目のうち、23 項目は対策を実施し、8 項目は対策立案を完了しており
ます。対策立案完了の 8 項目については、平成 29 年 4 月までに対策を実施してまいります。

6 月 17 日報告の再発防止策 23 項目のうち、対策を実施した主な内容は以下のとおりで
す。

・経営レベルでのフォローアップ体制強化については、本社経営陣による開発部門の実情
が正確に把握できていなかった状況を改善するため、本社経営陣への開発部門の月次
報告を制度化しました。これにより、開発部門の透明性を高めました。 【Ⅰ-(5)-㉒】
・認証部は、これまで開発本部組織の中にあったため、データ検証する牽制機能が働きに
くかったことを受けて、認証部を開発・品質担当副社長直下へ配置しました。これにより、
認証データ取得と届出資料作成に客観性を持たせるとともに、経営レベルでの確認を可
能にしました。 【Ⅰ-(1)-④】
・社員の特定部署への固定化が今回の不正要因の一つと捉え、人材の流動化を狙い開発
部門管理職のローテーションを制度化しました。 【Ⅰ-(3)-⑮】
・PX 制度については、プロジェクト推進責任者である PX にすべての責任と権限が集中する
体制を改め、PD(収益責任)・CVE(開発 QCT)・CPS(商品力確保)により役割を分担する
体制に変更しました。これにより、プロジェクト推進役の負荷軽減を図るとともに、健全な牽
制機能が働く体制としました。 【Ⅰ-(3)-⑳】
・走行抵抗値のデータを恣意的に改ざんした問題については、走行抵抗測定からデータ処
理までを自動測定するシステムを導入しました。これにより、走行抵抗測定において人的
な操作による不正処理の可能性を排除しました。 【Ⅰ-(1)-⑥】
・開発工数不足については、燃費問題発生の遠因と捉え、開発工数見積のデータベース
再構築による見積精度の向上を図り、工数不足に対して適切に対応可能な体制を整えま
した。 【Ⅰ-(5)-㉓】

9 月 30 日報告の追加再発防止策 8 項目のうち、対策を実施した主な内容は以下のとおり
です。

・開発現場の実情把握、上下意思疎通の円滑化を図るため、従来 5 階層あった部長から
上位のマネジメント階層を 3 階層とし、役員の責任範囲を適正化するため、開発部門を 4
本部制として各本部に担当役員を配置しました。 【Ⅱ-(2)-2-㉙】
・開発における目標達成確認の独立性を確保するため、目標達成責任を実験部から設計
部に移管しました。これにより、目標達成の公正な判断ができる体制としました。
【Ⅱ-(2)-2-㉚】

・現行 9 車種の燃費再測定に関する問題を重大事案発生時の危機管理体制不備によるも
のと捉え、危機管理が適切に実施できるようプロセスをマニュアルに定め標準化しました。
【Ⅱ-(2)-1-㉘】

・開発部門内の問題の顕在化を図る制度が不足していたことを受け、社員意識調査の制
度化を図りました。これにより、組織の状況把握とマネジメント改善が図れる仕組みを作りま
した。 【Ⅱ-(2)-1-㉗】
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yaya yaya