2017年10月5日 更新

2017年東京モーターショー、注目の出展車(スズキe-SURVIVOR、スバル、 ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト)

まもなくに迫った東京モーターショーに出展予定の車で、筆者が注目する車を2つご紹介いたします。

2017年東京モーターショー、注目の出展車(スズキe-SURVIVOR、スバル、 ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト)

自動車の未来が見える?!東京モーターショー

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残暑もいくらか落ち着き、秋の色が少しずつ町に広がっている今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この季節は二年に一回の東京モーターショーの季節でもあります!
訪問してみようという方、迷っているけど気になるという方など、いずれも東京モーターショーに興味津々のことと思います!

さて、今回はそんな注目を集めている東京モーターショーに出展される車のうち、いくつか注目すべきものを紹介していこうと思います。
発売が決定している車だけでなく、今後の自動車のあるべき姿を示したコンセプトモデルなど、車好きなら見逃せない展示が多く、どれから見ていけばいいか迷っている方もいると思います。
そんな方に参考にしていた開けたら幸いです。

スズキ、e-SURVIVOR

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そんな注目すべき出展車、一台目はスズキのe-SURVIVORです。
ジムニーやエスクードなど、スズキが得意としているコンパクトSUVの未来を提案するコンセプトモデルのe-SUEVIVOR。
「e」と名前の付く通り、前軸と後軸に2個づつ配置した合計4個のモーターによる四輪独立駆動を特徴としています。
路面状況を随時把握し駆動力を適切に配分することで、いままでのSUVから一段と進化した機動性を実現しているようです。
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運転席のユーザーインターフェースでドライバーに常に変化する路面状況や車両の情報を伝え、様々な状況下での走る楽しさとさらなる安心を提供するとのことです。

デザイン的には、2シーターのオープンボディで、コンセプトモデルのカラーはホワイト。 ボディサイズなども含め、かつてスズキが送り出したX-90に近いデザインといえるのではないでしょうか。

ジムニーなどと同じように、ラダーフレームを採用し、その上に軽量コンパクトボディーを配しており、
スズキのSUVの系統にしっかり乗っかっている本コンセプトモデル。
会場を訪れた際には、ぜひとも見ておくべき一台と言えるのではないでしょうか。

スバル、 ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト

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続いて2台目の注目の出展車は、スバルのヴィジヴ パフォーマンス コンセプトです。
スバルは出店に際し、コンセプトとして「New SUBARU Story ~モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ~」を掲げています。

その一環で、このヴィジヴ パフォーマンス コンセプトも出展されるようです。
スバルは将来的な自動運転技術の大幅な普及期を見据え、従来から持っているアイサイト技術を中心とした運転支援システムをスポーツセダンに搭載したものがこのヴィジヴ パフォーマンス コンセプトです。
積極的に運転を楽しみたくなるスポーツセダンに、安心を提供する運転支援システムを搭載することで、
安心で楽しいドライビングの世界観を発信することが目的のようです。
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ヴィジヴ パフォーマンス コンセプトというモデル名には、
「革新のための未来像」という意味が込められているようです。
かつてレガシィやインプレッサが駆け抜ける姿に憧れた世代に向けての発信なのでしょうか。
デザインなどはいまだ公開されていないですが、モーターショーでのお披露目がとても楽しみな1台ですね。

魅力が詰まったコンセプトモデル

いかがだったでしょうか。
スズキ、スバル以外にも、自動車の未来を提案する面白いコンセプトモデルが多数出展されるようです。
また、既存のモデルの上級グレードや限定モデルなどの抽選販売などの発表も行われるようです。

みなさん、会場に訪れる前にしっかりと情報をチェックし、東京モーターショーを楽しみましょう!
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