2018年4月21日 更新

新型ハイエースが2017年12月に登場!?マイナーチェンジでの気になる変更点や価格を徹底解説!

日本で最も盗難されやすいとして有名なトヨタハイエースですが、バンといえばハイエースか日産キャラバンの2極化しているほど、その人気が集中しています。そんなバンにおいて絶大な人気を誇っているハイエースが2017年12月にマイナーチェンジとなる模様!気になる変更点とは?徹底解説していきます!

新型ハイエースが2017年12月に登場!?マイナーチェンジでの気になる変更点や価格を徹底解説!

圧倒的人気を誇るハイエースが遂にマイナーチェンジ!

 (13427)

仕事やレジャーにもその広さを発揮するハイエースは、バンにおいて圧倒的な人気を誇っているトヨタ車の1つですね。

特に仕事などにおいて、工事現場など荷物を多く必要とする仕事では、ハイエースはとても便利な車両と言えるでしょう。

他にもハイエースを改装して幼稚園バス等の送迎車にするなど、その用途やニーズは様々なものとなっています。

そんな人気のハイエースが2017年12月にマイナーチェンジすることがわかりました!

このマイナーチェンジによって新型ハイエースはどのような変更点が追加され、価格は一体どうなるのでしょうか?

今回は2017年12月に行われるマイナーチェンジ後の、新型ハイエースについて徹底解説していきたいと思います。

新型ハイエースのマイナーチェンジによる主な追加点は!?

2017年8月の現段階でわかっている新型ハイエースの追加、変更点は主に2つとなっています。

ここでは現段階でわかっている新型ハイエースの追加、変更点についてご紹介していきます。

エンジン設定の変更

トヨタ ハイエース バン | 燃費・走行性能 | エンジン | トヨタ自動車WEBサイト (13432)

現行型のハイエースにおけるエンジン設定は3Lディーゼルエンジンをメインに、2Lと2.7Lガゾリンエンジンを含む3つのエンジン設定で展開しています。

このメインとなる2.8Lディーゼルエンジンですが、今回このディーゼルエンジンが変更となる可能性があります。

変更となる際のエンジンはランドクルーザープラドにも採用されている2.8Lのディーゼルエンジンが載せられる予定です。
トヨタ ランドクルーザー プラド | 燃費・走行性能 | エンジン | トヨタ自動車WEBサイト (13434)

排気量は少し落ちるものの、最大出力とトルクでは優にこれまでの数値を超えており、トルク特性だけ3Lエンジンの方が若干トルクの発生が早いものの、総合的な使い勝手としてはこれまで以上と言えるでしょう。

また今回新たに載せられる予定の2.8L 1GD-FTVエンジンはいわゆるクリーンディーゼルエンジンとなっており、これまで以上のさらなる環境性能を備えたエンジンとなっている点も特徴です。

エンジン内部の効率化など、パワフルな運動性能と環境性能を持ち合わせたクリーンディーゼルで、ハイエースもさらに環境に優しい車両として生まれ変わる模様!

しかしこのエンジン変更に関しては2019年あたりに予定されているフルモデルチェンジでの搭載もあり得るので、もしかしたら程度に思っておいた方がいいかもしれません。
ちなみに300系については2019年にデビューする可能性があるようですが、チビカでもこれまでのハイエースなどと共にご紹介していますので、気になる方は合わせてお読みいただけるとハイエースについて詳しく知れるはずです!

トヨタセーフティーセンス搭載か!?

ブレーキアシスト・自動ブレーキで衝突回避 「プリクラッシュセーフティシステム」|Toyota Safety Sense C|トヨタの安全安心技術 (13439)

今回最も大きな変更、追加点としてトヨタの安全技術である『トヨタセーフティセンスC』が搭載されます。

これは送迎車にもなり得るハイエースにおいて、意外ながらも必要な機能の1つではないでしょうか?

またハイエースに関しては個人ユーザーも多く、バイクなど趣味においてとても重宝する車両ですので、安全面での充実は今後必須だったと思います。

そこで今回追加されるトヨタセーフティセンスCですが、その中身は以下のようなものとなっています。

・プリクラッシュセーフティシステム(衝突回避支援)
・クルーズコントロール
・レーンディパーチャーアラート(車線逸脱抑制)
・オートマチックハイビーム
・〔付帯機能〕先行車発進告知機能

以上が主なトヨタセーフティセンスCの内容です。

トヨタには安全技術としてトヨタセーフティーセンスCとPがあるのですが、Cは廉価版といったところで、最低限の機能で価格を抑えていますが、Pはプリウスやランドクルーザーなどに搭載される上位版としてレーダークルーズコントロールなど充実した機能となります。

ハイエースのフルモデルチェンジではそのトヨタセーフティセンスPが採用されるとの噂がありますが、今回のマイナーチェンジではCにとどまるようです。
ブレーキアシスト・自動ブレーキで衝突回避 「プリクラッシュセーフティシステム」|Toyota Safety Sense C|トヨタの安全安心技術 (13441)

セーフティセンスの仕組みに関しては、レーザーレーダーと単眼カメラによって広範囲によって前方の物体を認識し、衝突回避を促したり、衝突時の被害軽減をするものです。

またこのカメラなどを利用して、車線維持のための警告を促したり、対向車のハイビームなどを認識し自動で切り替えるといった機能を合わせて持っています。

セーフティセンスPがミリはレーダーによる圧倒的なパフォーマンスを誇っているのに対して、Cはレーダーレーダーと単眼カメラといった最低限の装備内容ですので、アイサイトなどと比較すると決して優れているとは言えない内容です。
商用車としてはトヨタセーフティセンスCの導入が妥当かと考えられがちですが、商用車にこそより充実した安全装備であるトヨタセーフティセンスPが採用されれば、事故の少ない社会へと近づきますね。

次期ハイエースにはセーフティセンスPの導入が期待されます。

新型ハイエースの気になる価格は?

トヨタ ハイエース バン | 室内・インテリア | 室内空間 | トヨタ自動車WEBサイト (13444)

ここまで新型ハイエースのマイナーチェンジにより追加、変更となるポイントをご紹介しましたが、最も気になる価格についてはいくらになるのでしょうか?

価格については、おおよそ5〜10万円ほどの値上げが予想されます。

これはトヨタセーフティーセンスが標準であるかどうかの違いによって変わりますが、だいたいメーカーオプションである場合の価格は5万円ほどですのでこの辺が妥当でしょう。

また他にバンパーやインテリアの一部変更なども考えられるので、最低220万円から最高で340万円での展開が予想されます。

2019年にはフルモデルチェンジも!

トヨタ ハイエース バン | 燃費・走行性能 | エンジン | トヨタ自動車WEBサイト (13447)

2017年12月に予定されている、トヨタハイエースのマイナーチェンジ内容についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

内容に関してはあまり多いとは言えませんが、安全面での進化は今後必須と呼べるものだったと思います。

またエンジン面においても、これまで以上のハイパワーでありながら、さらにクリーンになったハイエースは仕事の効率でも、環境面でも嬉しい車両となるのではないでしょうか?

2019年には300系へのフルモデルチェンジも控えているようですので、まだまだ期待し続けたい車両の1つですね!
23 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

はるあき はるあき