2019年7月16日 更新

メルセデスベンツAMGから、市販&レースモデルが発表!

メルセデスベンツ AMGは、同時期に市販モデルとレーストラックモデルの新型を公開しました。両モデルそれぞれの特徴を、エクステリア、内装等ごとにご紹介します。

メルセデスベンツAMGから、市販&レースモデルが発表!

メルセデスベンツ AMG GT3のエクステリア等

メルセデスAMGカスタマーレーシングのコンセプトは、壮観でよく設計されたレースカーに仕上げ、提供していくことです。2010年からのSLS AMG GT3は、壮観なデザインと高品質のレーシングテクノロジーを組み合わせていますね。

2015年に発売開始されたメルセデスAMG GT3は、性能、安全性、信頼性、取り扱い、人間工学の面でベンチマークとなるモデルでした。130以上のユニットが販売されて、AffalterbachのレースカーやGT3セグメントで世界で人気のモデルとなっています。

AMGブランドは、次の進化レベルの提案として、新型メルセデスAMG GT3を公開しました。同モデルは、前代モデルの壮観なデザインを継承しています。フロントエプロン、フリック、フロントディフューザー、リアエプロンは、新デザインとしています。

こういった装備の進化でダウンフォースと抗力の両方を高めて、レーストラックでの空力性能を向上させます。新ヘッドライト、追加のライト、リアライトは、レースカーの特徴的で独特なディテールに貢献しています。
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2020メルセデスベンツAMG GT3は、高い設計・製造基準、低いランニングコストがポイントです。

競争力とは、レースに勝てるモデルのは勿論ですが、ランニングコストや整備性というのも重要でありますね。整備性(コストダウン)は、チームのためのモデル選びには、最も重要な決定基準の1つです。開発目標の1つは、ランニングコストをさらに削減して、チームにより多くの計画と予算幅が持てるようにという同社の思いがあります。

例えば、最適化されたフロントには、ラジエーターをより効果的に保護し、破損率を下げます。個々の改善により、Mercedes-AMGは、特に軽微な事故や衝突にて、コストを削減するように設計・製造されています。
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メルセデスベンツ AMG GT3の内装等

人間工学に基づいたコックピットでは、飲酒システムからオプションのシート、ヘルメットのダクトまで強化され最適化されています。ゴム引きハンドルグリップなど、ドライバーのパフォーマンスに影響するパーツは、操作にプラスになるように改良されています。GT3の人間工学的な利点は、先代モデル同様にそのまま残しているのがポイントです。
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メルセデスベンツ AMG GT3のパワートレイン等

AMG 6300㏄大気V8エンジンを搭載しています。

新型では、チームエンジニアとメカニックの作業を容易にするためのさまざまなアップデートが加えられています。より速く調整することができるフロントスプリッタとリアウイングのためのクイックセッティングは、レース中に効果を発揮しますね。

整備時間を節約するのは、アクセスがより簡単な新エアフィルターとネジでの接続を減らしている点です。結果、車の整備などは、より速く、より簡単に、より直感的に行えます。最適なレースセットアップのために、新型メルセデスAMG GT3は、後部トラックロッドを微調整することも可能です。
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メルセデスベンツ AMG GT Cのエクステリア等

メルセデスベンツ AMG GT Cエクステリアでは、視覚的なアップデートとして、新フロントマスクとテールランプだけでなく、テールパイプトリムが刷新されています。LEDハイパフォーマンスヘッドライトの新ライトコントロールでは、AMG GT 4ドアクーペのようにアップデートしています。

3機能のアーチ型ライトガイドは、デイタイムランニングライト、ナビゲーションライト、方向指示器の機能を担っています。それぞれディップビームとメインビーム用に3つのシングルリフレクタを備えたマルチチャンバリフレクタシステムは、道路に最適な照明を確保し、AMG GTにスポーティでダイナミックなエクステリアに仕上がっています。
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LEDテールライトは、後ろのブラック背景により映えるように、そしてよりスポーティに見えるように仕上げています。後ろから見た際のエプロンは、AMG GT、AMG GT SとAMG GT Cのために再設計されています。 AMG GTでは、クーペラウンド、AMG GT SとAMG GT Cでは台形、AMG GT Rのリアデザインは独特の形状となっていますね。
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メルセデスベンツ AMG GT Cの内装等

2ドアAMG GTモデルの新テレマティクスアーキテクチャは、12.3インチのインストルメントクラスタと10.25インチのマルチメディアディスプレイを備えた革新的で標準的なフルデジタルインストゥルメントディスプレイです。

インストルメントクラスターは、AMG特有の3つの表示スタイルClassic、Sporty、またはSupersportを装備したまったく新しいスクリーンデザインとなっています。スーパースポーツモードでは、手動変速モードでシフトアップすることが可能です。

モータースポーツからフィードバックした、AMG固有の広範な追加情報も表示されます。ステアリングホイールの左側タッチコントロールボタンで、インストルメントパネルの左側または右側に優先情報を表示させることが可能です。

インテリアで人目を引く装備は、定型化されたV8デザインのセンターコンソールですね。ブランドの性能主張にスポットライトを当てる存在です。
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メルセデスベンツ AMG GT Cのパワートレイン等

ドライサンプ潤滑を採用したV8 biturboエンジンが搭載されています。組み合わされるミッションは、7速デュアルクラッチトランスミッションです。最適化された出力、新サスペンション、全体的にさらにダウンフォースをもたらす空力特性調整、軽量設計のバケットシートおよび軽量設計のホイールが、パワーユニットに貢献しています。

アルミスペースフレーム、、ディファレンシャルロック、アルミダブルウィッシュボーンアクスル付きスポーツサスペンション、カーブウェイトディテールの組み合わせが、最高のドライビングパフォーマンスのベースとなっていますね。
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まとめ

メルセデスベンツ AMGから、レーストラックモデルと市販モデルの2種類の新型が発表されました。AMG GT3は、ユーザーのレース期間中のコスト削減も最大限考慮しながら、レースで勝利できるモデルに仕上げていますね。一方新型AMG GT Cは、エクステリアを刷新し、内装では最新のアーキテクチャーを搭載しています。両モデルが、日本で見られるようになるのが楽しみですね。
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