2018年1月11日 更新

トヨタが次世代のEV自動車「e-Palette Concept」を発表!2020年に一部機能を実装した車両が登場か!?

トヨタは1月9日にアメリカで開催されている2018 International CESにおいて、移動や物流などの多用途での発展を目指すモビリティサービス専用の次世代電気自動車となる「e-Palette Concept」を発表しました!

トヨタが次世代のEV自動車「e-Palette Concept」を発表!2020年に一部機能を実装した車両が登場か!?

目次

トヨタ自動車、モビリティサービス専用EV “e-Palette Concept”をCESで発表 | CORPORATE | トヨタグローバルニュースルーム (21488)

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2018年1月9日(火)~12日(金)に米国ネバダ州ラスベガスで開催する2018 International CESにおいて、移動、物流、物販など多目的に活用できるモビリティサービス(MaaS)専用次世代電気自動車(EV)、“e-Palette Concept”を出展します。
トヨタは1月9日にアメリカで開催されている2018 International CESにおいて、移動や物流などの多用途での発展を目指すモビリティサービス専用の次世代電気自動車となる「e-Palette Concept」を発表しました!

e-Palette Conceptは、現在にトヨタの様々な技術を駆使して作られたコンセプトカーとなっており、近年話題となっている自動運転技術も搭載された次世代EV車両となっております。

移動や物流などの多用途で活躍するこの車両は、将来的に内装を使用者やサービス提供者によって変化させることで移動時間をも有意義なものに変えるなどの様々な目的で開発されているとのこと。

また、この事業に初期パートナーとしてAmazonやピザハットなど様々な会社が挙げられており、他社に制御インターフェイスなどを公開することで、汎用性の高い車両ベースとなることが期待されます。

2020年の東京オリンピックにおいては、e-Palette Conceptの一部機能を搭載した車両を公開する予定となっておりますので、どのような車両が登場し、どれほど実用化に迫っているのか2020年が楽しみとなりそうです。
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