2017年11月17日 更新

ホンダオデッセイが、2017年11月にマイナーチェンジ、そして2019年にもフルモデルチェンジ!? 

現行のオデッセイが、2017年末にマイナーチェンジ、2019年にフルモデルチェンジされることが、ささやかれております。オデッセイの歴史を振り返りながらマイナーチェンジから新型の予想をして参ります。

ホンダオデッセイが、2017年11月にマイナーチェンジ、そして2019年にもフルモデルチェンジ!? 
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オデッセイの歴史を振り返る!

初代オデッセイ

初代オデッセイは、1994年10月に販売がスタートしました。当時ホンダでは、米国販売も好調になっていた時期でもありました。この頃販売がスタートした車両ですので、パワートレーンは、2.2L直4という2.0L超えで2.5Lよりかなり少ないという海外仕様のエンジンのままの販売でした(車税の関係では、中途半端な排気量)。
ただしその後、V6の3.0Lの販売も開始しておりますので国内の販売用のエンジン搭載も行われております。
6人・7人乗りの設定でゆったりとくつろげる空間を確保しているという点では、米国仕様となっております。

初代の販売は、好調でした。1999年にそんな中2代目の販売がスタートしました。
2代目は、初代の売れ行き好調をかんがみて、大きな外装デザインの変更は行わず、走りを追及する仕様となりました。
PSのアップ、コラムシフトからインパネシフトに変更してSマチックを採用。エンジンもVTECを標準に!。

2代目(涙目といわれたオデッセイ)

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低重心になった3代目オデッセイ(青い目が印象的)

2003年に3代目オデッセイは、誕生しました。基本的な空間確保は変わらないです。
このときホンダでは、低重心を非常に売りにしておりました。オデッセイも新プラットフォームの採用をしております。
このことにより、より安定感のある走りを確立できる低重心のオデッセイが出来上がりました。
先代まで、1640MM以上有った車高は、1550MMまで下がりました。立体駐車場に駐車も可能なサイズになりました。
パワートレーンも2.4LVTECに成りました。
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印象を変えた4代目オデッセイ

2008年に4代目オデッセイの販売がスタートしました。今まで出大きく違うのはリアのテールランプ。
今まで、米国的な印象のテールランプから一気に横長の日本的なテールランプに意匠変更。
この頃から、燃費を各社重視していたり、安全面を重要と考えておりましたので、ホンダもこの流れを継承し始めております。
モーションアダプティブEPSやマルチビューカメラシステムなどを積極的に採用したモデルであります。
ホンダ本来のエンジンの完成度、ステアリング操作の躍動感、足回りや車体剛性は格段に進化したモデルでした。
ホンダ・オデッセイ - Wikipedia (11518)

現行の5代目オデッセイ

2013年9月から販売スタートした現行型5代目。
超低床プラットフォームに新設計2.4Lエンジン及びハイブリッドシステムの採用。
超低床の成功により、室内空間をより広くすることに成功。エンジンの直噴化による燃費向上。
さらにハイブリッド採用にて環境にも優しい車種の設定が行われました。
各種安全装備やエコ(アイドルストップ)等の装備も充実させてきたモデルでもあります。
その5代目も既に4年を経過しております。この間に各社は更に先進的な技術を装備しているのも事実です。
どうやら、先行発売した米国販売オデッセイが、日本でも2019年にも新発売という話が出ております。
とその前に現行型のマイナーチェンジが、2017年末にも行われる予定です。
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2017年11月に現行型オデッセイがマイナーチェンジ!

マイナーチェンジで最大のポイントは、安全装備が現在ではグレード毎に標準装備や、オプションとなっていますが、それが基本的には全グレード標準装備になります。
エリシオンの不発廃盤となってしまっため、現在、オデッセイはホンダのフラッグシップミニバンとしての位置を築いていかないとならない存在です。
となると、トヨタのアルファード等と競い合う事になりますので、Honda SENSINGの標準装備は、必須と考えます。
参考
http://www.honda.co.jp/hondasensing/

エクステリアは、バンパー、グリルの変更、LEDフォグの形状変更など小規模な変更になります。
そして塗装色の追加、変更。
インテリアは、初めてのマイナーチェンジなので、シートカラー、生地の変更。

一番のトピックとしては、ハイブリッドモデルにのみ、電動パーキングブレーキと全車速対応のアダプティブクルーズコントロールが装備されます。
これでアルファード・ヴェルファイアと同等の装備になったとも言えます。
ただし、ガソリンモデルは従来通り足踏み式パーキングブレーキとアダプティブクルーズコントロールも30km/h以下では解除されてしまいます。

とは言え、価格もアルファード・ヴェルファイアよりも安価で済むオデッセイですので、マイナーチェンジでオデッセイの価値を更にあげて行き、フルモデルチェンジにつなげて行くと考えます。
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勇み足ギミですが、新型オデッセイの予想!!!

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