2017年9月12日 更新

2018 BMW 次期新型Z4が見えた!Concept Z4発表!次期トヨタスープラとプラットフォームを共有!

BMWのオープンスポーツ2シーター「Z4」の次期型のコンセプトモデル「Concept Z4」がペブルビーチで公開されました。 トヨタと共同でスープラを開発するベースを占うのがこのZ4になりそうです。 そんなZ4 Conceptの画像を見て分析してみましょう!

2018 BMW 次期新型Z4が見えた!Concept Z4発表!次期トヨタスープラとプラットフォームを共有!

BMW Concept Z4のエクステリア画像をチェック!

https://www.netcarshow.com/bmw/ (13643)

via https://www.netcarshow.com/bmw/
今回ペブルビーチで公開されたConcept Z4は従来のBMWのデザインとも一線を画するフロントマスクになっています。
そもそも現行Z4も他のBMWシリーズとは似ていないデザインとしてデビューしているので、今回も他のBMW車のフロントマスクの未来を占うデザインにならない可能性もあります。

でも、このコンセプトZ4のエクステリアはカッコイイですね!
この顔つきに、今後のBMW車が似てくるなら歓迎です。
https://www.netcarshow.com/bmw/ (13646)

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Concept Z4を上から撮影した画像も公開されています。

あくまでコンセプトモデルなので、市販化モデルとは違う部分もあると思いますが、このまま発売されてもおかしくない完成度です。

ミラー部分などは市販モデルでは現実的なデザインに変更されるのではないでしょうか。

ユニークなのは、シートが左右でカラーが違うこと。
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こうした遊び心のあるデザインは面白いですね。

運転席をアップにした画像も公開されています。
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バケットタイプのシートには、六角形の幾何学模様のパターンが配されています。
どこか和柄にも見えますね。

これが市販モデルにも採用されるかは謎です。
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Concept Z4のヘッドライト周りをアップにした画像も公開されています。
BMWというとフロント正面に構えたヘッドライトが多かったイメージですが、今回のZ4ではジャガーF Typeのようなボンネット上部に配置されたデザインを採用しています。
これはこれでとてもカッコイイです。
キドニーグリルから離れた位置にあるヘッドライトは6シリーズのようでもありますね。
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正面からConcept Z4を見ると、今までのBMW車にはない表情を見せてくれます。

超ワイド&ローで、いかにも運動性能が高そうです。
それでいて、ちょっと爬虫類顔にも見えるかわいらしい表情でもあります。
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Concept Z4のフロントを斜め前から見てみると、また違った表情に見えます。

この角度から見ると丸みを帯びて見えますね。
一方で、記事の冒頭一枚目のConcept Z4は角ばった表情を見せます。
ヘッドライトも、縦に重なったポジションランプが今までのBMWとは違っていてユニーク。
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Concept Z4のサイドビューは、フロントノーズが長く、リアショートデッキの典型的なロードスタースタイル。
コンセプトモデルだからなのか、ルーフがどうなるかはわかりません。
しかし形を見るからに、ハードトップのようには見えません。
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人が乗っている画像で見てみると、意外とボディは大きそうに見えますね。

これがトヨタと共同開発で次期新型スープラのベースとなると考えると、スープラのサイズ感も見えてきます。
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Concept Z4のリア画像も公開されていました。

Concept Z4のリアビューは超薄型で横に長いリアコンビネーションランプが特徴的。
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リア正面からみると、そのボディの薄さが際立ちます。
横に広いリアコンビネーションランプもよりワイド&ロー感を強調しています。

マフラーはバンパーにビルドインされたタイプになっていますが、市販モデルではどうなるでしょうか。
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特徴的なリアコンビネーションランプを斜め上から見ると、サイドの方まで大きく回り込んでいるのがわかります。

トランク容量なども気になりますね。
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別のアングルでもリアが公開されています。

マフラー内の造形も凝った形になっていますが市販モデルでは再現されるかは不明です。
ほぼこのまま出たらカッコイイですよね。
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BMW Concept Z4の内装画像も公開されています

BMW Concept Z4のインテリアの画像も何枚か公開されていたのでご紹介します。
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ダッシュボード周りはアルカンターラで覆われているように見えますが、これもコンセプトモデルならではでしょうか。
レクサスLCなどもほぼ全面アルカンターラの仕様もあるので、あながちZ4もこのままデビューするかもしれません。
そのくらい、インテリアの作り込みはコンセプトモデルというより現実的に見えます。
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ステアリングホイールは新しい形状ですね。
12時の位置にマーキングがされているのもスポーツカーらしいです。

ステアリングスイッチは不思議な形でステアリングに埋め込まれていますが、実際に使いやすいかは触ってみないとわかりません。

インパネや電気式のシフトレバーなどは、BMWのデザイン文法に則ったデザインになっています。
ナビもあまり大型には見えませんが、デジタル式の液晶メーターとの連携も楽しみです。

BMW Concept Z4の発売時期や価格は?

BMW Concept Z4の発売時期ですが、ドイツ本国でも発売は2018年とのことなので、日本導入時期はそれよりもあとになることは確実です。

本国発売から半年から1年後になるのではないでしょうか。
となると、早くても2018年後半から2019年になってしまいそうです。
もともと数が売れる車ではないので小ロット生産をしていると、さらに日本導入は遅くなる可能性も高まります。

気になる価格は、現行型のZ4が518万円スタートとなりますが、昨今の自動車価格の流れから考えると、若干の値上がりもあり得ると思います。

となると530万円前後のスタート価格になるのではないかと予想。
スペシャリティとしてはよくある価格帯ですが、アウディTTの1.8Lモデルが469万円から、2.0Lモデルが542万円からと考えると、530万円くらいのプライスも考えられそうです。

新しい情報が入り次第、加筆しますのでお楽しみに!

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