2018年1月20日 更新

ホンダ「新型アキュラRDXプロトタイプ」を初披露!日本発売はあり得るのか?

ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、1月15日、米国ミシガン州デトロイトで開催されている、「2018年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)」において、海外向け高級車ブランド、アキュラの新型SUV、「RDX」のプロトタイプモデルを世界初披露しました。

ホンダ「新型アキュラRDXプロトタイプ」を初披露!日本発売はあり得るのか?

アキュラRDXは3代続けてデトロイトで初披露

Honda Media Website | ログイン (21911)

Honda Media Website | ログイン (21923)

「アキュラRDX」は、2006年発売の初代から数えて3代目となるエントリープレミアムSUVであり、RDXは2006年、2代目となる現行型は2012年、そして今回の3代目と、「RDX」は3代続けてデトロイトでのワールドプレミアとなりました。2018年中の発売予定となる今回の新型「RDX」は、新世代アキュラブランドの新たな時代の始まりを示すモデルとなります。

新型は2.0L直噴ターボと10速ATで登場

Honda Media Website | ログイン (21913)

Honda Media Website | ログイン (21922)

最新のアキュラのデザインコンセプトである「アキュラ・プレシジョン・コンセプト」、「アキュラ・プレシジョン・コックピット」を全面的に採用し、パワートレインにはデュアルVTC(バリアブル・タイミング・カム)などの採用により、低速域でのトルクを先代比で40%引き上げた、2.0L直噴VTECターボエンジンと、クラス初となる10速オートマチックトランスミッションを採用しています。

さらに、四輪駆動力自在制御システムSH-AWDや、新開発の専用プラットフォーム、軽量・高剛性ボディなどとの組合せにより、力強い加速とリニアなハンドリングを実現します。

また、新型「RDX」のエクステリアは、フロントマスクにアキュラの「ダイヤモンド・ペンタゴン・グリル」を装着。ヘッドライトには、次世代「ジュエルアイLED」を採用し、フロント/リアともにすべてのライトをLED化しています。

2018年後半の発売を予定

Honda Media Website | ログイン (21926)

新型「RDX」は、米国の研究開発拠点「ホンダ R&Dアメリカ」で初めて開発されたモデルであり、米国オハイオ州のイーストリバティ工場で生産し、2018年後半の発売を予定しています。

現行MDXはどんなクルマ?

2018 Acura RDX Image Gallery | Acura.com (21916)

現行アキュラMDX
「MDX」は3列シートを備えた高級SUVであり、日本国内では販売されていません。現行モデルは3.5LのV6エンジンと3.0Lの3モーターハイブリッドシステムを搭載していますが、発表されたパワーユニットは2.0Lの直噴VTECターボエンジンのみ。ハイブリッドモデルがラインナップされるかどうかわかりませんが、現行モデルと同システムよりも、「SPORT HYBRID i-MMD」の方が可能性が高いでしょう。

現行モデルも充実装備

2018 Acura RDX Image Gallery | Acura.com (21918)

現行アキュラMDX
また、現行モデルの装備では、2列目には エアベントが追加されています。ヒーテッドフロントシートや、パワーテールゲートなども標準化され、オプションのテクノロジーパッケージではタッチパネルでオーディオ操作するOn-Demand Multi-Information Display (ODMD)が追加されました。
安全装備ではAcuraWatchパッケージが追加され、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全テストで最高の安全性を備えた「トップセーフティピック+」に指定されていることからも、新型「MDX」は、さらに充実した装備内容になると思われます。

まとめ

Honda Media Website | ログイン (21921)

ホンダは今回の「2018年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)」において、「インサイト」「アコード」そして今回の「アキュラRDX」と、今年中に発売される新型車を相次いで投入しています。トヨタや日産、そして他のメーカーにおいても同じように続き、ワールドプレミアラッシュとなっています。

一昔前のように、世界中のモーターショーに出展するのではなく、重要なマーケットと捉えた国のモーターショーだけに出展するという選別が行われ、東京モーターショーなどは出展企業が減少してしまいました。しかし、伝統もあり、依然として大きく、世界への波及効果も期待できる「デトロイト」は、今でも最重要なイベントとしてとらえられているようです。


気になるのはこの新型RDXが日本で発売されるかどうかですが、現状ではおそらく販売はないのではないかと予想します。
ただ、北米から遅れて日本でも2018年に発売される新型CR-Vの売れ行き次第では、RDXも遅れ日本に入ってくる可能性もあります。
CR-Vの販売の成否について注視しておきましょう!
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Mr.ブラックビーン Mr.ブラックビーン