2017年9月10日 更新

ホンダWR-Vが新興国向けに発売開始、日本発売はあるのか?!そしてライバルは???

日本で未発売のWR-V、ホンダとしては海外戦略車として生産・販売をしております。しかしながら日本でも小型SUVの需要が有ると考えられます。今後日本に海外から逆輸入で販売されるかもしれません。WR‐Vを追って参ります。

ホンダWR-Vが新興国向けに発売開始、日本発売はあるのか?!そしてライバルは???

2016年サンパウロ国際モーターショーでお披露目されたWR‐V!!!

WR-V

WR-V

全長4000mmのショートボディに幅1740mmというワイドでデビューしたWR‐V。
日本では、車幅の関係で販売されれば3ナンバーボディ扱いとなります。

このWR-Vは、当初からインド周辺と南米地域周辺での販売を目的として開発されております。すでにインドでは2017年3月に販売開始されており、ブラジルでも販売開始されております。
WR-Vの名前の由来は、Winsome Runabout Vehicle→直訳ですが魅力ある小型車という感じでしょうか???
この海外戦略車が、実は日本にも導入されるかもしれないという情報が入ってきました。WR‐Vのスペック・燃費等を追いながら、日本への導入の理由等も記載して参ります

Honda WR-V

WR-Vのエンジンスペック

インド仕様ディーゼル1500㏄

 (14425)

エンジンは、大きく分けて2種類1200㏄のガソリン(エタノール仕様もあり)と1500㏄ディーゼル。5速マニュアルがガソリン仕様。6速マニュアルが、ディーゼル仕様の2種類と成っております。

1番のお驚きは、ホンダでディーゼルの開発が行われており、すでに海外では販売されているという点でしょうか。
筆者的には、ホンダといえばガソリンエンジンの技術が卓越しておりその中にハイブリッドというシステムを組み込んでいるという印象がありました。
そして日本では今では珍しくなった、マニュアルトランスミッション仕様がメインという点です。
オートマの設定がないのは、やはり販売国・地域のユーザーの嗜好でしょう!
当初は、マニュアルミッションの設定のみでありましたが現時点では、CVTの設定もラインアップされているようですので、ユーザーの嗜好がマニュアルのみというわけではなくなっているのではと筆者は感じております。

ブラジル仕様CVT

 (14430)

WR‐Vの内装デザイン

内装は質素な感じも致しますが、返ってスッキリしている感じが出ていて良いのではないでしょうか?上記の画像は、インド仕様ですが、ブラジル仕様になるとシートに複数色が一部使用されていたりと若干の仕様変更が見受けられました。こちらもお国柄の違いにより、ユーザーの嗜好があると考えられます。

インド仕様の内装

 (14428)

WR-Vが日本に導入されるとしたらどんな仕様で登場するでしょうか?

既に日本では、ヴェゼルが販売されております。
実はインド・ブラジルでは、ヴェゼルがラインアップされておりません。このままWR-Vを販売してしまうと完全に被ってしまう可能性があるということです。

また、元々はフィットのSUV版という位置づけでの海外戦略車です。ということは、現時点でのWR-Vでは、日本でそのまま販売されることはないと考えられます。

①ボディーサイズの変更、1740㎜という幅を1695㎜の5ナンバーサイズにすることが必須です。

②エンジンは、筆者的にはディーゼルは、導入して欲しいところです。ただし、ホンダの嗜好では、ガソリン及びハイブリッドとなる可能性が大きいと感じます。

③燃費に関しては、フィットのFF CVTで24.6km/Lとなっており、ハイブリッドでは、FF 7速ATで37.2km/Lと成っております。車高が高くなり、若干重量が重たくなったとしてもそれぞれ-5km/L以内の燃費ダウンに収まるのではないでしょうか?

④安全面は、現在販売されているWR-Vは、日本で言うところの15年前くらいの安全装備になっていると感じます。
エアバックの装備・衝撃吸収等のみという感じです。
ただし、ブラジル仕様には、オートパイロット機能が装備されている模様です(いわゆる自動運転)。日本に導入されるとした場合、ホンダセンシングは必須と考えます。

⑤肝心の発売名は、WR-VとなるのかフィットSUVとなるのか微妙なところですが、住み分けを考えるとWR-Vで販売するのが良いと筆者は感じます。

ライバルは、C-HRとSX-4クロス!!!

WR-Vが発売された際の他社でのライバルは、やはりC-HRとSX-4 Sクロスとなることが予想されます。しかも両方とも車格が少し大きめです。本来ならばヴェゼルでというところなのですが、あえてこの2車種を揚げておきたいと考えます。WR-Vが日本国内でお目見えするのを楽しみに待ちたいと思います!!!
 (14436)

20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me