2017年12月2日 更新

絶版車になったけど一度は乗ってみたい軽自動車「テリオスキッド」!

凄く長い販売期間のテリオスキッド!筆者は一度乗ってみたいなと思って中古車を探したこともありました。豪雪地帯では、活躍できそうなこのテリオスキッドを記事にしてみます。

絶版車になったけど一度は乗ってみたい軽自動車「テリオスキッド」!

ダイハツ・テリオスキッドってどんな車でしょう???

発売当初のCM動画から!

もともと同時進行開発していた普通車のテリオスの全体を軽自動車企画にして1998年に販売がスタートしました。特徴としては、当時としては軽自動車で安全基準性能が高く評価されていたと筆者は記憶しています。

エンジンは縦置きのFR駆動及び4WD駆動(センターデフ&デフロック付き)、エンジンはNAエンジンにインタークーラーターボエンジンのラインアップでありました。後期型(2006年)からは、インタークーラーターボエンジンのみのラインアップとなっています。

フレーム構造は、モノコックであるが多少の悪路に強くデザイン的にも街中SUVとして人気が高く、実に大きな変更を行わないで2012年までロングラン販売されていたテリオスキッドです。

エクステリアデザイン!

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実は、日本人の人気のカラーであるブラック・ホワイト・シルバーというカラー構成は勿論ラインアップされていますが、画像にあるような特色を出したカラーリングも取り揃えられております。

エクステリアは、前期と後期では、フォグランプの形状、ヘッドランプの形状・カット変更がされているといった印象です。外観上の大きな変更等も行わないで販売されていることが伺えます。
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比較的、エアロを装着してダウンサスを入れたモデルの販売・それ以外のグレードの販売も販売数量的には伸びているモデルです。顧客層の幅の広さを象徴しているのではないかと感じます。
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インテリアデザインは?

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ゲート式のシフトノブを採用している点が、SUVらしさを際出していると思います。三本スポークのステアリングの設定やスッキリとしたメーター周りのデザインも筆者は好きな形状であります。全体的に黒基調に仕上げられている内装は、前期型・後期型で黒基調・青基調などの違いがあるようです。

エアコン周りも操作しやすいような配置になっております。オーディオ周りは現代とは違い若干下に配置されているので、この車を所有している人の中には、モニターをダッシュボード周辺に別途配置しているが多いと周辺の方から伺っております。
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シートは、画像は黒基調主体ですが年代ごとに若干の配色違いがあると思います。リクライニング機能を使用してフラットに近い状態での使用が可能と成っており。若干の休息には充分という声を筆者の知り合いからは伺いました。
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冬に強い見方になるミラーヒーターもグレード別オプション設定がされているようです。SUVとしての付加価値があると筆者は感じます。
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175/80R15というタイヤサイズは、全グレード及び全年式で共通で使用されております。車高の高い分大きいホイールに軽自動車としては太目のタイヤを装着していると思います。この辺もSUV感が非常にかもし出されている点と感じます。
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