2019年10月27日 更新

新型「フィット」ついにデビュー!東京モーターショー2019でワールドプレミア

ついにホンダから新型「フィット」がお披露目されました。シンプルなデザインに新しいパワーユニットを搭載し、SUVテイストの新グレードも加わった強力なラインナップとなり、同時期デビューとなるトヨタの「ヤリス」と真っ向勝負となりそうです。

新型「フィット」ついにデビュー!東京モーターショー2019でワールドプレミア

発売は2020年2月を予定

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ホンダは、2020年2月発売予定の新型「フィット」を「第46回東京モーターショー2019」において、
世界初公開しました。4代目となる新型フィットは、広い室内空間や使い勝手のよさはそのままに、グローバルで通用する新しい時代のコンパクトカーのスタンダードを目指して開発され、ユーザーのライフスタイル・ライフステージに合わせて選択できる5つのタイプを揃えています。さらにハイブリッドモデルには、高い環境性能と心地よい走りの両立を目指して開発した2モーターハイブリッドシステムを、ホンダのコンパクトカーとして初めて搭載し、「e:HEV(イーエイチイーブイ)」の名称で展開します。

鮮明なヤリスとの違い

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デザインは、フロントピラーを改良して十分な衝突安全性能と、ワイドで優れた視認性を両立させ、
またインテリアパネルは水平・直線基調のデザインにするとともに、車内からはワイパーを見えにくくすることで、運転時の視界を実現しています。全体にシンプルでガラス面積も広く、見るからに室内が広く、荷室も十分な容量がありそうなイメージとなっています。このあたりは、アグレシップなデザインのトヨタの「ヤリス(旧ヴィッツ)」と正反対。若者受けしそうな「ヤリス」とファミリー向けの「フィット」のデザイン。ともにグローバルな市場で競う両車ですが、日本のユーザーがどちらを選ぶのか注目されます。

安全装備とコネクティッドも充実

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先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には、前方を広角に検知
するフロントワイドビューカメラを新たに採用。車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、ホンダとして初めて近距離衝突軽減ブレーキを追加し、全タイプで標準装備としています。また、カーライフをより安心、快適にするコネクテッドサービス「ホンダ コネクト」を日本初搭載し、「ホンダ トータル ケア プレミアム」も新型フィットより展開しています。

5つの個性的なグレードを設定

BASIC(ベーシック)

BASIC(ベーシック)

BASIC(ベーシック)

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デザイン性と快適性を備えた基本のタイプとして、やわらかな表情をつくるフロントフェイス、シームレスで流れるようなフォルムなど、親しみを感じさせるシンプルなデザインとなっています。ベーシックといってもホンダセンシングといった安全装備やパワーユニットに差はなく、インテリアなどにこだわりがなければこれで十分というグレードです。

HOME(ホーム)

HOME(ホーム)

HOME(ホーム)

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良質な素材を用いたナチュラルな風合いの織物のシート、本革ステアリングやプライムスムースのソフトパッドなど、全体のカラーや素材を揃え、質感が高くリラックスできるこだわりの空間となっています。年配の方などが好まれるグレードではないでしょうか。

NESS(ネス)

NESS(ネス)

NESS(ネス)

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気分が盛り上がるカラーコーディネートとともに、シートとインパネソフトパッドの表皮に撥水性の高い素材を採用。ドライブをよりいっそう楽しんでいただけるよう、フィットネススポーツのような、軽快でファッショナブルなタイプとなっています。好みが分かれると思いますが、若いご夫婦や小さなお子さんのいるファミリーには最適なグレードとなります。

CROSSTAR(クロスター)

CROSSTAR(クロスター)

CROSSTAR(クロスター)

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アウトドアにも似合う専用のエクステリアデザインと大径タイヤを採用。インテリアには、シートとインパネソフトパッドの表皮に撥水性の高い素材を採用するなど、コンパクトでありながらタフなイメージを高めました。SUVというほどやりすぎず、それでも気分はアウトドアライフをイメージした今もっとも新しく人気のあるスタイルのグレードです。

LUXE(リュクス)

LUXE(リュクス)

LUXE(リュクス)

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優雅で心地よい時間が過ごせる空間を目指し、質感や手触りのよさを追求した専用の本革シートを標準装備。エクステリアには、プラチナ調クロームメッキや専用デザインの16インチアルミホイールを採用し、上質感を高めています。こだわりの装備をオプションで選ぶより最初から「全部乗せで!」という方にピッタリの最上級グレードです。

まとめ

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まだ、燃費やパワーなどの詳細なスペックやシートアレンジや荷室の使い勝手などは分かりませんが、現行モデルを上回る魅力があるのは確かな新型フィット。ライバルの「ヤリス」の方がカッコイイという評判がありますが、実際に購入するのはファミリー層。ともに2020年2月の発売予定なので今後少しずつ公表される詳細に興味がわきます。ただ、N-WGNを生産休止に追い込んだ部品の不具合がフィットの発売延期(予定ではヤリスより早く年内発売だった!)につながっただけにちょっと気がかりではあります。
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